teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:13/473 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

速いカタツムリ5匹ソウル

 投稿者:  投稿日:2017年 8月19日(土)22時05分4秒
  通報 返信・引用
  年齢や健康上の理由もあって、遠い国でのUK(世界大会)に参加する自信がないので、今回が最後でしょう。
特に、ねこの手脳トレエスペラントのrapida heliko-klaso(速いカタツムリクラス)のメンバー5名全員が参加するのは最後だろうなと思うと、精一杯有意義に過ごしたいという強い思いで参加しました。
 そのためには、少なくとも、paroliga leciono(会話学習)と、koruso(大会コーラス)には全員で参加しようと前もって話し合っていました。
どちらも4日間開催されるので、その間を縫って参加できるプログラムを毎晩部屋に集まってチェックしながら探しました。
韓国語の速成講座に参加して、ねこの手の韓国人の人に韓国語で話しかけようと思いましたが、korusoとぶつかったのであきらめました。
フランス人の長年の友人デニーザは韓国語講座に参加しました。

Korusoの先生は韓国人で、とてもエネルギッシュな女性でしたが、前回言ったことを忘れたり、時々混乱しました。でも、それも愛嬌愛嬌。楽しかった!kongres libro(大会資料) には彼女が卓越した指導者と書いてある。
korusoの練習の時も本番でもピアノを弾いてくれた女性Amiraが歌手だと知ったのは閉会式の後、別れを惜しんでいた時で、彼女の歌の入ったCDをくれました。来年日本で会う事を約束してメルアドを交換しました。
Prelego(講義)の terenergio(地エネルギー)と、manng’o(食事)が同じ講師で、生まれた季節によって体質に適した食べ物が違うという朝鮮古来の考え方とか、風水とかOリングテストとか、ダウリングとか出て来て、興味深かったです。
もっと聞きたいのに終わってしまって残念に思っていたら、閉会式の後、デニーザと食事に行こうと約束していたのですが、デニーザの友人がその講師の方と知り合いで、一緒に食事に行く事になったので、内心大喜び!
彼の妹さんも一緒でesperanto-kulturcentro(エスペラント文化センター)で勉強して三か月でこれだけ話せるのだから、いかにエスペラントが簡単かという良い見本ですと彼が言いました。

 今回、フェイスブックで沢山写真を撮ってアップしましたが、どちらかと言うと、エスぺランチストでない人達にエスペラントの事を知ってもらうためでした。
毎回海外のエスペラント行事に参加した後、誰が参加しても良い報告会をねこの手で開きますが、今回毎回のように「いいね!」してくれていた若いスタッフが報告会でどんな感想を持ってくれるか楽しみです。
 
 
》記事一覧表示

新着順:13/473 《前のページ | 次のページ》
/473