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新築とリホーム

 投稿者:クマ  投稿日:2019年 4月18日(木)18時51分38秒
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   いよいよわが家の一大イベントになるということで慌ただしく準備をしています。長男夫婦が敷地内の倉庫解体あとに新築。母屋の方は最後の修理になるリホームが同時交互進行になります。

 私の勝手?で残すことにした母屋ですが手を入れたら切りが無くなるような古い家ですので適当なところまでということにしています。

 熊本地震の後始末もこれで最後にしたいということで耐震化を配慮して壁を増やし、耐震化も出来る範囲でやることになりますね。

 片付けをしていると昔の様子が分かるような祖父や両親の日記やアルバムが出てくるとついつい時間が経ってしまいます。古文書ではないですが歴史がわかるような資料はきちんと保存できるよう工事が終わったら工夫したいものです。

 しかしストレスが大きくなる大事業でもありますので健康に注意して慌てず騒がずでいきたいところでもありますね。私のような人が多分、多くおられることでしょうね。

 さてさて熊日のニュースで阿蘇の地獄温泉のすずめの湯が日帰り客のみで復活したとのことでした。地獄温泉は小さい頃から親に連れられて湯治ということで長く滞在して遊びまわったところでして私にとっては特別なところです。

 過去様子を見たいということで車でアクセスを試みたことがありますがあと少しというところで工事中通行止めにあったものでした。復興が始まったのはその道路が開通してからということでほんとに長くかかってということですね。

 もうひとつの垂玉温泉がどうなっているのかがニュースにならず気になっているのですがHPには休館中となっていました。一度機会をみて訪問したいと思っているところです。ここは泉源が被害を受けていると聞いてましたのでかなり大変なのではと思いますね。

 
 

ICT農機実演展示会

 投稿者:クマ  投稿日:2019年 4月 9日(火)20時10分56秒
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   今日は我がJAの管内で経済連とクボタがタイアップしてのICT農機実演展示会が開催され隣県からも参集してのかなり大規模な展示会になっていました。

 RTK-GNSS利用の自動運転ロボットトラクターにクボタが採用した中国DJI製のドローンなどが実演されましてチェックすることが出来ました。

 自動運転といっても有人監視が必要ですので2台以上のトラクター作業を一人の監視で出来るようにしないと省力ということにはなりませんで今度はその導入資金が莫大になり、何とも悩ましい判断が必要になるなと思ったところです。

 私みたいに農作業自体を楽しむような人間にはあまり必要性を感じないのですし、私としては運転をする人が農業で生活できる政策の方が先ではないですかと思いますね。

 軽労化と操縦技術を補うというのが今のICT農機の位置づけということでしょう。

 さてさて明日から麦の赤かび病防除が開始されます。多分明日が雨ですので11日からになるようですが無人ヘリにとっては今年の初防除になります。無事故で今年も過ごせますよう祈りたいと思います。
 

桜満開

 投稿者:クマ  投稿日:2019年 4月 2日(火)20時12分53秒
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   我が家の家族花見を済ませて昨日は食事を兼ねて山都町まで足を延ばしてみました。途中の美里町で桜とシバ桜に菜の花がコラボしていたところがありまして車を止め写真を撮ったのですが今日の熊日でしたかそこが載っていてなるほどインパクトのある光景だったなと思いましたね。

 山都町の通潤山荘で昼食をしてから鮎の瀬大橋を渡り、さらにその橋の下にある滝を見たり、桜のなかにある石橋などを見学していきました。石橋が多いのは美里町でして桜に覆われた大窪橋の見事さは図抜けてましたね。

 4日は熊日学習プラザでの石橋講座のシリーズ3回目がありましていい事前勉強となりましたね。石橋で有名になられた上塚先生の講座で私と娘と参加してます。

 おかげで一味違う花見をすることが出来て満足して帰ってきました。いい写真も沢山撮れましたね。
 

救世主かな?ICT

 投稿者:クマ  投稿日:2019年 3月27日(水)20時56分42秒
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   2019年度の国の予算が成立したようですね。農業関係でなんとも脚光を浴びるICT農業。
人手不足対応、そして技術継承をはかり、そして誰でも熟練者のように操縦できる農業機械ということでこれからの農業を救う感のある取り組みになっているようですね。

