投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


JlNTAI  人体の不思議展 特別編集版

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月20日(木)21時30分52秒
返信・引用 編集済
  特別編集版 解説 元昭和大学教授 後藤昇 発行 インプット・ビジョン
ISBNはないが、版権は主張している。本か、パンフレットか?

イチローは実際この展覧会を見ている。【熊本県立美術館】材料は、人間の実際の死体なのだ。材料をどこから入手したのか。【書かれていない】標本の名前はプラストミック標本といい、人体から脂肪と水分を抜いている。【アセトンを使っている】血管系では、動脈が赤、静脈を青で染めているので、理解しやすい。場所によってはハッキリしない。このパンフレットは、あまり問題はなさそうであったが、実際その場【展覧会会場】では、遺体の入手方法が気になった。
すなわち、なんらかの権利侵害があったか? 謎である。
 

ある角化異常のライフ・ヒストリー 4年間

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月20日(木)20時05分45秒
返信・引用 編集済
  この題にしようかな。

●病名が決定していない。私がこれを発表する理由は、経過を知ることで、マネージメントがわからないかと考えたからである。●最初の診断は、【26:4:4  垢つき病】【ドイツからの症例に似る  Pomade Kruste  なんとか】を思い出しました。だんだん増大しました。そのつぎの診断はウイルス性疣贅【26:12:30】でした。手術も考えましたが、欠損部があまりに大きくなる可能性があり、高年齢もあり、無理をしませんでした。ODTまたは、入浴させて軟化させて削ることは何回も試みましたが、うまくいきません。増大が続くので、悪性腫瘍も考えました。患者との対応は、のらりくらり。大学病院への紹介【28:4】は、納得が得られたようでしたが、いかれませんでした。一番大きくなった時は、23x15x9  6x6x7  11x18ミ【確かめる】でした。
自然剥離の兆候がでてきたのは【30:9:3】。その後、一気呵成【30:9:8】に取れてしまいました。病名を考えましたがよくわかりません。皮角【Cornu cutaneum】かなぁ
●benign hand keratoma?


 

建て替えor 耐震補強? 倒壊させてたまるか

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月20日(木)15時36分14秒
返信・引用 編集済
  建て替えor耐震補強? 倒壊させてたまるか 富山義則 本多伸行 河出書房新社

はじめに
第一章    建て替えか耐震補強か
 ●【耐震診断結果】に揺れる●住民有志でマンションの今後を考える●【マンション建替案】がやって来た●マンション建て替えの現実●【区分所有者アンケート】●荒れた臨時総会●プロによる解説●資料1●耐震診断書●各所帯自己負担額【試算】
第二章 【マンション建て替え】に舵を切る
 ●【建て替え推進委員会】へステップアップ●ようやく建て替えの事業協力者が出揃う●区分所有者が二つに分かれた報告会●個別意向調査でわかったこと●ついに建て替え決議の事前説明会を開くの●戦々恐々の【建て替え決議集会】●プロによる解説
第三章 ようやく建替組合設立へ
 ●建て替え決議がとれてからが本当の始まりだった●催告書送付に苦しむ●事業計画と定款づくり●いよいよ建替組合設立●建替組合の仕事●現れた行方不明家族●権利変換という【利害調整】
あとがき
著者1 1953年生まれ。写真家。
著者2 1954年生まれ。新都市開発機構代表取締役。再開発プランナー。マンション建替アドバイザー。
●まったくの素人がマンション管理組合の理事長になった記録。専門家が解説している。
 
 

青年海外協力隊は何をもたらしたか

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月20日(木)07時51分39秒
返信・引用 編集済
  青年海外協力隊は何をもたらしたか 岡部恭宜編著 ミネルヴァ書房

はじめに
序章 青年海外協力隊の学際的研究
●青年海外協力隊の成果を分析する●国際ボランティアとしての協力隊●開発協力と人材育成を分析する視点●各章の概要
第Ⅰ部 歴史と制度・組織
 第一章 青年海外協力隊の50年ー起源と発展
  ●青年海外協力隊の起源と発展●歴史を問う分析視座●協力隊創設の国際的要因●国内的要因●協力隊事業の持続的発展●歴史に由来する協力隊の発展
 第二章 ボランティア事業における現地事務所の役割
  ●ボランティア調整員はなぜ配置されているか●調整員制度と現地事務所●ボランティア活動を持続的な成果に導く条件●現地事務所●2016年以降の持続可能な開発の取り組み
 第三章 青年海外協力隊短期派遣と【グローバル人材育成】
  ●青年海外協力隊を知るために●【グローバル人材育成】と青年海外協力隊●短期派遣ボランティア●調査方法とインタビュー●聞き取りから見えてきたもの●課題と提言●グローカル人材育成を目指して
第Ⅱ部 隊員は何をしたかー開発協力の担い手
 第四章 青年海外協力隊とキャパシテイ・デベロップメント【CD】
  ●CDを目指す技術協力●CDのプロセス●【算数大好きプロジェクト】と【考える教育】への貢献●【ジャパン・ブルー】と【マヤ・ブルー】の出会い●遺跡の発掘●CDと協力隊の役割●協力隊ならではのCDへの貢献
 第五章 【心】にはたらきかけた隊員たち
  ●隊員は何を変えたか●ソーシアル・キャピタルとセンチメント●バングラデシュの予防接種●シャーガス病対策●天然痘撲滅計画と協力隊
 第六章 青年海外協力隊員の役割と可能性
  ●国際教育協力の課題●バングラデシュにおける初等教育の現状と課題●調査の目的と方法●調査結果1●調査結果2●考察とまとめ
第Ⅲ部 隊員について知るー人材育成の成果
 第七章 協力隊員の類型化
  ●協力隊員の人物像●類型化研究●6つの類型●類型化の有用性
 第八章 落胆と【成果】
  ●【見えない】成果へのアプローチ●太平洋島嶼の【豊かさ】●【豊かさ】へのとまどいと隊員の成長●太平洋島嶼からみた成果
 第九章 【めげずに頑張り続ける力】はどこから来るのか
  ●【グローバル人材】の前提の力●分析枠組み●めげずに頑張りぬく力●サポートと育成
第Ⅳ部 国際比較
 第十章 アジアの国際ボランティア事業
  ●アジアと欧米との国際ボランティア事業の比較●比較の枠組み●アジアの国際ボランティア事業●【アジア型】か、【欧米型】か
 第十一章 政府系ボランティアのパイオニア・米国平和部隊の非政治性
  ●政府系ボランティアのパイオニア●ピースコー【Peace Corps】の誕生と非政治性●ラテンアメリカにおける展開●ピースコーの苦悩●半世紀の活動から見えるもの
 第十二章 英国VSOとJICAボランティア事業
  ●進化を続ける組織●VSOの沿革●VSOの今日●VSOから学べること
 終章 国際ボランティアとしての青年海外協力隊
  ●青年海外協力隊の評価●成果●課題と提言●今後の方向性●開発協力と人材育成のあいだ
編著者 1966年生まれ。東北大学大学院教授。
【イチロー】●●タイ国における皮膚科教育プロジェクトは掲載していないぞ。●ハンセン病治療協力プロジェクトはどこかな。
 

死人に口なし

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月20日(木)03時44分45秒
返信・引用 編集済
  警官を襲って殺した若者【大学生】を他の警官が拳銃で殺してしまった。

せめて足を撃ったほうが良かったのでは?
 

ポケモンレベル36に到達

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月20日(木)01時49分10秒
返信・引用 編集済
  ポケモンレベル36に到達【9月18日】

ポイントは750万。

37は、950万ポイント。その差200万。
40は2000万。あと1年半?
 

