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高速道路バス旅行【2日目】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月24日(金)09時46分52秒
返信・引用 編集済
  高速バス旅行。
この日の午前のメインは黒部ダムへのトロッコ列車。ダム建設に使った線路を利用する。線路幅は70数センチ。ディーゼル機関車2台で引っ張る。
すっぽんぽんなので、【客車は枠組だけ】寒いということだか、ま、たいしたことはない。黒部渓谷の絶景が次々展開する。

ある駅で降りる。渓谷の中に足湯が川にあり、したまで降りてたいへんだった。年寄りの足には。

昼からは、【立山と雪の壁【最大5メートル】】天下の絶景です。バス走行中、猿も3匹出てきた。ドライバーに聞いたら毎日でて来るという。
高度は2400メートルもあり、空気も薄い。外人の観光客も多い。北アルプスの劔岳も見えた。雪山だ。快晴にも恵まれた。

黒部ダムの話は、映画【黒部の太陽】になっている。80メートルの間、すごい出水で閉口した話。関西電力の富山県に対する上から目線がすごい。本日聞いた話では、送電線も違っていた。

出力は、第一黒部ダムであろうが、第二であろうが、たいしたことはない。宮崎県の水力発電所のほうがすごく上なのだ。昔調べた。
●関西が水力発電所を欲しがったのは、昔の話で、今は原子力発電所なのだ。ということで、今の状態のおさらいにもなる。
●関西電力も、転んでもただで起きない。前のトロッコ列車の他にデンキバスも作った。それに乗ったが、出水のところは青く光らせている。
 

高速道路バス旅行【1日目】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月24日(金)04時50分51秒
返信・引用 編集済
  高速道路がやたらに伸びた。それを利用して、いろいろなところに行ける。
今回はタビックスジャパンが主宰する旅行で、九州、四国のお客さんが、大阪空港に集まり、高速バスに乗った。大阪府、京都府、滋賀県、愛知県【関ヶ原通過】、岐阜県、富山県に着いた。
【第一日】この日のウリは、白川郷、高い茅葺きの集落である。松本邸はものすごい3階建て、上にはカイコを養っていたが、【昔】カイコの英語はシルクワームだが、桑の英語は忘れた。受付の人も知らなかった。ま、外人への説明はできた?
ここに、観光客が急増したのは、世界遺産になったこともあるが、高速道路がつながったことが大きい。フーン
 

姓名の順と日本人

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月23日(木)03時43分26秒
返信・引用 編集済
  大問題である。
国際的論文の著者の表記である。

文科省の指導【姓が先】は、国際的雑誌まで、影響力があるとは、思えない。さて、Journal of Dermatologyには、どうかな。ま、Asahi Evening Newsは、どうかな。編集者の意見を聞こう。イチローは慣習が文科省に勝る、と、思うんだが。
日本政府は国名に【ヴ】の字を追い払った。国名以外では、【ルイヴィトン】とか【】などあるぞ。ま、商標登録した場合は変えられない。これに味をしめたらしい。

 

皇室、小説、ふらふら、鉄道のこと

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月22日(水)16時26分41秒
返信・引用 編集済
  皇室。小説、ふらふら、鉄道のこと 原武史、三浦しおん 角川書店

まえがき【三浦しおん】
【第一回対談】【2016/6/24】【通学の沿線風景】【女官の世界】【【源氏物語】は不敬か】
【第二回対談】【2016/8/2】【【生前退位】のご意向】【女系天皇と【国体】】【天皇の代替わり】
【第三回対談】【2016/9/9】【【おことば】の衝撃】【蕎麦屋にふらっと入る自由】【三島由紀夫、幻の計画】
【第四回遠足】【2016/12/8】【コンパートメント車両】【鬼怒川温泉】【東武ワールドスクエア】
【第五回対談】【2018/8/30】【【作詞】 昭和天皇】【宮内庁詰めになる】【平成の終わりに】
あとがき【原武史】
著者1 ノンフィクション作家。放送大学教授。明治学院大学名誉教授。
著者2 小説家。
●朝日新聞の書評の集まりで知りあった二人の対談、面白い。
 

精神疾患と妊娠

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月22日(水)08時59分51秒
返信・引用 編集済
  精神疾患と妊娠 鈴木利人 【順天堂大学 メンタルクリニック】教授。日本医師会雑誌 2019/5月号 205~208.

