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スマート農業!

 投稿者:金金金  投稿日:2018年12月14日(金)11時52分28秒
返信・引用
  クマさんへのお返事です。

クマさんは、スマート農業という言葉はもちろんご存じでしょうが、今、国(農林水産省)
は、スマート農業加速化実証プロジェクトの概算予算を50億円要求し、平成31~32
の2カ年間実施するよう、全国に募集をかけています。
11月1日に県庁で関係機関の説明会があっており、各事務所は町・JA等からの実施計
画の相談に乗る段階です。
スケジュールは、1月上旬、公募開始、3月には審査委員会、4月以降採択で、実施され
る運びです。
12月の内に、申請書(実施計画書)のたたき台を作り、年明けには仕上げて、募集開始
と共に提出の勢いで取り組まねばと思っています。
土地利用型農業では、ドローンを利用したリモートセンシングや合鴨ロボット、自動走行
トラクター(田植え機)、自動水管理システム、クラウドシステムによる収量や経営管理
システム等のIT技術を持った業者との技術構築が出来そうと思います。
 機器導入代は、全額出ますが、事業完了後は、購入・レンタル・返却等は話合いの様で
す。
 ただし、コンソーシアム(協議会)を作る必要があり、全く個人や組織だけでは出来な
い様です。つまり、地元農業普及・振興課や市町村、関連企業と連携して計画実行する仕
組みです。また、事業の成果としては、省力効果や所得アップ等のデータを報告しなけれ
ばならない様です。
 そもそも、農研機構が自分の試験園よりも、全国のやる気のあるところで実証・実験し
て技術確立をやってもらい、その成果は頂こうという感じです。
 ドローンを利用したリモートセンシングや合鴨ロボット、自動走行トラクター(田植え
機)、自動水管理システム、クラウドシステムによる収量や経営管理システム等の導入を
考えているなら、有効な事業とも言えます。

詳しくは、このサイトをご覧ください。

http://www.affrc.maff.go.jp/docs/smart_agri_pro/smart_agri_pro.htm
 
 

天気が悪いです

 投稿者:クマ  投稿日:2018年12月11日(火)13時00分40秒
返信・引用
   このところの雨続きで麦播種で困難が増しています。金金金さんの管内ではまだ大豆の収穫が終わってないようですね。

 我が家は今回は大麦若葉が半分以上でこれはすべて発芽成長期になっています。残りにダイシモチという大麦作付けの2年目になっていますがまだ耕起、サブソイラー弾丸暗渠をやったところです。

 2日間の乾土期間を確保したいのですがままなりません。

 金金金さん 今は翻訳機のリース機器が空港で準備されてますのでこれさえあれば何とかなりますよ。アハハ スマホでのアプリも。

 今回かたことの英語でやり取りをしましたがなかなか通じないことが多かったです。以前よりも確実に落ちているのを感じました。

 中国の人にあとで聞くことがありましたが上海乗り継ぎに3時間用意せよというのは定番のようでしたよ。

 コンバインのクローラー現地交換は大変ですよ。何しろ重い(200キロ/本)のと土壌条件が悪いので今回はユンボを動員させました。

 三輪車の小回り性能は凄く狭いところでの直角旋回も楽々です。日本では運搬車にごく一部三輪がありますがレベル?は最低クラスです。

 規制で商品開発がドンドン遅れている日本ですがほとんど創業2世経営者になって冒険をしなくなったのもありかなと思っています。日本の法規制はバラバラというかつぎはぎ規制で厳しくて企業活動を阻害するものからあの大きい三輪のハーレートライクではヘルメットも被らずに普通免許で運転出来るなど訳が分からない状況もあります。


 クラウドでの業務システムが普通になりましたね。昔はスタンドアローンでしたがこれが複数の入力者が出来るようになりそれがインターネットにつながってとなりましたね。

 お客さんの地図落としでは大きな地図を広げてここですよとやっていましたがこれからはパソコン上の地図を示して登録していき、防除を実施したら地図の圃場をポイントすれば防除日時が記録され、終了したら請求書がすぐに発行できるということですね。