現代オリンピックの発展と危機 1940~2020

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月19日(水)18時50分35秒
返信・引用 編集済
  現代オリンピックの発展と危機 1940~2020    石坂友司 人文書院

はじめに
第一章 オリンピックの誕生と伝統の創造
 ●近代スポーツの成熟と階級制度●アマチュアリズムの誕生●【創られた伝統】としてのオリンピック
第二章 日本におけるオリンピックの受容
 ●オリンピックが幻に終わるまで●ストックホルム大会への初参加●大日本体育協会の創設
第三章 オリンピックと政治
 ●ボイコットの時代●パワーゲームとしてのナショナリズム●東京オリンピックとスポーツ界●オリンピックボイコットの大規模化●ソ連のアフガニスタン侵攻●レークプラシッドのオリンピック●モスクワオリンピックのボイコット●1984年のロサンゼルスオリンピック
第四章 オリンピックとアマチュアリズム
 ●アマチュア資格と国際競技団体●アマチュアリズムの展開と受容●日本とアマチュアリズム●カール・シュランツ追放問題●アマチュアリズムとアメリカ
第五章 オリンピックと商業主義
 ●オリンピック消滅危機の到来●ロサンゼルスオリンピック●テレビ報権料の高謄●一業種一企業制●アメリカとオリンピック●商業主義は何をもたらしたか●トップアスリートへの影響●ルールの変更●IOCスキャンダル●ドーピングの発生●商業主義とは何か
第六章 オリンピックは本当に黒字を生むのか
 ●1976年モントリオール●1998年長野●モントリオールオリンピックが生み出した借金●ロサンゼルス大会はオリンピックの何を変えたか●黒字を生んだとされる長野オリンピックの実際●長野大会の負の遺産●なぜ検証が行われないのか
第七章 オリンピックと象徴的権力
 ●2008年北京オリンピック●コマーシャル・ゲーム●メディア権力の増大●パワーゲーム●メダル獲得競争●グルジア紛争●聖火リレーをめぐる混乱と開会式ボイコット●アスリートの抱擁
第八章 オリンピックレガシーの登場
 ●オリンピックと開催都市の新たな関係●アトランタオリンピックの失望●オリンピックレガシーの創造●オリンピックゲームズ・インパクトスタディ●【レガシーの創造】とオリンピック正当化の論理●ロンドンから東京へ
第九章 2020年東京オリンピックの行方
 ●なぜ今東京オリンピックを開くのか●新国立競技場建設をめぐる混乱●エンブレム問題をめぐる混乱●膨張が止まらない経費問題●東京大会のレガシーとは●パワーゲーム●選手強化とメダル予測●コマーシャルゲーム●炎天下の開催●復興オリンピックの虚実●惰性に流れる東京大会
著者 1976年生まれ。奈良女子大学准教授。
●●【題の追加 イチロー】混乱はつづくよーパワハラ問題。アハハ
 

全書【20册以上】だから、といっても

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月19日(水)10時01分20秒
返信・引用 編集済
  何でも掲載されているわけではない。

【最新臨床皮膚科学大系 中山書店】

あれ、皮角【Cornu cutaneum】がないぞ。

演題は何にしようか?【ある角化異常のライフ・ヒストリー 4年間】
 

テレビ番組と個人情報

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月19日(水)04時19分7秒
返信・引用 編集済
  私の好きなテレビ番組を考えてみた。

●すると、【個人情報の塊】が面白いことに気付いた。●あいつ、今なにしてる。●お宝鑑定団●珍しい海外でひとりで住んでいる人を探して。●新婚さん、いらっしゃい。
 

コモドドラゴン

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月18日(火)21時29分16秒
返信・引用 編集済
  日本人探してのテレビを見ている。

インドネシアの、コモド島とコモド龍がでてきた。大きいのは3メートルもあるとか。

そこでガイドをしている、奥さんから熟年離婚された日本人【58歳】がでてきた。テレビを使って嫁さん募集とは、大胆不敵な。

オオトカゲに出会ったら、フックのついた棒があれば、大丈夫らしい。

【イチローは】ジャカルタ動物園でみたコモドドラゴンを思い出した。ヒグマより怖くない。
 

文明開花の歌人たち

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月18日(火)16時13分1秒
返信・引用 編集済
  文化開花の歌人たち 青田伸夫 大空社出版

はじめに
【開花新題歌集】とは【明治11.13.17年につくられた歌集】
【開花新題歌集】を読む
 収載歌人の人と歌をめぐって
●出詠者の国別分布状況
●官位のある出詠歌人
●【明治現存三十六歌撰】
●三条西季知の人と歌
●松平慶永【春岳】の人と歌
●編者大久保忠保の人と歌
●【開花新題歌集】主要歌人六十三人紹介
著者 昭和5年生まれ。歌人。

●●珍しい題 【太陽暦】【電信機】【郵便】【国旗】【廃刀】【種痘】【琉球藩】【梅毒検査】【僧侶妻帯】【コレラ 漢文】【日本婦人着洋服】【徴兵】【娼妓解放】
 

NHKの刺青に関する正式回答

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月18日(火)11時51分12秒
返信・引用 編集済
  本日 散歩がてらに、熊本放送局に出かけた。おんなじ質問が全国から殺到したらしい。本部に電話した。

●NHKは、刺青を放映しないと思っていたが、安室奈美恵さんの刺青をだしましたね。

●刺青を出すか出さないかの、決定は担当がします。統一した方針はない。

●なるほど。
 

日本伝統文化の英語表現事典

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月18日(火)07時15分10秒
返信・引用 編集済
  日本伝統文化の表現事典 亀田尚己・三宮優子・中道キャサリン 丸善出版

プロローグ 日本文化の魅力を理解し英語で伝える。
【第一部】衣・食・住にまつわる日本文化と伝統工芸品
【第二部】芸能・美術工芸・武芸にまつわる日本文化と伝統工芸品
【第三部】宗教・祭り事にまつわる日本文化と伝統工芸品
エピローグ 自分だけの日本文化をみつける

●【イチローが書いた日本文化】【宮古島のオトーリ】●Otori,  the Miyakos way of drinking sake.  Ryuku Shinpo 2002/8/18  2002/8/25
●wikipedia  【Muradate】【Boshita Festival】【題は変わった】【その他いろいろ】
 

医療人類学を学ぶための60册

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月17日(月)16時53分21秒
返信・引用 編集済
  医療人類学を学ぶための60册 澤野美智子 明石書店