 しかし私としては非常にもろいICT機器が万能とは思えません。事実、収量を計るコンバインのデータがただの目安であって実データとの乖離は現場を混乱させます。

 故障した時のバックアップが万全か、それに対応出来るだけの技術をどう農家に伝えるか、ほんと簡単に導入すれば価格がバカ高い農機投資になり見合う効果を得られるか疑問にも思いますね。

 金金金さんが紹介されたICT事業も全国で69事業体が選ばれました。熊本ではどうも青汁で私も関係した会社が入っているようですね。

 これらの事業で多分多くのデータが取れると思いますので今度はそれをどう生かすか、規格化と普及の問題が大きく立ちはだかることかと思いますね。農水の役人さんの技量、制度設計能力が問われます。
 

まだまだ

 投稿者:クマ  投稿日:2019年 3月21日(木)15時40分55秒
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   金金金さん お知らせありがとうございます。まだまだ働けですね。新な職場での活躍を願っております。

 ハイドローン計画は水素社会のインフラ整備が必要なことになりますが日本は恐らく世界に先駆けて実現を図るということだと思いました。燃料電池の重量をいかに抑えるかということでしょうがやはりドローンに関しては開発が遅れたということで焦りも感じます。

 昔、ブラウン管テレビの技術で世界最高を謳歌するあまりデジタルテレビで後手を取って今は目を覆うばかりの惨状になったのと同じことを感じています。

 世界に冠たる日本の電気メーカーがほとんど白物家電で衰退し、頼みの原子力や火力発電という世界の流れを無視して致命的は痛みを味わって今や日本は自動車メーカー頼りになった感がありあますね。

 産業用無人ヘリの技術に溺れてドローンを初期段階で無視したつけがこういうことになるということを日本の経営者肝に銘じなくてはいけませんね。

 ドローンの今は半自動タイプが主流です。圃場の最初の出発点と転換する点を登録したらあとは自動で決まった幅を横移動して自動散布いたします。

 これに対して全自動タイプはタブレットで圃場でどう飛ばすかを設定してGOさせるだけで防除終了地点でホバリングするものですね。自動帰還では障害物を避けるため一度高度をあげたりして時間がかかるので手動で帰還させることが多いとのことですね。

 半自動を全自動にグレードアップさせる費用が50万程度なんですが国産全自動タイプが500万を超えるとなると買う人がいるのかというのが現状です。

 ドローンの問題はひとえに電池の改良が必要ということですね。とにかく日本の科学技術者は発奮して欲しいです。
 

Re: ドローン導入準備

 投稿者:金金金  投稿日:2019年 3月18日(月)14時51分14秒
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  > No.1973[元記事へ]

クマさんへのお返事です。

いよいよ、ドローンの導入ですか!
産業ヘリと比べたら、市の3割助成もあるなら、助かりますね。
実際場面での、インターファイス部分というか、飛行ルートのセッティングとかのプログラムの仕方が気になります。
事前に散布圃場を撮影した静止画像を、タブレットに表示させ、四隅や角のポイントを、入力ペンで印をしたら、自動飛行してくれる機能があれば楽になりますね。

ドローンは、電池の価格が問題ですね。
中国製品は意外とバッテリー分野では市場を占めていたと思いますが、やはり日本製に頑張ってもらいたいです。レアメタルの資源保有国は有利なんでしょうか?

ハイドローン計画とは、水素の燃料電池でドローンを飛ばすってことでしょうか?
技術はあっても、重量と、出力、発電継続時間、そしてコストでしょうね。

今年の開花宣言では、あさってでしたか、早い春となりそうですね。
老後の楽しみ程度の果樹栽培は、良いと思いますが、うちの親父の柿、栗は、植えた本人が管理できなくなれば、残された者にとっては加重な果樹でしかありません。( ´∀` )

花見が楽しみですね!
 