 これでしたら普通のクラウドサービスで新たなシステム開発は必要ないのですが財務と連動させますのでこのようにいたしました。

 市町村への業務報告書にも対応させた積りですがまだ試験していません。

 さてさて久しぶりに成田で仲間内のオフ会を開くことにしています。農作業機の仕入れを兼ねてリーストラックで出かけることにしています。又ですね。アハハ



 

Re: 無人へり会計業務システム

 投稿者:金金金  投稿日:2018年12月10日(月)17時22分12秒
返信・引用 編集済
  クマさんへのお返事です。

なかなか返事書けなくてすみません。

中国での、航空状況、空港での時間管理、乗り継ぎ便、巨大空港の搭乗ゲートの多さ、ターミナル間の移動時間、中国での出発時間は滑走開始の時間。
それに、便の変更での現金決済が駄目な事などなど・・・。
もう聞いたばかりで中国が怖くなりました。
上海空港にはツアーで行った事がありますが、そんな事はなかったので、やはり個人で行くのは怖くなりました。
6条コンバインのクローラーが切れたそうで、予備があって何よりですが、当たり前ですが、田んぼの中での交換なんですね。
 クローラーの値段も驚きますが、純正でなく社外品もあるのですね。
あと、中国には三輪車がまだ走っているとの事。
まだというか、生産されているんですよね。
 日本では横転事故が多いから、法規制で無くなったんでしょうね。
4輪車が安定でしょうから、三輪車が消えても仕方ないとは思いますが、規制により独創的な機械が世の中に出現できないのは残念ですね。
クラウドの会計システムって言うのは、特定の会計担当者だけでなく、IDとPASSの登録で、複数の構成員が誰でも記帳が出来る仕組みなんですね。
 スマホと地図を使ったクラウドコンピューティングシステムというのは、クボタがやっている、KSASみたいなものでしょうか?地図情報と、圃場情報(作業・資材量・防除履歴等)が画面上で色分けしたり表示されます。
 これも、ITを使ったICT、スマート農業でしょうね。
管内でも、土地利用型農業の水稲や露地野菜の農家、法人は導入が進んでいます。
請求書の発行がスピーディーに出来るのは良いですよね。
実際、クラウド会計システムで作られた財務諸表、報告書を見てみたいものです。
 

無人へり会計業務システム

 投稿者:クマ  投稿日:2018年12月 4日(火)19時43分22秒
返信・引用
   今年から無人ヘリ組合にクラウドを利用した会計システムを導入いたしました。その昔、パソコンを農業に導入した先駆者仲間の一人が今はその道のプロになってましてその方にプログラミングをお願いいたしました。

 スマホと地図を使ったクラウドコンピューティングシステムとなりまして今まですべて自分でやっていたのがグループで処理できるようになり負担が軽くなりました。

 これからは私もこの仕事から解放されることが可能になりまして嬉しい限りです。これまで本格運用に向けて講習をやってきまして無事稼働いたしました。

 初期登録項目が膨大でしたがかなりの部分を開発者の方でやってもらいましてありがたいことで運用テクニックに特化して講習が出来てきたですね。

 これからは防除日時が後追い出来るのも可能。いままで遅かった請求書の発行も即時で可能となりますし簿記の知識が乏しくとも財務諸表、報告書の作成が出来るようになりました。



  
 

忙しい毎日です

 投稿者:クマ  投稿日:2018年11月10日(土)19時57分46秒
返信・引用
   周囲では大豆の刈り取り、玉ねぎの植え付けなどが始まっています。わが家は相変わらず飼料米の刈り取り。そして乾燥籾摺り出荷と忙しくしております。

 昨日は広島からやってきた6条コンバインが突然クローラーが切れてしまいました。予備がありますので作業の遅れは無いのですが圃場での切断はあとの交換が現地対応になりますので大変です。