はじめに
第一章 医療人類学ことはじめ
 ●波平恵美子【いのちの文化人類学】●六車由実【驚きの介護民俗学】【これは、イチローの本棚あった】●ロバート・F・マーフィー【ボディ・サイレント】●白川千尋【南太平洋の伝統医療とむきあう】
第二章 身体観と病気観
 ●G.M.フォスター B.G.アンダーソン【医療人類学】●アン・マッケロイ パトリシア・タウンゼント【医療人類学】●浜本満【信念の呪縛】●メアリー・ダグラス【象徴としての身体】●エドワード・エヴァン・エヴァンズ プリチャード 【アザンデ人の世界】●ヴィクター・Wターナー 【儀礼の過程】●波平恵美子【病気と治療の文化人類学】●大貫恵美子【日本人の病気観】●池田光穂【実践の医療人類学】●細馬宏道【介護するからだ】●西村ユミ【語りかける身体】
第三章 病気の文化的側面と患者の語り
 ●P.コンラッド【逸脱と医療化】●マデリン・M.レイニンガー【レイニンガー看護論】●長島信弘【死と病の民族誌】●美馬達哉【【病】のスペクタクル】●クロディーヌ・エルズリッシュ【【病人】の誕生】●スーザン・ソンタグ【隠喩としての病】●アーサー・クラインマン【病の語り】●アーサー・W・フランク【傷ついた物語の語り手】●バイロン・J・グッド【医療・合理性・経験】●キャサリン・モンゴメリー【ドクターズ・ストーリーズ】
第四章 病院とコミュニティ
 ●E.ゴッフマン【アサイラム】●デヴィッド・サドナウ【病院でつくられる死】●イヴァン・イリッチ【脱病院化社会】●田辺繁治【ケアのコミュニティ】●坂田勝彦【ハンセン病者の生活史】●アマネリー・モル【多としての身体】
第五章 歴史からのアプローチ
 ●ジャレド・ダイアモンド【銃・病原菌・鉄】●鈴木七美【癒しの歴史人類学】●ミシェル・フーコー【臨床医学の誕生】●奥野克巳【帝国医療と人類学】●高井昌吏・古賀篤【健康優良児とその世界】
第六章 心をめぐる医療
 ●ミシェル・フーコー【狂気の歴史】●アラン・ヤング【PTSDの医療人類学】●ジュディス・L・ハーマン【心的外傷と回復】●北中淳子【うつの医療人類学】●松嶋健【プシコ ナウティカ】●中井久夫【治療文化】
第七章 女性の身体とリプロダクション
 ●バーバラ・ドゥーデン【女の皮膚の下】●安井眞奈美【怪異と身体の民俗学】●小浜正子【アジアの出産と家族計画】●松岡悦子【妊娠と出産の人類学】●西川麦子【ある近代産婆の物語】●鈴木七美【出産の歴史人類学】●長谷川まゆ帆【お産椅子への旅論】●○○あづみ【文化としての生殖技術】●安井真奈美【出産環境の民俗学】●松尾瑞穂【ジェンダーとリプロダクションの人類学】●マーガレット・ロック【更年期】
第八章 さまざまなフィールドから
 ●浮ケ谷幸代【苦悩とケアの人類学】●新ヶ江章友【日本のゲイとエイズ】●川添裕子【美容整形とふつうの私】●磯野真穂【なぜふつうに食べられないのか】●高橋絵里香【老いをあゆむ人びと】●飯田淳子【タイ・マッサージの民族誌】●浜田明範【薬剤と健康保険の人類学】
著者 立命館大学准教授
●スーザン・ソンタグは自身の乳ガンから、病のスチグマに気付いた。それは、エイズ、ハンセン病、ガンにおよぶ。●ブーブーの人類学はないぞ。しゃけつ 血液を抜く人類学もないぞ【イチローの不満】
●60册とは、たいへん勉強になりました。フウ
 

違和感あるNHK、安室奈美恵引退報道

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月17日(月)03時45分0秒
返信・引用 編集済
  刺青嫌いなNHKと思っていたが、あれ?

方針を変えたのかな。皆さん見ましたか。

これをきっかけに、日本でも刺青を受け入れたら........

サッカーの外人に続くかな?

刺青に関する著書が多い小野友道先生に、聞いてみよう。

熊本のNHKに行ったら、本日は休日【敬老の日】だから、よくわからなかった。
 

宮古島民 台湾遭難事件

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月16日(日)21時20分7秒
返信・引用 編集済
  宮古島民 台風遭難事件 宮國文雄 那覇出版社

まえがき
第一章 遭難の顛末
 ●出航●台湾漂着●二人の案内人●人里にたどりつく●54名殺害●生存者の救出と送還●遭難した人々●遭難当時の時代背景
第二章 台湾征伐
 ●日本国内の社会状況●下級士族の救済●征韓に代わるもの●事件の事後処理●遺体の処理
第三章 遭難者の墓の変遷
 ●双渓口【地名】の墓●統捕の墓●西郷都督の墓地の改修●沖縄県人会有志の墓地の改修●救助した人々●牡丹社遭難懐古について●墓地改修のため挙金趣意書●遭難者の氏名判明●報恩について●波之上護国寺の墓●墓参ならびに墓地の改修
第四章 頭蓋骨の帰郷
 ●頭蓋骨の収集●頭蓋骨故郷に帰る
第五章 墓参
 ●最初の墓参●二度目の墓参●恒春城●統捕の墓の測量●霧社事件の概要
第六章 事件の地訪問
 ●双渓口へ●四重渓温泉から石門へ●牡丹へ
第七章 資料編
 ●資料について●資料●あとがき
著者 昭和32年宮古高校卒業。琉球銀行入社。平成元年宮古商工会議所専務理事。
【日本外交の最初の大事件を知るには、この本が素晴らしい】イチローは、この本を元にして、wikipedia【邦文、英文】を書いた。
●特に興味深いのは、明治天皇の勅語【漢文の原文】が多数出ている。独特の用語、天皇の命令、命令の理由、感謝、ねぎらいの言葉などある。
●イチローは、那覇の墓は何回も見にいった。●事件の土地の台湾政府の巧妙な隠し方【軍用練習地とした 一般人は入れない】
●本の表紙に助けた親分【楊友王】の写真がありました。
 

古写真・絵葉書で旅する東アジア150年

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月15日(土)18時53分5秒
返信・引用 編集済
  古写真・絵葉書で旅する東アジア150年 村松弘一・貴志俊彦編集 勉誠出版

旅のはじめに
絵葉書の誕生
絵葉書・古写真データベース
【中国東北部を旅する】
●大連●旅順●奉天●ブジュン●長春●ハルピン
【華北を旅する】
 ●北京●西安●青島●済南
【華南を旅する】
 ●上海●クイチョウ●蘇州●南京●香港
【台湾を旅する】
 ●台北●台中●台南
【朝鮮半島を旅する】
 ●ソウル●仁川●慶州●釜山●平壊
●コラム 【大連で才能を開花させた吉川英治】なにごともうまくいかなかった彼は懸賞小説募集の広告をみた。大連の安宿で書いた応募作品が、1等二編、3等1編と大当たり。
●時差26分 ロシアの鉄道と満鉄のゲージが異なっていた。長春駅で同じプラットホームで乗り換えをする。一時、時差が26分であった。●時差が半端な数字なんて?
編集者1 前学習院大学教授
編集者2 京都大学教授
【イチローがいったところ】【蘇州の寒山寺 書を書いてもらった先生もいた】【青島~上海から空路国内線じゃ】【南京 中山陵はすごく大きい 南京に中国のハンセン病研究センターがありました】【北京 紫禁城、イワ園、万里の長城 日によって埃がすごい 北京駅にも行った】●平成4年【ハンセン病シンポジウム】と平成10年【国際ハンセン病学会】に中国旅行。
 

複眼の思想

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月15日(土)15時47分36秒
返信・引用 編集済
  複眼の思想 ー新島襄・英学史とリベラル・アーツ論ー 北垣宗治 晃洋書房

序 わたしは雑学を恥としない
【1】新島襄のキリスト教
【2】新島研究のための資料
【3】新島襄の按手礼におけるシーリーの記念説教
【4】新島のビーボディへの手紙
【5】新発見の新島英文資料
【6】初期同志社と宣教師
【7】ボストン公共図書館所蔵の日本人名簿
【8】重久先生と日本英学史学会
【9】早稲田で教えた五人の同志社人
【10】ジェインズの同志社講演
【11】ニューエルの自伝
【12】ケーリの自伝
【13】リベラル・アーツの圧力
【14】築地と帝国海軍
【15】【開国と英和辞書】を読む
【16】【イザベラ・バードと日本の旅】を読む
著者 1929年生まれ。同志社大学、大学院で36年英文学を教えた。敬和学園大学初代学長。