うつ病と妊娠 うつ病の悪化により、妊娠中の自殺、虐待、産後の自殺、無理心中、乳幼児虐待、嬰児殺しなどのリスクも増す。

【イチローが気になること】妊産婦自殺は東京都で頻度は英国の3倍である。英国では、薬物療法を減量したり中等度以上の場合心理療法と抗うつ剤の併用を勧めている。日本では、心理療法などガイドラインが海外と異なり【?】向精神薬の処方の指針が、海外と異なるのは、気になる。
 

補聴器5年経過

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月21日(火)11時56分27秒
返信・引用 編集済
  Hearing aids 五年経過

●先日落語を聞きに行ったら、さっぱり聞こえない。脳がどうかなったのかな。●それで販売店に質問に行った。大きな会場の場合、あちこちの雑音を拾う。指向性【前方のみ】をつけましよう。
●さて、どうなるか。
 

わたしの好きな論文

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月20日(月)18時30分58秒
返信・引用 編集済
  わたしの好きな論文
週間医学界新聞【2019/5/20】にお偉方が書かれていました。

ここにはイチローが好きな論文を示す。●Huebscher. C.  Beitraege zur Hautverpflanzung  Nach Thiesch. Bruns Beit. klin. Chir. 4. 395. 1889.【19世紀だ】

●あと2つばかりありました。●イチローの文献の探し方は、上の例を含めて、珍らしい症例や原則を見つけてから探すのだ。●ということは、インチキ臭い。
 

病院の選び方

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月20日(月)17時03分45秒
返信・引用 編集済
  インターネットで検索したら、ある医院は、悪口いっぱい。

反論できないのかな。
 

誰にもあるてふ才能DNA われは気づかず 一生を終ふ イチロー

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月20日(月)16時32分42秒
返信・引用 編集済
  ま、仕方ないかな。しかし陳腐な考えだ。

才能に気づいた句にしよう。アハハ

●英語の論文が100
●耳タブが動かせる。
●wikipedia【英文】100以上書いた。
●進化とは突然変異のことなるか、DNAとDNAが、こんばんわ イチロー
 

不妊のトリセツ // 誰にも聞けない不妊治療のすべて

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月19日(日)07時15分7秒
返信・引用 編集済
  不妊のトリセツ 藤原敏博 高柳明音 あさ出版パートナーズ

【Part 1】【不妊、つれづれなるままに】
 ●ふ、に、ん?●不妊!どうする?●不妊外来へようこそ!●診療開始:問診●不妊の原因とそれを解明する検査●不妊の治療●最強手段のART●実は手術が必要となることも
【Part 2】【不妊、これだけはおさえておきたい】
 ●卵子の老化●精子の老化●今の自分の卵巣年齢を知ろう●不妊治療のSTEP●年齢によって変わる治療STEP●採卵までの流れ●胚移植までの流れ●精液検査●良好精子の回収方法●Day 0●Day 1●胚の成長【Day 0~7】●胚の評価法●体外受精●顕微受精●胚の凍結・融解●卵子凍結●アシステッド・ハッチング●仕事と治療の両立●長期的な治療
【Part 3】【不妊、実はこれも大事】
 ●妊娠前にしておきたい検査・ワクチン接種●喫煙とアルコールと妊娠●葉酸ー不足し勝ちな栄養素ー●ビタミンDー脂溶性ビタミンー●男性が意識したい栄養素ー亜鉛●コンビニの活用法
おわりに
著者1
著者2
極めて真面目な本です。必要な人にオススメ。

【トリセツ】歌が出てきた。女性が結婚してくださいというへんな歌だ。
 

一万円札の方【渋沢栄一】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月19日(日)02時44分5秒
返信・引用 編集済
  1840~1931は、大人物であった。週間現代【5/25】によると20人の子どもがいたとされるが、50名以上という説があった。彼は【論語】を元にした経営哲学を語っていたが、妻は彼の死後、【聖書】だったら守れないものね。と語っている。