 クローラーをすぐ注文していますが到着まであと数日かかるようです。2本で60万はかかるものですが社外品で半額で調達しています。

 さて中国の農機展示会で面白かったのは三輪車です。日本でもミゼットとかマツダの三輪トラックなどが昔、ありましたが今はありません。ところが中国では今も沢山売られているのですね。

 立派なキャビン付きはもちろんあるのですが屋根を取っ払ったものも水回りに使ったら楽しいだろうなと思うような物が欲しいと思うほどでしたね。

 日本では安全安心に伴う法規制が厳しいこともあってでしょうがどこも同じような物ばかりになっていますがここでは色々な独創的な機械が沢山あって角を矯めて牛を殺していないか考慮すべき日本ではないかと思いました。
 

上海浦東空港

 投稿者:クマ  投稿日:2018年11月 5日(月)22時57分53秒
返信・引用
   航空チケットを自前で予約することがインターネットを使うことで簡単になりまして利用することも多くなると思います。今回私も自前で国際航空券を予約したのですが失敗がありました。

 最初に予約して間違いそうになったのが乗り継ぎ、ハブ空港の上海空港。ここには空港が2つあって最悪、到着と出発の空港が違うなんて間違いが起きます。

 私はそれはクリア。最初だから用心して乗り継ぎ便との時間差を大きくとりました。案の定、入国検査に時間がかかりましたし、人の多さが半端ではなく長い行列で時間がどんどん過ぎていきました。荷物検査も厳しくリチュームイオン電池をスーツケースにいれたものなら別室の検査に回されました。

 上海の空港は特別な巨大空港で搭乗ゲートに800番台までありました。巨大なターミナルが複数ありますのでターミナル間の移動がある場合はさらに用心です。

 中国では出発時間は滑走開始の時間らしく30分ほどはやくゲートを離れますのでこれも要注意。

 そんなこんなで私の失敗は帰りの便でした。時間差を1時間しか取っておりませんでした。多分帰りは慣れてくるから大丈夫と思ったのですがよくよく確認すると上海空港で到着と出発のターミナルが違い、移動には20分かかるということでこれは駄目だと判断して便の変更を試みました。何とか出来そうとなったのですが最後に差額金の現金決済は駄目。中国の銀行カードが必要ということで不可能になりました。

 仕方ないのでこのチケットを捨て新たに購入したのですがたまたまキャンセル滑り込みだったようで満席でした。幸運だったかもしれませんね。

 帰ってきた福岡空港、巨大な上海、武漢の空港を見てきた目にはとても小さく見えたのはそれだけでは無く人の多さ、熱気を感じてきたからなんでしょうね。
 

飼料稲刈り取り開始

 投稿者:クマ  投稿日:2018年11月 1日(木)20時41分14秒
返信・引用
   10月29日の夜遅く無事に武漢から帰りました。慌ただしくハトムギの出荷をして使った乾燥機や籾摺り機の掃除をして飼料稲の刈り取りを開始しました。

 しかしまだ水分が20%以上ありまして食用としては最適ですがもう少し先の方が実はいいところでしたね。

 金金金さん 年間販売されるトラクターが日本では4万台弱なんですが中国では50万台。もう需要一巡して減少しているそうでした。

 CIAMEと言われる中国の国際農機展示会は出展が2000社弱、数こそ昨年行ったフランスのSIMAより少ないのですが十勝の国際農機展示会が140社であることを考えるとアジア一のけた違いの規模ですよ。

 今回は十勝の展示会をされた主催者の会長さんが副団長で裏話も色いろ聞くことができました。公開はちょっと出来ませんが日本が農機ビジネスで世界から遅れた理由もよく分かりました。

 中国の農機メーカーはトラクターメーカーだけでも60社から100社あるようでレベルは色々、進んだところが自分のデザインを模索し始めたところでまだ物まねデザインがかなりありました。

 まるでジョンディア系が多かったですね。排ガス規制がまだ無いようでDPFやNCRなどが付いていませんでした。ギヤミッションは昔のダイレクトタイプで電子制御は無縁なのがほとんどでした。