●【イチローの感想】昭和30年、大学に入学して専門科目の前に、一般教養というのを習った。これがリベラル・アーツなのだ。私は社会学が面白ろかった。なぜかラテン語も面白かった。複雑な変化をするが、教授は、なに、主語と動詞原型でいいぞ、と言った。アハハ
 

情報化時代の戦闘の科学 増補 軍事OR【オペレーションズ・リサーチ】入門

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月15日(土)06時12分46秒
返信・引用 編集済
  軍事OR入門 飯田耕司 三恵社

【序章】国家安全保障の諸問題
 ●現代の国家安全保障環境の特徴●東アジアの情勢●我が国の国家安全保障問題●
【第一章】ORの理論研究と応用研究
 ●OPの定義と研究の枠組み●ORの理論研究●実社会におけるORの応用研究●システム科学の系譜とその特徴
【第二章】軍事ORの概要
 ●軍事OR&SAの概説●軍事ORの理論研究●軍事ORの応用研究
【第三章】英米の軍事ORの発展史
 ●英国におけるORの誕生●第二次大戦中の米国OR活動●第二次大戦後のOR理論の発展●第二次大戦後の米軍の軍事OR活動
【第四章】我が国の軍事ORの展開と現状
 ●我が国の軍事OR前史●自衛隊の発展の歴史●自衛隊の軍事OR活動の展開と現状
【第五章】捜索理論の概要
 ●捜索理論の発展の経緯●捜索理論の構成●捜索理論の概要
【第六章】射撃理論の概要
 ●射撃システム要因と射撃理論●射撃理論の基本的な概念と術語の定義●射撃理論の概要
【第七章】交戦理論の概要
 ●交戦理論の発展の経緯●交戦理論の構成●交戦理論の概要
【第八章】軍事ORの専門書の紹介
 ●探索理論●射撃理論●交戦理論●軍事ORその他
付録1    第二次大戦後の世界の紛争
 ●東西冷戦●米ソの代理戦争●国境紛争●民族・宗教の戦い●同盟国の参戦●我が国の可能性のある戦争
付録2    連合軍総司令部の日本占領政策
 ●連合軍による日本占領●GHQの対日基本政策●GHQの占領統治●戦犯の軍事裁判●【日本国憲法】の制定●教育改造●法制改革●経済の民主化
付録3    日本国憲法の問題点
 ●【日本国憲法】と【戦後レジーム】●【日本国憲法】制定の経緯●【日本国憲法】の欠点とその改正
著者 大阪府立大学卒業。元防衛大学校教授。元海上自衛官。
●●日本国憲法の欠点とその改正 は興味深い。
 

出島遊女と阿蘭陀【おらんだ】通詞

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月14日(金)17時03分16秒
返信・引用 編集済
  出島遊女と阿蘭陀通詞 日蘭交流の陰の立役者 片桐一男 勉誠出版

男が多いか、女が多いかー【出島図】を覗いて、プロローグ
【Ⅰ】遊女の出島、通詞の出島
 ●【実状】と【実情】はどちらか●解決!遊女の揚げ代請求の和・蘭混交文●睨めっこか、談笑か●魅力的な遊女代●遊女は大怪我、禿は焼死●出島の網戸と蚊帳●駱駝2頭のプレゼント●贈り物の数かず
【Ⅱ】遊女の手紙を読む
 ●オランダに遺残する遊女の手紙●遊女は手紙魔か●遊女の手紙、通詞が伝える●遊女の手紙を読み込む
【Ⅲ】日蘭交流における蘭人と遊女と通詞
 ●乗船員名簿から來日蘭人の年齢を見る●長崎屋の娘つるとみのの手紙●大槻玄沢の頼み●長崎の遊女町絵図●丸山町・寄合町の遊女たち●丸山の料理●紅毛人へ売り込候遊女揚げ代金
付録●北の大地の遊女●丸山の遊女
まとめに代えたエピローグ
著者 1934年生まれ。青山学院大学名誉教授。専攻は蘭学史、洋学史、日蘭文化交渉史。

【イチローの感想】フランスの友人に日本文を見せた時の彼のショックは凄かった。
【イチローは、いわゆるオンリーさんから頼まれてラブレターを英文に翻訳したことがありました】【遊女の料金は、外人にはすごく高い 歴史家が今の値段に直していたが、】●女郎屋の主人の儲けようと書かせた可能性が強いと、著者は考えている。
●そういえば、ラブレターの収集なんてあったかな。
 

いいね! 風土記

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月14日(金)07時46分37秒
返信・引用 編集済
  いいね! 風土記 風土記を訪ねる会

探訪お勧めコース編
 【意宇・島根】大海を行く
 【意宇】出雲と伯耆の国境沿いの【カモ】を歩く
 【意宇】姿をあらわした古代山陰道
 【出雲・神門】姿をあらわした古代山陰道
 【意宇・島根】北にマガレル道・隠岐への道
 【意宇】出雲の国の内海を巡る
 【島根・秋鹿】狭田の国の遠い記憶
 【秋鹿・楯縫・出雲・神門】【出雲】【出雲・神門】【仁多】【仁多】【大原】【大原】【神門】【飯石】【飯石】
寄稿編
 【出雲の原郷】は出西にあり
 【出雲塩治誌】の出版と郷土塩治への想い
 忘れ得ぬ人
追悼寄稿編
 吾郷和宏氏を偲ぶ
論文編
●【風土記【キヅキ社】】
●【奥出雲・稲田神社の始源】●【出雲大河】の交通をめぐって●阿遅須キ高比古命●蘇った【出雲風土記】●もの言わぬ二人の皇子●出雲砂丘●風土記にさぐる年魚【あゆ】●寺院と新造院●古代道

●●出雲のたたら製鉄について イチローのペーパーナイフのコレクションの最初に出雲の鉄で作ったペーパーナイフがある。学会の時に買った。
 

昭和天皇の地下壕  【吹上御文庫付属室】【大本営会議室 地下壕】の記録

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月14日(金)00時11分1秒
返信・引用 編集済
  昭和天皇の地下壕 梶原真悟編著 八朔社

口絵
はじめに
【1】天皇の防空施設 その必要性と経緯
 ●天皇の緊急避難所●極東ソ連軍航空兵力の脅威●御文庫●御文庫付属室ー大本営会議室【地下壕】
【2】三種類の防空施設
 ●皇居の防空対策●宮内庁第二期庁舎地下【いわゆる金庫室】●【吹上】御文庫地下二階【いわゆる御文庫】●大本営会議室【地下壕】【いわゆる御文庫付属室】
  ●第一期工事●連絡通路工事●第二期工事
【3】それぞれの使われ方
 ●宮内庁第二期庁舎●御文庫●御文庫付属室●昭和20年8月の【1.2.3】●その他の特記事項
【4】附記
 ●御文庫のその後●空襲避難のこぼれ話●映画【日本の一番長い日】
【5】参考資料
 ●米軍側の宮城資料●昭和天皇御一家の写真●御文庫全景●宮内庁公表資料【平成27/8/1】
終わりに
著者 昭和24年生まれ。不動産鑑定士。税理士。かたわら歴史研究。
●最後の日々も人によって見方が違う。
●皇后のエピソードが面白い。【天皇を待たせてる。裸でも急いで避難せよ】おすすめにしよう。【これを天皇皇后の前で言った人は? 大正天皇の御学友だ】皇后は笑っていた。
 