ドローン導入準備

 投稿者:クマ  投稿日:2019年 3月18日(月)13時35分25秒
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   先日の総会で導入を決議しましてドローンの事業申請で区役所に行ってきました。市の事業で3割助成の申請になりますね。

 ドローンの見積もりを取りましたが電池の価格に驚きますね。4本ワンセット(2本搭載)で20万。安心して連続使用となると3セット用意で60万ですからね。科学立国の日本、頑張っていい電池を作って欲しいものです。

 ドローン展ではハイドローン計画が立ち上がってまして水素を使った燃料電池式ドローンが模索されてますが開発中の全固体電池なども実用化を急いでほしいものです。

 小型のエンジンで発電しながらモーターで飛ばすハイブリッドドローンもありましていかにも日本らしいのですが小型ではドローンの利点を隠してしまい意味を感じませんでしたね。

 100万円台の半自動式ドローン(外国製)も全自動となると国産で500万台と何とも国産の高いのには何と言ったらいいですかね。農機メーカーも国産機よりも外国製を扱う傾向になっています。

 はてさてナタネ梅雨気味で晴天が続きませんが桜のつぼみが膨らんできましたね。昨年から空き地に落葉果樹の苗木を植え初めまして今年で10本になりました。好きなスモモ類を中心に色んな品種にしています。

 老後(今も老後?アハハ)の楽しみですが又果樹に戻っていくのが面白いなと思っています。金金金さんの柿畑ほどではありませんで全部遊びですが花も長く楽しめるようになる日を楽しみに待ちたいと思いますね。
 

ジャパンドローン展

 投稿者:クマ  投稿日:2019年 3月13日(水)18時16分1秒
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   昨年に続いて幕張メッセでのジャパンドローン展示会に参加してきました。開発が遅れた日本でしたがいよいよ尻に火が付いたように多くのメーカーが参入して出展メーカーが増えていました。

 ただ昨年大きく出展していたメーカーがいませんで訪ねてみたら国際ドローン展に回ったみたいですねということで日本でモノづくりの展示会ビジネスが今ひとつ盛り上がらない原因かなと思いましたね。

 明日も展示会を見ますのでンもう少し深く突っ込んで取材??してみたいと思います。アハハ

 今回はメッセの隣のホテルで50階の高層ホテルで何とも部屋からの眺めがいいことです。収容客も2千人とか聞きますのでホテルの中がひとつの町ではありますね。
 

Re: はやぶさ2

 投稿者:金金金  投稿日:2019年 2月25日(月)09時11分23秒
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  > No.1970[元記事へ]

クマさんへのお返事です。

早くも2月も最終週となり、3月は年度末、いろいろありますが、いよいよ退職の準備をしているところです。

ニュースのはやぶさ2号が、岩塊の隙間を探すように留まり、なかなかタッチダウンしない慎重さに、イライラドキドキしてました。

お見事、小惑星りゅうぐうの半径3mの目的地に軟着陸出来て安心しました。
サンプルの量は分かりませんが、前回の顕微鏡サイズのわずかな微粒子に比べると快挙だと思います。

前回はイオンエンジンの不調で、バイパス回路で地球に帰還したのも、エンジニアの英知に感動したものですが、今回は何事もなく無事地球に帰還することを祈っています。
りたいところですね。

ドローンも今後どれだけ進歩するかわかりませんね。
人工知能を積めば、いろいろな条件、障害の中でも、目的の仕事をこなしてくれると思います。

トラクターやコンバインについては、道路交通法の改正や、公道での自動運転機能装備で、いろいろな条件、障害の中でも、目的の圃場への移動、進入口の判断等をこなして、仕事が出来るまで進歩しなければなりませんね。

AIがもっと普及したら、今度は人間側の機器に対する接し方を学ぶようになるでしょうね。
 僕が生きているうちにどこまでそうなるか、楽しみです。

 今年は暖冬、開花宣言も3月20日前後と早まりそうですね。
 

はやぶさ2

 投稿者:クマ  投稿日:2019年 2月22日(金)21時23分39秒
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   ついにというかはやぶさ2が小惑星りゅうぐうに軟着陸(タッチダウン)に成功しましたね。はやぶさの時はなかなかうまく行かずわずかな微粒子だけでしたが今回は初回に成功です。

 こうなると成功を重ねて無事地球に帰ることを祈りたいところですね。

 これを見ていて遠い宇宙旅行、ロボットを載せた宇宙船を世代を超えて操縦すれば色んな可能性を感じましたね。

 自分で飛ばなくてもドローンを飛ばして自分が空を飛べる時代になりましてこの壮大な延長活動になるなということですね。

 家にいながらにしてトラクターを運転する(監視する)、そんな時代が来ると思われますがさらに自分の能力と経験などを持たせたロボットが自分に変わって操縦するなんて夢物語を想像してしまいました。