 ホテルインターコンチネンタル武漢はミニスィートルームの豪華な部屋に4泊もさせて貰いました。日本でこんな部屋、かなり取られることでしょうね。

 また色々土産話をアップしていきますのでお楽しみに。
 
 

クマさんへ

 投稿者:金金金  投稿日:2018年10月29日(月)08時18分23秒
返信・引用
  クマさんへのお返事です。

おはようございます。
コンチネンタル武漢を、調べましたが、大きなホテルですね!
一度だけ、中国旅行に行きましたが、ここは全然レベルが違いますね。

https://www.booking.com/hotel/cn/intercontinental-wuhan.ja.html

中国の展示規模は、そんなに大きいですか!
中国の農機具メーカーって、ピンときませんが、広大な土地利用型対応の機械は日本より
優れているんでしょうね?
お宝情報、お待ちしてます。
 

武漢のCIAME(国際農機展示会)見学

 投稿者:クマ  投稿日:2018年10月26日(金)23時49分31秒
返信・引用
   武漢のホテルコンチネンタル武漢では広々したダブルの部屋を
シングルでと破格のもてなしを頂いています。

 展示会はホテルの隣りで歩いて行きました。そして規模の大きさに驚きました。
中国には農機具メーカーが沢山あることは知っていましたがハンパでないですね。
明日また1日見学出来ますのでさらに宝情報を見つけたいと思います。
 

今 上海です

 投稿者:クマ  投稿日:2018年10月25日(木)14時10分24秒
返信・引用
   武漢行きの飛行機を待っています。中国国際農機具展示会楽しみです。  

稲刈り開始

 投稿者:クマ  投稿日:2018年10月14日(日)20時26分51秒
返信・引用
   県内有数の規模で稼働開始したカントリーエレベーターでの稲刈りが開始となりまして我が家も一日だけですがコンバインを稼働させました。地区別に部分操業させますので4日に一日といった感じです。

 しかし最新のカントリーの割には進歩が無いのにはガッカリの感が大きいですね。メーカーのお仕着せ設計で我々需要者の意見を反映出来ないことでどうもコストダウンの影響とも思われる不具合が発生しているのを感じました。

 短期間で刈り取りが終了しないこと。地区別に刈り取りしても混雑が発生することなど、突き詰めると昔のままの荷受けシステムで改善されていないということになりますね。

 自分でライスセンターを作る人は最大限の工夫をするのですがこうした広域共同施設にはそれが無いということなんでしょう。

 金金金さん どうも広域デビューのお勧め、恐縮しております。そこまでの能力があるのか自分でも自信がありませんし、もっと勉強すべきだと思っています。ここの掲示板がもっと関心のある方が集まって地方でもきらりと光るようなものになってくれたほうが私としては嬉しいですね。

 まぁ、でも一気にそこまで行けるかもしれませんね。アハハ 私の機械好きはもうかなり関係者に浸透しているのも事実ですし。

 はてさて今日はフォードの大型トラクターを娘に使いこなしてもらう練習を始めました。ちょっと荷が重いので少しづつ、急がずにやってもらう積りです。

 女性が大型農機を使いこなすのは外国ではもちろん北海道などでも見聞きします。大型トラックの運転手をしている女性も沢山いる中で我が家でもそれも目指したいところです。
 

Re: 台風25号

 投稿者:金金金  投稿日:2018年10月 9日(火)06時04分9秒
返信・引用
  クマさんへのお返事です。

クマさんのお話、農機関係の世界の情勢は無知な僕には大変勉強になります。
是非とも、SNS、Facebookを始められ、多くの人に情報発信してもらいたいと思います。
農業関係のFacebookグループもあるし、機械好きもたくさん居ます。
彼らに、クマさんが情報をアップしたら、全国の農家に刺激を与え、引いては農機分野の
人も動き出すのではと思います。
僕とだけのやり取りに、勿体なさを覚えます。Facebookで全国に、世界に羽ばたいてくだ
さい!
 