皮角の自然剥離

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月13日(木)13時05分2秒
返信・引用 編集済
  以前から診療していた【臨床診断 皮角 おそらく有棘細胞癌】は、遂に自然剥離を起こした。

次の地方会に発表したい。ウーム

写真は撮影した。

頑張ろう イチロー ●題はなんとするかな。【皮角の一生 4年間の観察】【ある皮角のコホート・スタディ】コホートを知ると、治療方針が立つぞ。欠点は、組織検査がない。ただ観察した。
 

医学部の初期社会露出【Early social exposure】はまだ続いている

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月13日(木)12時53分19秒
返信・引用 編集済
  本日職場【老健】に行ったら、3人の実習生がいた。聞いたら医学部の1年生であった。

話していたら、一人はイチローの同級生のお孫さんであることが判明した。名札をみて、私が【同級生が同じ名前だ】といったことがきっかけでした。思えば年をとったものだ。この秋に同窓会で、彼の祖父に会う。公立の病院長をしていたが、今は名誉院長だ。
 

ドクササコ【キノコ】中毒事件 おっとり刀で私に感想を述べた先生

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月12日(水)12時47分20秒
返信・引用 編集済
  前の前の雑誌を読んでいたら、キノコ中毒がでていた。イチローの論文を思い出した。

●その論文 肢端紅痛症という学名をもったドクササコ 皮膚科の臨床 49:2:184:2007.
●この論文を書いた理由 珍しいキノコ中毒の症例報告がでていた。 もともとイチローは肢端紅痛症に興味があり、報告していた。【邦文1編 英文1編】
●イチローの友人にキノコの専門家がいた【名前はイチロー】。その人のコメントを引用した。それによると、金沢第四高校の市村【植物学者】が、ドクササコをClitocybe acromelalga Ichimuraと命名した。真ん中の字は肢端紅痛症という意味である。

●植物学者が、難しい皮膚科用語を知っているなんて。しかも、明治時代なのだ。

●つまり、論文を書く理由はいろいろだ。必ずしも症例を経験した場合だけではない。
●蛇足 症例報告をした先生は、私のこの論文を読んでなかった。別人から教えらる、おっとり刀で私に手紙を書いてきた。真摯な性格に感動した。

●できるだけ、分かりやすく書いたつもりである。しかし、分かりにくい話だ。すみません。
 

検食者【イチロー】だけ回避した、サルモネラ菌中毒事件

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月12日(水)10時57分24秒
返信・引用 編集済
  お毒味係【検食をする】だけが、かからなかったサルモネラ菌中毒とは?

●たまたま、その施設の検食の食事は、【高血圧食】で、塩分を少なくするために二度炊きであった。
サルモネラ菌は、さすがに、二度炊きにはダウン。保健所がきて、検査したら中国産の小豆?に菌がいた。イチロー以外の人は【昼食を施設の食事を食べている人 弁当をもってくる人は別】、二度炊きでない普通の食事だ。菌がいた。高熱、下痢で、うんうん唸っていた。サルモネラ菌中毒だ。

●事件の経過、保健所がきて消毒液を、まいたこと、厚生省の下部組織に、いつどのように連絡したか、イチローは知っている。当事者なのだ。うんうん唸っていた一人の検査課長が保健所に連絡したらしい。菌を調べる必要がありました。

●イチローの活躍 つまり、不名誉な事件を新聞にでないように、運動した。

●この事件の報告は、読んだ。著者は保健所の所長であるが、施設の名前は伏せてあった。それはそうでしょう。

●運が強いイチローでした。平成8年の話。●今だったら、テレビの前で、深々と頭を下げるのだ。●事件の経緯、私がかからなかった理由は、直ぐにはわからなかった。推理小説ファンでなかったからね。
 

健康食品の実態と課題

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月12日(水)09時52分31秒
返信・引用 編集済
  日本医師会雑誌 147/6  2018年9月号 1221ページ 梅垣敬三

●健康薬品の問題点 【1】エビデンスに基づかない情報の氾濫
【2】医薬品と誤認【サプルメントは誤認されやすい】【3】被害 利用者の3~4%.
●今後の課題 安全性確保のための対応 医療費削減との関係
【テレビの健康薬品のスゲー宣伝については、言及なし】【業者にとっては死活問題かな】【青汁がそんなに健康にいいのか?】
 

ジビエの危険性

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月12日(水)08時45分38秒
返信・引用 編集済
  日本医師会雑誌 147/6  2018/9月号 1215ページ

杉山広【ひろむ】国立感染症研究所
●ジビエとは、フランス語からきた言葉で、狩猟により捕獲された獣または、その肉を意味する。
●E型肝炎ウィルス【死者1名】
●腸管出血性大腸菌
●サルモネラ属菌
●旋毛虫属線虫
●サルコシスティスによる食中毒様の苦情
 

とっておきの海岸のある来間島【くりまじま 宮古島のなかの】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月11日(火)14時40分41秒
返信・引用 編集済
  私が好きな海岸が宮古島にある。海岸にはあまり誰も来ない。

今は来間大橋がかかっているので、車で来ると簡単だ。宮古島からみると反対側の海岸である。

【1】丸い、中央が少し高い小島である。中央に古墳がある。覗いてみると骨がたくさん見えた。おせっかいな、イチローは村の教育委員会に電話をした。【その時は村があった】
 返事は、【ご先祖様ですよ。子孫がわかっているので.....】

【2】いまは、見えるかどうか、その島の中央で、夏の深夜、南十字星が見えた。【ありあわせの知識で見つける方法 全天が見えている場合】【北斗七星をみつける】【天頂をみつける 】【北極星と天頂を結ぶ】【南下 水平線に至る】【南十字座の星の配置 オーストラリアかニュージーランドの国旗を思い出す】●偽南十字座に注意

【3】【春の行事】虫を払う行事がある。海岸を使うのだが、ごちそうを食べる。なぜか、フイリピーノ婦人も数名参加している。若い女性が少ないので、島の男性は、フィリピンに行って、嫁さんを探してくるのだ。 その話も聞いた。 5人くらい応募者の中から選ぶのです。子供は生まれるが日本語教育がたいへん。嫁さんは大胆な日本語だ。日本からの家族への送金は、向こうの家族にとって喜びであろう。
 

イチローはイチロー【野球選手】の追っかけに会った

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月10日(月)20時30分24秒
返信・引用 編集済
  ●熱心なイチローファンだ。本日街であった。元気で働いているので、定年ではない。

●イチローが宮古島にいた時に、当時オリックスのキャンプ地であったので宮古島に来られた。私はキャンプには同行しなかった。しかしいろいろ案内はした。とっておきの海岸にも案内した。

●イチローが米国にいく直前に私は試合【オープン戦】を見に行った。イチローはホームランを2本打った。当時すでにスターであったが、キャンプでも、まったく特別扱いはなかった。

●イチローの次はロナウジーニョ【サッカー】のファンだそうだ。そう言えば、彼の活躍は最近聞かないね。

●追っかけは、クレージーなファンなのだ。

 

臀部肉芽腫

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月10日(月)17時37分24秒
返信・引用 編集済
  臀部肉芽腫 一ノ宮愛 西本勝太郎【長崎】

皮膚病診療 40/9/897~900.  2018
88才女性。失禁がある。
この疾患は幼児例を、Tappeinerらが1971年 granuloma gluteale infantumとして発表、成人例は前川が1978年diaper area granuloma of the agedとして発表した。●当時、イチローはアドバイスを求められ、この病名を主張した。【共著者にはなっていない】雑誌発表のために前川先生はなんと米国の編集者まで交渉に出かけた。前川先生はGranuloma glueateale senileにしたかったそうだ。●現在この病名に落ち着くかどうかは、未定です。 ●交渉のため渡米した人は珍しい。なお、前川先生は以前米国留学されている。
●蛇足 イチローの論文を追加
 Flurandrenolide-impregnated tape for granuloma gluteale infantum.   Archives of Dermatology.  112.4. 564.  1976.