 肉体労働は機械に任せて人間の仕事はマネージメントになる・・・時代が来るとしたらそれは面白い仕事になるのかな?という気持ちも同時に湧いてきましたね。
 

大麦若葉の収穫は委託

 投稿者:クマ  投稿日:2019年 2月15日(金)20時26分4秒
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   受け取るお金は少なくなりますが分かち合えるのであれば委託するのがいいですね。アハハ
刈り取る機械は鹿児島の松本機工製でした。刈ることもですが工場までの搬入も大変とのことでした。

 県内を見てかなり栽培が増えているのを感じました。青汁の消費が増えているということですね。

 同友会の紹介ビデオはドローンの威力でインパクトがありました。私も練習を重ねて自分でも撮って
みたいですね。

 さて無人ヘリ組合の総会を控えてドローン導入を提案することにしていましてお世話になるかと思います。
適応作物を増やしていきたいし、来る自動運転時代に備えたいですね。


 

Re: 雨が多くなりました

 投稿者:金金金  投稿日:2019年 2月12日(火)10時01分58秒
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  > No.1967[元記事へ]

クマさんへのお返事です。

今朝は冷え込んだのですが、暖冬でもあり、葉物野菜等は安値で悲鳴を上げていると聞きました。
大麦若葉の生長も例年より進んでいるのでしょうか?
合志市の黒石地区で、専用のハーベスタでの収穫を見ましたが、クマさんとこも、業者のハーベスタ持ち込みでの収穫作業をされているんでしょうね。

八重桜の苗木を買われたとのこと。
あの土手がまた賑やかになりますね。
「あの桜は、じいちゃんが植えたんだよ~。」とか、語り継がれるのは、田舎でないとできないことですので、一般市民からすると羨ましい植樹ですよ。
古希の記念樹か~。僕も還暦退職記念に、何か植えようかな。

そうそう、先日の農業コンクール表彰式では、久しぶりに会えてよかったです。
それにしてもDVDびっくりしました。
それまでの口頭だけでの活動紹介や勧誘よりも、断然映像の方が良いですね。
関係者の参加者にも、同友会の活動が良くわかり、PR効果抜群です。
九州農政局(国)に対しても、熊本県に農業コンクールあり!をPRしていただきたいと思います。

二次会!
お元気で何よりです!
 

雨が多くなりました

 投稿者:クマ  投稿日:2019年 2月 8日(金)22時40分12秒
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   大麦若葉の収穫期となりまして我が家も半分ほど終わりました。こんなに早く終わってくれるのはありがたいですね。

 昨日は久しぶりに熊本市の植木市に行きまして桜の苗木を買ってきました。もうこれから植えても最盛期に生きているのか分かりませんが(アハハ)古希の記念樹にいたしました。

 そんな訳でどこに植えたらいいのかを熟慮して決定しました。花は八重にしましていつも努力して草刈をしている土手に。これからの土手切りが少しでもやりがいのあるものにですね。

 さて金金金さん 先日は農業コンクール祝賀会、どうも参加いただきありがとうございました。その前に訪問した九州農政局からも局長さんが気てくれて嬉しかったです。

 めずらしく終わったあとで二次会に出かけましたよ。
 

それでも素晴らしいこと

 投稿者:クマ  投稿日:2019年 1月13日(日)21時54分21秒
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   金金金さん 対応に困ることはあるでしょうが親父さんがこの年齢まで元気でおられることには感謝ですよ。ただ同居されてないことから色々気を遣うことになるということですね。

 我が家では両親を施設に入居させることなく最後まで自宅で暮らして貰いましたがなるほど家族の協力とやはり同居して農業をしていたから出来たことかも知れませんね。

 昔は至極当然だった家族の看取り、今はほんと少なくなってしまいましたね。豊かになり個人の暮らしが大事にされるようになって、でも最後は自分ひとり、施設でとなるとどんな気持ちになるのかなと思ってしまいますね。

 墓守りという言葉も子供に押し付けたくないと墓仕舞をする話も聞く昨今、家と農地の伝承も無くなっていくのではという危機感も持ちますね。最近は公社に農地を預ければ安心ですよですがその先、どうなるかまで誰も考えていません。