良かったです

 投稿者:クマ  投稿日:2018年10月 6日(土)23時07分23秒
返信・引用
   台風25号、すんでのところでかすめてくれましたね。福岡の暴風状況を見るとほんとに良かったです。今年はほんと接近する台風が多かったのですがほんと何とか免れることが出来ましたね。

 稲刈りもすでにコンバインをスタンバイさせてますがこの天気で遅れが発生しています。安定した秋晴れが欲しいところですが台風被害を免れただけでもありがたいことでしょう。

 今日は役員をしている地元の保育園、そして明日は地元コミセンの体育祭となっています。忙しい日程と農作業と大変ですが自治会長は卒業してますので気分的には楽になりました。

 はてさて無人へり組合の管理財務システムが完成まじかになりテスト入力を始めています。かなりの投資をしてますがスマホで防除圃場の作業と入力をしていけば請求書作成から決算書まで作成でき、途中での修正などにも対応することが出来るものです。

 クラウドコンピューティング技術を使いますので私が総管理をして入力をオペレーターがやっていく方法にする予定です。ゆくゆくは経理関係の入力も任せることになり、私の負担も減ることになります。役員の責任もありすべてを任せることは出来ませんがずっと楽になりますね。

 これまで拡大してきた無人へり防除でしたが玉名、菊池方面で業務停止するヘリ組合が出てきました。いろんな面でオペレーターの世代交代に対応出来なかったということでもあり、それは我が組合もこれから遭遇する場面ですので次は移行するドローン防除にうまく組合運営を切り替えていくことに注力していこうと思っていますね。

 

台風25号

 投稿者:クマ  投稿日:2018年10月 5日(金)07時21分39秒
返信・引用
   熊本にとっては悪いコースをたどっていますね。幸い台風も弱まっているようですので少しは期待が持てますが油断はなりませんね。シャッターにかんぬきを掛けて安全祈願??をいたしました。

 ハトムギと森のくまさんの刈り取りが同時進行になるようでして今、吹かれると被害が大きいです。

 中国国際農機展示会は人員、スケジュールが決まりまして23名で農業者は私一人で他はすべて農機メーカー関係者ということで昨年のSIMAと同じになりました。

 まだ日本の農家には外国まで展示会に行くという意識が無いようですね。いつの間にか農機の世界で後進国になっていることに気が付いていないということでしょうか。

 私も10年くらい前までは技術立国日本で農機も世界一優れていると思ってましたがある時期、一気に追い付かれましたね。普通型コンバインでは稲が刈れないということでしたがもうそんな常識?は通用しません。驚くような仕組みのヘッダーを付けて高速刈り取りをしているのですから。

 日本では高速刈り取りが出来るコンバインが開発されていますがそれをやると消耗が激しく、毎年かなりの額をかけたメーカー整備が必須になって高額の減価償却とともに経営上負担になってますね。
 

不安はありますが

 投稿者:クマ  投稿日:2018年 9月20日(木)14時06分10秒
返信・引用
   一人で外国を回るなんてことは日本人はもちろん若者たちを中心にどんどんやっていますのでまぁ、年寄りでもやれないことは無い。なんて強がりですがこれも勉強、情報を集めてうまくやりたいものですね。

 かたことの旅行に関する英会話が出来れば何とかなりますよ。アハハ フランスのSIMAではインドのメーカーのブースで結構、話が出来ました。農機具の専門用語には英語をベースにしたものが多いですので何とかなるものだと思いました。

 日本では農業の規模が小さく、外国メーカーには魅力の無いところだったことが進出が遅れたということでしょうがこれからは入ってくることだと思いますがその入り口にあたる国際農機展示会が無いということが後進国と言ったゆえんです。

 もう世界では統一規格のISOBUSという言葉が必須になっているのですが日本でそれを知っている人はほとんどいません。このソフト面での規格化は非常に大切ですが日本では作業機メーカーがコントローラー付きで売ります。ISOBUS対応でしたら作業機だけでトラクターに装着されたコントローラーで制御できます。同じ対応機でしたら違う作業機も同様に使えます。