●蛇足2  相談があったのは、上の論文のせいだ。ところが前川先生は、上の論文を誤引用した。イチローの別の論文を書いてしまった。アレレ【間違えられるほど、論文を書いていた アハハ】

●教訓 なんでも、発表していれば、興味がわくではないか。ということで。イチローは論文を書くことを皆さんにすすめていた。

●勝太郎先生もお元気だ。会わないのは、イチローが学会に出ないからだ。文献請求をしよう。

 

第224回 日本皮膚科学会 熊本地方会

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 9日(日)21時53分21秒
返信・引用 編集済
  9月9日の朝10時から夕方7時まで、熊本大学医学部の講義室で行われた。ああしんど。

●照明装置の演色性についての考察 池田勇先生
 皮膚病の正確な診断には、色の診断が正確でなければいけない。そのためには、照明装置の演色性【演色評価数】が関係する。
 質問 蛍光灯、LEDその他、そんなにスペクトラムに差がありますか。皮膚科医師は、それくらいの差別なら、自ら補正するのでは?【発表は、カラー写真でなされた】【興味深い演題である】

●両下腿の蜂窩織炎・皮膚潰瘍から判明した続発性副腎皮質機能低下症  赤松洋子先生
 それで、コートリル10mg/dを開始した。
 コメント 原因はステロイド大量長期間投与です。ステロイド中止は危険です。感染症状の危険が大きい。
●学会では、質問、回答が大事なのだ。

●医療倫理講習会 【知っておきたい医療倫理】宮下梓先生

 1時間の講習会。中にはこの問題に関する映画もあった。事実と決定の間の考え方が重要なのだ。あと、【インフォームド コンセント IC】の説明など。

 【イチロー】簡単に患者ファーストとはいかないようだ。
 内容が衝撃的なので、質問なし。講師の超流暢な話に恐れをなしたか。
 

求む スポーツ関連本

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 9日(日)09時44分48秒
返信・引用 編集済
  次回の三年坂ビブリオ・バトルは、スポーツ関連本だ。家にはないなあ。

●1936年ベルリン オリンピックの正式の報告書はいいかなあ。

●当日は旅行中。本は探さないことにした
 

第9回三年坂ビブリオバトル【昨日】結果

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 9日(日)05時09分5秒
返信・引用 編集済
  ●チャンプ本は 【さめない街の喫茶店】
 主人公が目がさめない。悩んだ時に読むといいほのぼのマンガ
ほかの本
●SF飯【プログラムで作る宇宙食 宇宙人がきたら】
●ナチスのキッチン【ドイツは食料難を予想】
●世界屠畜旅行【動物解体のイロイロ】
●西洋骨トウ洋菓店
●ジャンパー
●ダンジュン飯
●江戸料理読本【昔の食事 動物は食べない 醤油は?】
来月は14日【日曜日】スポーツ関連の本
 

朝日俳壇 熊本市から3人【一位2人】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 9日(日)04時09分7秒
返信・引用
  凄い。  

帝国ホテルは誤訳だ

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 8日(土)21時50分28秒
返信・引用 編集済
  世界不思議発見の番組は、今週は【帝国ホテル】を取り上げていた。

Imperial Hotelを帝国ホテルとするのは過ちである。

正解は、皇帝【天皇】ホテルである。

仮に帝国ホテルが正しいとすると、英語はEmpire Hotelとなり、Empire State ビルディングと紛らわしい。尤も、私の辞書には、帝国大学はImperial universityとある。

イチローはよくわからん。誰か助けて!●全部【固有名詞】とすればいいか。フム

テレビでは、凄い【おもてなし】を取り上げていた。
 

もう一度学びたい科学

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 8日(土)08時50分10秒
返信・引用 編集済
  もう一度学びたい科学 編集人 鈴木喜生 株式会社【エイ】出版社

【Part 1】科学の大原理・大法則
 ●メンデルの法則●パスカルの原理●エネルギー保存の法則●運動量保存の法則●フレミングの左手と右手の法則●アルキメデスの原理●フックの法則●ケプラーの法則●オームの法則●運動の第一法則●運動の第二法則●運動の第三法則●摩擦力●宇宙論の歴史【ビッグバン】●ダーウィンの進化論
【Part 2】ニュースがわかる科学の基本
    【Chapter 1】生命の科学
 ●DNAはたった4種の物質の組み合わせだ●ゲノムは人によって違う。その違いは約0.1%●遺伝子の検査と治療に、ゲノム編集技術が応用される●iPS細胞の利用ですべての器官の再生医療が可能だ●ゲノム編集の技術は、食料不足やエネルギー問題を解決する●体を守る免疫機能が過敏に反応して、アレルギーが起こる●ウイルス・細菌・カビは病気をおこすが、構造はまったく違う●ウイルスは他の生物の細胞を使って増殖を繰り返す●細胞の機能が故障して暴走するとがん細胞ができる●微生物の働きで食品が腐れば腐敗、人に都合よく変質すれば発酵●海底火山の熱水、過酷な環境で生きる生物たち
 【Chapter 2】気象の科学
 ●日本の天気が西から変わるのは、偏西風が吹いているから●ペルー沖の海面温度の上昇が、遠く離れた日本にも影響を与える●風が山を越えて吹き下ろすと、高温で乾燥した天気になる●風速が17/1sを越すと台風、それいかは熱帯低気圧と呼ぶ●日本で年平均16件発生する竜巻は積乱雲により起こる●ゲリラ豪雨は狭い範囲で1時間に50ミリ以上の雨が降ること●急速な都市化によって日本中で水害がおきている●木の下は危険。雷鳴が聞こえたら列車や自動車のなかが安全地帯。●天気図で示される高気圧と低気圧は周囲と比べて高いか低いかで決まる●地震は断層のズレによるものとプレートのひずみによるものがある●日本列島にある活火山は108世界遺産の富士山も活火山●太陽の【お天気】が人類に大災害をもたらす危険●このまま異常気象が続けば人類は生きていけないかもしれない●気団や海流のおかげで、四季折々に自然が美しい日本が楽しめる
 【Chapter 3】エネルギーと環境の科学
 ●環境問題の始まりは18世紀の産業革命、今やコントロール不能か●放射線をあびすぎると健康被害を引き起こす●自然の力のエネルギー【水・風・太陽・地熱・潮力・バイオ】●シェールガス●電気は動力・照明・熱・信号などいろいろな目的に使える●太陽光電池の研究が進む●バイオマス燃料●スマートグリッド●環境問題の解決ら国際協力で
 【Chapter 4】宇宙の科学
●ビッグバン理論●天の川は銀河系●宇宙ゴミは増え続けた●宇宙飛行士試験は難問、だが、誰でもうけられる●億光年の光が届く、宇宙はタイム・マシーンだ
 

F1 テクノロジー考

 投稿者:Ichiroシームレス議案ぼメール  投稿日:2018年 9月 8日(土)08時17分30秒
返信・引用 編集済
  F1  テクノロジー考 世良耕太 三栄書房