 今日はドンドヤ、我々世代がまだ第一線で仕切っていましたがほんともう一番高齢者、周りを走り回っているのは孫達ばかりになりました。年取るのが早すぎるよ・・でしたね。アハハ


 
 

Re: 親父さん そうでしたか

 投稿者:金金金  投稿日:2019年 1月13日(日)11時25分57秒
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  > No.1964[元記事へ]

クマさんへのお返事です。

そうなんです。免許を取り上げられた親父は、グッと老けてしまいました。
体は動くのに、家庭菜園の草取りに制限され甘んじている後ろ姿は寂しいモノがあります。
惚けも進んでしまいました。
かといって、無免許で事故でも起こされたら、管理責任者の僕に降りかかり、人身事故であれば、退職金ももらえず。大変なことになります。
電動シニアカーに牽引キャリアみたいなものがあればと思います。
柿・栗・タケノコの管理は今まで親父任せでしたので、さっそく柿・栗の剪定が出来ず、これからのタケノコ掘りも週1回僕が行っても、切り倒すほかありません。
農業仕様が欲しいですね。

収入保険については、共済組合に協力して推進しているのが県の立場です。
でも、個人情報の情報漏洩までは考えていませんでした。
監視社会への潮流とキャッシュレス社会の浸透の弊害は、良く分かりません。
スマホについても、たぶん全ての個人情報はビッグデータに吸い上げられています。
PCのランプの激しい点滅を見ると、インターネットの利用も、PCの裏側ではなんのデータが吸い上げられているモノかと心配になります。
かといって、今更手放せない文明の利器ではあるのですが!
 

親父さん そうでしたか

 投稿者:クマ  投稿日:2019年 1月12日(土)21時49分33秒
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   四国旅行に行っていた娘と妻が帰ってきまして4日ほどの独身生活?が終わりました。アハハ

 金金金さん 親父さん、認知試験で駄目でしたか。自分の足を取り上げられたら私の場合に置き換えてショックだろうなと思いました。こんな時にカバー出来る乗り物があればいいですね。

 電動セニアカーがありますがこれの農業仕様を作って欲しいですね。運搬車の利用などを考えるしかないでしょうね。

 しかし軽トラを取り上げましたか。断腸の思いだったですね。93歳だと私の親父が亡くなった年よりも高齢です。それだけ元気で仕事が出来ること素晴らしいことですよね。

 昨日でしたか、収入保険の加入が目標の1/3、3.5万件になりそうとの報道があってました。青色申告農家が40万件ほどある中で1割近くは加入したということのようですね。

 私も加入を考えて5年分の申告書類を揃えておりましたが結果として見送りました。農家のトップシークレット個人情報を提供を受けての農業共済での情報管理、運用、リスク管理など今一不安なことが理由でした。

 中国では政府による国民の監視が厳しく、個人識別機能を持たせた監視カメラが溢れ、その個人の行動情報で評価していると言われてます。監視社会が運用次第ではいかに息苦しくなるか分かっている自分としてはこの方向につながる動きには警戒してしまいますね。

 今、日本では来るべき監視社会?に備えて資産を現金にするため金庫が売れていると聞きます。キャッシュレス社会はお金の動きを監視される社会だということをまだ気づいていない人が多いということですかね。


 
 

Re: 天気安定?

 投稿者:金金金  投稿日:2019年 1月10日(木)16時31分58秒
返信・引用
  > No.1962[元記事へ]

クマさんへのお返事です。

3日の地震には参りました。
家族で新年会の予定でしたので、危うく飲酒する直前でした。
職員の中には、タクシーで来た者もいます。
農業コンクールの表彰式、31日は、管内から秀賞や特別賞も出たので、絶対出席します。
お会い出来るのを楽しみにしています。

高齢者の運転はずっと悩みの種でした。
親父93歳は、免許更新が痴呆検査でダメで、無免許状態。
それでも、栗や柿の収穫や手入れと、軽トラックは必須なので、しばらくは乗せていましたが、今では取り上げて、僕の家に保管しています。

親父の落胆は、手足をもがれた感じで、すっかり老いぼれた感じです。
かといって、無免許運転を承知で放任も出来ず、仕方なく取り上げています。

高齢者の車運転事故は、人身事故でも起こしてもらえば、親族の管理不行き届きで、僕が罰せられます。
そうしたら、退職金ももらえなくなる可能性もあり、こうするしか仕方がありません。

田舎では、車がないと、買い物にも、病院にも自分で行けなくなり、周りの支援が大変でもあります。

クマさんは最後の60歳台ですか!
 本当に年をとるのは、早いものですねr。
いくつになっても、体が資本ですね。
 

天気安定?