 日本では作業機ごとのコントローラーですからこれをいくつも装着しないと駄目になりそんなあほらしいことやれますか?となります。

 文句を言わない農家が悪いのか、お客を囲い込むことに専念することで農家を思いやれないメーカーが悪いのか状況になっていますね。

 これが後進国だという理由なんですがこれからはICT農業の進展に伴い規格統一を看過することは許されません。

 現在クボタがタイに続いて中国でも成功を納めつつあります。クボタが世界のクボタになる日も近いかなと思いますが国内でももう少しいい意味でのリーダーシップを取って欲しいと思いますが何ともどんどんしぼんでいく国内需要の中で淘汰を待つだけの感があるのは残念ですね。

 おたくな書き込みになりまして深入りは避けますが中国の現状を見るのは非常に大事だとおもいましてかなりの犠牲を払ってでも行ってくることにしました。
 

クマさんへ

 投稿者:金金金  投稿日:2018年 9月19日(水)12時41分47秒
返信・引用
  クマさんへのお返事です。

凄いですね!
今度は中国ですか!
中国開催ですが、世界のメーカーが揃うんでしょうね。

会場の中国武漢での現地集合となれば、僕なら緊張しますね!
福岡から上海を経由、武漢へ~不安が増します。

アジア地区の中で日本は、後進国なんですか?
それは、国土の広さが原因なんでしょうね?
日本仕様はやはり、特別なんでしょうね。

10月まで仕事片づけられて、しっかり勉強してきてください。
 

中国に行きます

 投稿者:クマ  投稿日:2018年 9月16日(日)23時10分28秒
返信・引用
   10月の26日から3日間開催される中国国際農機展示会(CIAME)に参加することになりました。外国の国際農機展示会は昨年パリでのSIMAに参加して2度目となりました。

 今回は帯広の国際農機展示会に参加した中国の農機関係者が中心となって日本から40名を招待したいとの話がありまして応募したら採用されたものです。

 現地までの交通費を負担するだけとのことでありがたいですが会場の中国武漢への現地集合となりました。成田から直通便がありますが福岡から上海をハブとして武漢への航空便を予約いたしました。

 最近はアジア地区での農業機械化がどんどん進みまして展示会自体がビジネスとなりましてタイではフランス系のSIMAアセアン、そしてドイツ系のアグリテクニカアジアといった展示会が開催されていまして日本のこの分野で完全に後進国になっています。

 4年に一回開催の帯広国際農機展示会への出展社が160社ですがCIAMEでは2000社になっています。毎年開催でもありますね。

 まだ日本の農家が参加することは少ないかと思いますのでしっかり勉強してきますね。
 

LINEの続きです

 投稿者:クマ  投稿日:2018年 9月 6日(木)22時08分28秒
返信・引用
   今年はハトムギ栽培2年目ですが丈が高いので乗用防除機ではちょっと無理でドローンを使いたいのですがハトムギで濃厚液散布が出来るのはロブラールだけでして困ってしまいました。

 今の登録制度は安全確認のコストがかかりマイナー作物に対する農薬の登録が進みません。規制緩和はどこの世界なのでしょうかと言いたいところですね。
 

Re: 開発を妨げる法規制日本

 投稿者:金金金  投稿日:2018年 9月 6日(木)08時29分21秒
返信・引用
  クマさんへのお返事です。

ドローンを含む無人航空機を用いた農薬散布に係る農薬登録拡大要望の調査が、9月7日締め切りで来ておりますが、そちらにも来てますか?

各地域振興局取りまとめです!
 

開発を妨げる法規制日本

 投稿者:クマ  投稿日:2018年 8月23日(木)10時45分49秒
返信・引用
   ドローンの開発で徹底的に遅れた日本。なぜかということを感じていただければ幸いです。
https://www.youtube.com/watch?v=UGvy32TaSLs
 

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