はじめに
【01】最新トレンド編
 ●2018年マシンの設計●2017年の話題
【02】パワーユニット編
 ●複雑過ぎるパワーユニット●パワーユニットの開発●2017のパワーユニット●ホンダの2009のハイブリッド
【03】空力編
 ●2017の空力
【04】ドライブトレーン編
 ●シームレスギアトレーン
【05】シャシー編
 ●2017のボディワーク●炭素繊維強化プラスチック
著者 1967年生まれ。F1専門誌編集部を経て独立。
 

慢性痛は治ります! 頭痛・肩こり・腰痛・ひざ痛が消える

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 7日(金)20時45分50秒
返信・引用 編集済
  慢性痛は治ります! 頭痛・肩こり・腰痛・ひざ痛が消える 北原雅樹 さくら舎

はじめに
【ステップ 1】慢性痛克服の第一歩は【痛み】を知ること
【ステップ 2】慢性痛のメカニズム
【ステップ 3】急性痛と違う、慢性痛の【正しい治療法】とは
【ステップ 4】慢性痛に対する発想を転換しよう!
【ステップ 5】慢性痛の80%は筋肉のこりが原因だ!
【ステップ 6】あなたの慢性痛はこのように診断する
【ステップ 7】慢性痛克服のための14カ条
【ステップ 8】自分でできる痛みの手当て
著者 横浜市立大学臨床教授。
●面白い。イチローは、いい案配に、痛みはない。だから、ためすことができない。慢性痛のある人がいたら、試そう。
●今まで痛みを、感じていない人は痛まない。面白い。
●イチローの意見 ボケたら痛まない。カユミもない。痛む人がいなかったら、医師の商売がなくなる?
●ボケ万歳!
 

生物をシステムとして理解する

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 7日(金)18時56分24秒
返信・引用 編集済
  生物をシステムとして理解する 久保田浩行 共立出版

【1】通常の生物学とは
【2】システム生物学との出会い
【3】細胞とラジオのシステムとは同じ?
【4】細胞を丸ごと理解する
【5】システム生物学の将来
著者 九州大学教授。
 

植民地朝鮮における雑誌【国民文学】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 7日(金)04時12分50秒
返信・引用 編集済
  植民地朝鮮人における雑誌【国民文学】渡邊澄子 彩流社

序に変えて
第一章 【皇道精神の昂揚】を掲げた朝鮮文壇
 ●はじめに●【国民文学】とは●【国民文学】発刊の歴史的背景●【国民文学】主宰者・崔戴瑞という人●【国民文学】ー主宰者・崔戴瑞の思想を通して●【国民文学】と日本人●中野鈴子と金龍済●あつき手を挙ぐ●田中英光について●まとめ
第二章 田中英光を中心に
 ●はじめに●【国民文学】で活躍した日本人ー佐藤清、則武三雄の隠された過去●田中英光の戦時下と戦後
第三章 日本人文学者の躍進ぶりー田中英光を中心に
 ●【緑旗】との関わり●英光の【京城日報】との関わり●戦後の田中英光●戦場小説●戦後の小説●【愛と青春と生活】● 【さようなら】
第四章 戦時下植民地における日本語雑誌
 ●現在の問題として●【酔いどれ船】●まとめ
コラム 天皇【陛下】の呼称と即位行事の問題【著者の意見だと、全員憲法違反 陛下は、階段の下という意味】
終章 言わねばならぬこと
 ●大本営発表【朝日新聞の場合、読売報知の場合】
解説 【国民文学】とその時代
あとがきにかえて
著者 大東文化大学名誉教授。文芸評論家。専門は夏目漱石、野上弥生子。

●●相当はちゃめちゃな人たちの話である。
 

旅のエッセイ いろいろかけるぞ

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 7日(金)00時53分55秒
返信・引用 編集済
  ●オウム真理教の悪漢に会った旅

●エコノミークラス症候群で、即死した人を見た旅【知り合いだったのでタイヘン】
●寒くてかなわん沖縄の旅
●西表島の原野で迷子になった旅【ハブもイノシシもデテコナカッタ】
●宮古島ジャングル探検【変な旅を計画、実行】
●変な人と一緒に宮古島一周したぞ【数年付き合ったが、徐々に統合病を発病】
●白骨を訪ねて旅をしよう【3箇所で見た】
●凄い日本びいきに会ったヨーロッパの旅
●赤いホンダで紺碧海岸【コートダジユール】をゆく
●ニュールンベルグ裁判所を訪ねて一人旅 変なところに来た
●オーロラ見物アラスカの旅【狼がでてきた】【マイナス40度の旅】
●麻薬を飲む少女を見たタイ国黄金三角【ゴールデントライアングル】の旅【1日 トヨタのバンは500キロ走行】
●豪華絢爛 植民地料理を味わう旅【タイ国】【12種類 完食】
●ロープを引いて川を渡るインドネシア西部の旅【調べたら熊本にもあった】
●バリ島の青年と話した旅【二回】【写真付きエッセイを書いた】【2回目は金持ちになっていた】【貸しバイク屋だった】
●巨大オオジヤコガイを訪ねて【あまり多かったので写真展を開いてしまった】
●巨大浮きを探して【熊本のレストランと那覇の飲み屋に寄付】
●例外もあるが、ほとんど沖縄宮古島関連だ。
●ある小学生の旅 イチローにヤシガニ取りを頼んだぞ
●まだ、火を噴いている島原半島の旅【長崎県知事命令の公用の仕事でした】
●出口を封印された川を遡る 池間島の旅【中心部は池】【実にヘンテコ】
●一人で怖いコワイ ムラージュをみにパリの病院へ
●波照間島の悲劇の人に会った旅
●米軍基地めぐり 辺野古基地にもいったぞ【案内役は基地に入れるオネーサン】
●米軍基地めぐり ソノニ 海兵隊夫人と英語で議論
●最後の沖縄県庁への旅 【轟の壕】【タクシーのおっさんも場所を知らなかった】
●スコールにあったジャカルタ動物園【タクシーでまわった!】
●医師を求めて何万里 大学など10箇所もいった 相棒はタバコ好きな事務長




 

寒くてかなわん旅

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 6日(木)22時24分49秒
返信・引用 編集済
  自分勝手な話であるが、なんとこれは沖縄の話である。

時は1966年5月5日。ま、私の記憶は正常と思っている。日本政府の命令で、学童検診に派遣された。那覇の旅館にいたが、米軍のサービスで、伊江島にいくことになった。

なんでも、米軍の記者で、そこでなくなった文学者のアニー・パイルの記念碑を見に行く旅である。バス旅行の後、米軍のフェリーに乗った。小雨が降っていた。私は半袖。沖縄なんであるが、寒い寒い。

旅の話は、こっちがよかったかな?
 