 投稿者:クマ  投稿日:2019年 1月 9日(水)19時14分20秒
返信・引用
   新年になってまだ雨がありませんね。まずはありがたい天気です。和水町の震度6弱には驚きましたが旧菊水から玉名方面が酷かったようですね。旧三加和の方はそれほどでも無かったとのことでしたが旧鹿央町の千田ではかなり揺れて自動車に避難したとのこと。やはり地震は怖いですね。

 金金金さん 役所は一週間警戒待機になったようですね。ご苦労さまでした。

 今年の農業コンクールの結果も発表されましたね。31日は多分お逢いすることが出来ることでしょうね。

 今日は私の麦の圃場に事故で車が飛び込んでおりました。高齢者と女性の方の交差点での衝突でしたが最近、特に見通しのいい農道での事故が相次いでいます。高齢者の車運転についてはいろんな意見がありますがいつまで運転するかは個人の能力と判断で決まります。しかし高齢者の車両保険は確実に保険料上げになっていくことでしょう。これも判断材料になっていきますね。

 幸い、ガラスが割れたり、オイル漏れなども無く被害はほとんど無くて良かったです。見通しのいい農道でも油断しないことが大事ですね。

 さて今年は私にとって最後の60歳台、なんともいい年齢になったものだと思います。新聞のお悔やみ欄を必ず見るようになって苦笑いしています。これからも健康、体力維持を第一にして楽しい農業を実践していきたいものですね。
 

Re: 下町ロケット見ました

 投稿者:金金金  投稿日:2019年 1月 3日(木)20時28分54秒
返信・引用
  > No.1960[元記事へ]

クマさんへのお返事です。

取り急ぎ、7:30には、職場に登庁しております。
どこの事務所も、県下に震度6以上の地震の際には、全員登庁しなければなりません。
ゆっくりした正月三が日を過ごしたいのに、迷惑な地震です。

余裕あるときに、また返事します。
 

下町ロケット見ました

 投稿者:クマ  投稿日:2019年 1月 3日(木)18時03分12秒
返信・引用
   ゆっくりした正月を過ごしています。もうこの歳になりますとあちこち顏を売るような事??はしたくありませんで新聞を隅からすみまで読んでおりました。

 熊日に朝日、そして農業新聞が3種、農機新聞が2種と半端ではありませんのでこれを全部熟読したら評論家になれるかも。アハハ もちろん気になる記事はスクラップしていましてこれは若い頃からずっとやってますよ。

 インターネットでは知らず知らずに自分の思う方向の情報が集まるような仕組みになっていますので新聞を放棄しては駄目ですね。

 下町ロケットはクボタの協力で農機具製作の物語でしたね。最後の嵐の中の自動運転刈り取りには驚きまして、ほんとに刈れるのかな?でしたが私が興味を持ったのは欠陥のあるミッションを特許を持った下町の中小企業が救うという部分。

 これは今、中国の農機メーカーの多くが部品を買い集めて組み立てるという仕組みでしてどうしてこれほど急速に発展したかの回答でもありますね。似たような機械が多いことでも分かります。

 日本ではこの仕組みが出来ず大手農機メーカーが内製でやることが多く、あとで外注したが安いと気が付いてもユニットの規格を統一しないのでバラバラ部品外注でコスト低下が出来なかったということでした。

 結果部品の長期供給コストがかさみ、すぐに打ち切りになってしまうということになってますね。

 下請け部品メーカーの健全な競争が出来る環境を作るには政策と大手メーカーの相互協力が必要ですが日本ではベータとVHSの規格争いのようなことで駄目でしたね。携帯電話のガラパゴス化などほんと日本の経営者の思考停止??が酷かったのも事実でした。

 この前中国の様子を見てきただけに日本の元気の無さは気になるところです。ゆでガエルの日本になっていないか・・・

 こんな書き込みではなかなかレスをいただけませんで申し訳ありません。まぁ、ここだから書けることなんですが。

 

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