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ねこの手風20周年の集い

 投稿者:  投稿日:2019年 5月26日(日)16時21分14秒
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  ねこの手風20周年の集い

5月25日(土)2時からオフィスタワー5階で20周年の集い開催

 11時に12階のウエルじゃんというスペースに、運営委員と世話人の人達23名に集まってもらいました。作業内容分担表、岩木さんの進行表、プログラムの3枚の資料を皆さんに配布して、前もって流れを共有しました。いざ、本番になってみると、世話人以外の方たちが好意から動いてくださって、前もって考えていた手順と変わったりもしましたが、それもねこの手風。

 参加者は88名(子供4名を含む・3名欠席3名当日参加)でしたので、島は12人の6テーブルと10人の1テーブルにして、世話人以外は自由席にしました。お知り合いと近くに座りたいのに空いていないという場合もありましたが、何とか収まったかと。早めに来て話し相手がいない人も、今回は20周年記念誌を配布しましたので、あちこちで開く姿が見られました。

今回は総会後2時半からすぐ食事でした。いつものように打ち上げセットがあまるのではないかと心配しましたが、今回はお弁当がなかったこともあり、あまるどころか不足気味で、二次会用に持参していた枝豆や野菜の浅漬け、葉物のお浸しも出さざるを得ないほどでした。各テーブルに1pのオレンジジュースとウーロン茶を置いたのは良かった。ビールはこれまでの残り具合を参考にして、50本注文し、各テーブルに4本で残りを二次会に回しましたが、ほぼ計算通り予定通りだったかと。

 何か月も前から集い前日まで牛乳パックでキャンドルタワーを有志の方たちに作っていただいていましたが、40個近く素敵なタワーが完成して、効果的な段取りを狙った通り、点灯すると「わーっ!」という歓声が聞けて良かった良かった。手先の器用な方たちのおかげです。

インタビュータイムでは、こちらで予定していて、本人には前もってお願いしていなかったのですが、皆さんそれぞれのお話に熱心に耳を傾けていました。生産者の鈴木良一さんは参加を迷ったそうですが、必死の思いで来てくださいました。脳内出血のため半身が不自由なのに、思いザックをしょって、一人で来てくれました。半身不自由になったらエスカレーターに乗れなくなったそうで、エレベーターを探し探し茨城から電車を乗り継いできたのです。上大岡の改札口まで吉田さんと椙崎さんが迎えに行ってくれましたが、かっての元気な生産者の姿を知っているだけに、その変わりように椙崎さんは涙が出たそうです。ご本人は、こういうからだで、どこまでできるか、どうしたらできるかと思いをめぐらせながら挑戦している感じです。まるでサイボーグの動かし方を考え考えしているみたいな。いずれにせよ、鈴木良一さんの参加は20周年の集いに思い出深い足跡をしるしてくれた気がします。差し入れのイチゴもありがたかった。

仙台に引っ越した遠藤さんがお連れ合いとお父さんと参加してくれましたが、初参加のお連れ合いとお父さんもすっと溶け込んで、インタビューでもこんなに盛大とは思わなかったとか、楽しさ優先に共感してくださったり、ご自分の活動を紹介してくださったり。来年も是非三人で!

フラットステーション戸塚代表を3月に卒業した内山さんに何回か連絡をしましたが、返事がなく、今回は参加無理かもと諦めかけた頃到着。遠藤さんと内山さんをねこの手とつなげてくださった高岡さんに感謝です。

 初参加者でよそでボランテア活動を長年してきたという遠藤さんが、ねこの手の大切にしてきたこと、ゆっくりの暮らしを支えあう交流の場、自分発、間違える忘れるが普通というコンセプトにとても感激してくださったのも嬉しかったです。

引っ越し先の高尾から来た谷村さんは3か月前まで体調が悪かったけど、ねこの手の20周年に絶対出たいと思って頑張ったそうです。昨年よりお元気な様子に驚きました。気力って大切と思いました。
 少し遠方に引っ越しされた秋川さんが娘さんに付き添ってもらって参加されました。久しぶりにお目にかかりましたが、お元気そうでいつもの笑顔で、今はご近所の居場所に通っていらっしゃると報告してくださいました。

 今年は米田さん一人が30個のバッグを手作りしてくださったそうで、村越さんを助っ人としてジャンケンゲームはスムーズに進行して、一喜一憂のにぎやかな時間でした。

食べるものもなくなり、岩木さんが時間通りに進められないのでどうしましょう?と相談にみえました。ねこの手ですから臨機応変。4時そこそこにはお開きにして2次会に移りました。食べ物がないので、二次会係の方たちが乾きものを京急に買いに行ってくれました。アルコール類は持ち込みが十分あります。飲まない人は無料、飲む人は500円の参加費でしたが、30人以上の参加者がありました。こんなに多い二次会参加者は初めてです。Mr.中島は二次会から参加して盛り上げてくださっていました。

3部屋借りていますのでスペースは十分ですが、マイクの声が通らず、後ろの方は聞こえないようでマイクを持つ人の声が話声で打ち消されていました。それだけおしゃべりを楽しめたということでもあるでしょう。

 来年はどういう形にするか・・食べ物は一人1000円にしてはしょぼすぎる。2時からにしても、お弁当にして、後は持ち込みにするかという声が出ています。来年は子供たちの参加はないかなあとも思いますが、結構楽しかったようで、来年も来たいと言います。ただ、高橋さんに折角用意していただいた絵本の読み聞かせができず、申し訳なかったです。
 運営委員、世話人の方たちの慣れた対応で楽しい一日がすごせました。

 臨機応変だらけのねこの手風記念の集いでした。

 
 
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