【それでもなお】の文学

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 6日(木)16時24分55秒
返信・引用 編集済
  【それでもなお】の文学 川本三郎 春秋社

まえがき
第一章 痛みとともに歩む者
 ●安吾の【ぐうたら】を裏打ちするもの●貧乏を愛した作家、林芙美子●【終戦日記】に見る敗戦からの復興●抑制の作家、永井龍男●【旧幕もの】の魅力●若者の青春と台湾現代史●ホームレスの行方●小さな地方都市で起きた大きな事件●出生の秘密の小説を書くこと●一条の光●言葉が不意に襲ってきた
●●小さな図書室【森鴎外 阿部一族・舞姫】【邱永漢 香港・濁水渓】【梶山季之 族譜・李朝残影】
第二章 女たちの肖像
 ●荷風が描いた、快楽を肯定するひかげの女たち●芸者だった母への深い想い●ひそやかな小宇宙●快復のミューズ●すぐ隣にある犯罪●帰っていく父
●●小さな図書室【森鴎外 澁江抽斎】【佐藤春夫 女誠扇倚譚】【芹沢光治良 パリに死す】【野呂邦暢 諫早菖蒲日記】【伊藤整 変容】
第三章 孤独と自由を生きる人
 ●断念から始まる●現代の農に生きる者●もうひとつの世界●善意の人を捨てた痛み●【家族】と【ひとり】●美と人生の幸福をみすえて
●●小さな図書室【長塚節 土】【中山義秀 厚物咲】【宮地嘉六 老残】【尾崎一雄 暢気眼鏡】
著者 1944年生まれ。評論家。

面白い。【ぐうたら】を美化する実力たるや、凄い。荷風も美化されている。ついでに、私も美化してください。アハハ
 

ガール・イン・ザ・ダーク

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 6日(木)07時56分21秒
返信・引用 編集済
  ガール・イン・ザ・ダーク 高原英理 講談社

はじめに
●獣
●トゲのある花束
●サイゴノ空
●想いだすなよ
●ふしぎなマリー
●魔法人形
●緑の焰
●不死  川端康成 【コワーイ話 ホラー話】
●青ネクタイ
●うたう百物語
●夜の姉妹団
●枯れ野原
●美少女コンテスト【出た人の立場で書きました】
●モイラの裔
●ひなちゃん
●夢やうつつ
●ガール・イン・ザ・ダーク
●嵐が丘
●八本脚の蝶
●血錆
●トミノの地獄
●満ちる部屋
●ファイナルガール
編著者 1959年生まれ。小説家。
 

蒐【あつ】める人

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 6日(木)05時50分9秒
返信・引用 編集済
  蒐める人 情熱と執着のゆくえ 南陀楼綾繁【なんだろう あやしげ】 皓星社

はじめに
●本は世間に還元するもの
●江戸川乱歩【貼雑年譜】ができるまで
●【日曜研究家】と昭和庶民文化研究
●何者にもならぬ法
●私の見てきた古本界七十年
●古本屋という延命装置
●いかにして古本好きになったか
●巻末対談【人の話を記録する】ということ
おわりに
●とんでもなく面白い。おすすめにしよう。
●蛇足 出版社の名前を入力するの、しんどかったぞ。昔、社長さん知っていたが。お元気かな?
 

渡辺淳一のすべて

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 5日(水)16時23分57秒
返信・引用 編集済
  渡辺淳一のすべて 【渡辺淳一恋愛小説セレクション】編集室編
集英社

【第一章】キーワードでひもとく渡辺淳一のすべて 三つのフランチャイズ
【その一】北海道
【そのニ】京都
【その三】東京
 ●銀座、我が街●三つの書斎●鉛筆はユニの2B、原稿用紙は特注を●サインは必ず墨で書く●色紙には、いくつかの好きな言葉を●直木賞受賞40年と紫綬褒章●将棋●ゴルフ●短歌と俳句●着物を粋に●中国でも人気●海外へ●女優●【ヤブの会】●渡辺淳一文学賞

【第二章】作品・キャッチ・アップ
【恋愛小説】 解説【阿寒に果つ】【リラ冷えの街】【野わけ】【化粧】【ひとひらの雪】【桜の樹の下で】【うたかた】【失楽園】【化身】【パリ行き最終便】【夜の出帆】【愛のごとく】【メトレス愛人】【何処へ】

【医学小説】 【光と影】【無影燈】【死化粧】【空白の実験質】【麗しき白骨】【雲の階段】【風の岬】【麻酔】【幻覚】【仁術先生】【医師たちの独白】

【伝記小説】 【花埋み】【冬の花火】【遠き落日】【女優】【君もコクリコ 我もコクリコ】

【エッセイ】 【鈍感力】【源氏に愛された女たち】【事実婚 新しい愛の形】
【発掘 未発表原稿】【冬来る日】
作家の追悼文
●おすすめにしよう。●【イチロー】作品は素晴らしいのだが、国際的でもあるのだが【中国で評価される】、ノーベル章の声がかからなかったのは何故だ。あまりにも、日本的なのかな。


 

ドイツ語のRの発音

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 5日(水)12時50分48秒
返信・引用
  あるドイツ人から笑われたRの発音。

イチローの発音は、相当震わせるので、笑われたことがありました。アハハ
 

ステロイドのエビデンス

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 5日(水)11時38分20秒
返信・引用 編集済
  ステロイドのエビデンス 川合眞一編集 羊土社

【1】リウマチ・膠原病疾患【2】呼吸器疾患【3】循環器疾患【4】消化器疾患【5】腎疾患【6】神経疾患【7】血液疾患【8】内分泌・代謝疾患【9】整形外科疾患【10】皮膚疾患【11】周産時医療【12】小児科【13】眼科疾患【14】耳鼻科疾患【15】集中治療【16】周術期【17】副作用・相互作用

●特効薬が知られた後、帯状疱疹にステロイドは投与しないが、実はエビデンスがある。特にラムゼイハントなど。●円形脱毛症はあまり研究されない 井上先生の1970年の文献が引用されている。違和感がある。●大腿骨頭壊死予防のエビデンスはない。●他の科のステロイドの使い方を知ろう。
 

40歳で引退 安室奈美恵さん

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2018年 9月 4日(火)15時35分18秒
返信・引用 編集済
  18年前に書いたエッセイを思い出した。

琉球新報夕刊 エッセイ欄 【南風 はえ】2000:3:28【題は 島の女】

誰を恨むか このさだめ 二人の恋は 遠い夢
もしもあの日に 戻るなら きっときっと はなすまい
忘れられない 島の女【ひと】

【島の女】【作詞 森田豊一】より  ヤマトぅグチの7.5調のうたい易い島の女という歌がある。【沖縄の歌百選】にも選ばれ、親しまれている。
しかし、沖縄の女性は、こんなにウエットとは思えない。私には、島の女は強い女という印象が強いのである。
沖縄にはもともと見合いという風習はなく、伴侶を自分で探し、人生を切り開いていかなくてはいけない。金関丈夫の【琉球民俗誌】によると【子どもに対する強い愛情は、仮に子どもを生まない場合を考えると 男に対する強い愛情だと考えていいらしい。利己的で、小生意気な他県の女たちよりは、情熱的、献身的な琉球婦人のほうに彼らはかってのお蝶夫人をたぶん見いだすもののようである。】
沖縄の女性は、形式主義に堕ちない。自分で考え、自分で行動する。

たとえば、アムラー現象まで作りだした安室奈美恵だが、20歳そこらでは人気の持続を考えるのが普通だろう。ところが彼女は好きな人を選んだ。妊娠も好きな時にした。称賛に値する。
男性は、よほどしっかりしないと見放されとしまうのだ。そういうわけかどうか、沖縄県の離婚率全国一が続いている。沖縄の女性は年をとっても素晴らしい人が多い。
 琉球新報の副読誌【レキオ】では【おばぁが笑ってV】という欄があり、戦争を経験した生き生きとした力強い女性が人生を語っている。ネーネーとオバーに脱帽だ。

●いろいろ調べたので、内容には自信がある。ところが、責任者の副編集長によると、見合いに関し、一人反対意見がきたという。フーン

●イチローの引退。国家公務員定年66歳。あと老健の施設長。6年。今はパートタイマー。いろいろな書類には、無職と書いている。

 

/198