この記事には、明治の元勲は、みな、スケベだと述べている。
 

中野重治・堀田善衛 往復書簡 1953~1979

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月18日(土)14時36分20秒
返信・引用 編集済
  中野重治・堀田善衛 往復書簡 1953~1979  竹内栄美子、丸山珪一 影書房

【第一部】【本文編】
 【1】【中野重治・堀田善衛 往復書簡】【膨大だ、160ページ以上ある】

 【2】【資料】
  【堀田善衛小論】【中野重治】●極めて面白い 20ページ以上あるぞ
  【墓からの声ー中野重治追悼】【堀田善衛】
【第二部】【解説編】
 【中野重治と堀田善衛ー戦後史のなかで】【竹内栄美子】
 【中野重治・堀田善衛交流小史】【丸山珪一】
 【思想家としての中野重治】【竹内好】
 【【路上の人】及び堀田善衛】【加藤周一】
 【中野重治ー自分のなかの古い自分】【鶴見俊輔】
 【同志的対話】【鎌田慧】
 【往復書簡集を読んでー私感】【海老坂武】
 【中野重治と堀田善衛の戦後】【栗原幸夫】
【中野重政・堀田善衛 関係略年譜】
【編者あとがき】
 

熊本市の老人加害・交通事故を劇的に減らす方法

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月17日(金)21時25分32秒
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  免許証返上した老人にタクシー券【補助 週一、ワンコイン】【500x 52x 1人当たりx 年】をあげよう。市の予算からである。一人当たり25万か。100人として2500万か。

ま、不正に貰う人も出てくると仮定して、対策を練る。欠点は、われもわれもと申し込み、車が売れなくなることか。アハハ
 

明治美術の一断面 ー研ぎ澄まされた技と美

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月17日(金)17時11分43秒
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  明治美術の一断面 宮内庁三の丸尚蔵館

●●宮内庁お買い上げの宝物の数々。

●鬼瓦の上にハトがいる。熊本のお寺にもあるぞ?【安国寺】
 

PPPと汗庖の病理学的鑑別

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月17日(金)16時03分12秒
返信・引用 編集済
  Journal of Dermatology 46/5/399~408. 2019. にありましました。
カナ・マスダークロキ【愛媛大学大学院】その他 による。
●31例のPPP  11例の汗庖 をクリアカットに鑑別。ただし1例は、診断不能。治療の記載はないのは残念。
 

公民館はどう語られてきたのか // 小さな社会をたくさんつくる

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月16日(木)07時27分33秒
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  公民館はどう語られてきたか 牧野篤 東京大学出版会

【序章】【社会と個人をめぐる運動】
【第一章】
 【私たちはどこにいるのか】
 ●画一性・均質性の時代●流動化・相対化の時代へ●生涯学習の時代へ
【第二章】【戦後の公民館構想の特色】
 ●日本再生とあらたな、郷土づくりー文部次官通チヨウ●公民教育と公民館ー寺中構想●平和と文化と民主の道を歩む国民と郷土再建●連合国の支持●町村の受け止め●われわれのための、われわれの力によるわれわれの文化施設●すべての人々が
主役
【第三章】【二つの【公民館のあるべき姿と今日的指標】の観点】
 ●初期公民館の変容●機能論的公民館論の限界●施設論的公民館論の要求●住民の自治能力の向上●【学習】ー公民館の特質●都市化の対応と【第二次あるべき姿】
【第四章】【自治公民館と【近代化】への志向性】
 ●自治公民館の構想●地域社会の古さの原因●自治公民館方式批判
【第五章】【歴史的イメージとしての公民館】
 ●公民館の戦前的性格●歴史的イメージとしての公民館
【第六章】【高度経済成長と社会教育の外在・内在矛盾】
 ●枚方テーゼ●下伊那テーゼ
【第七章】【生涯教育の時代と【第三次あるべき姿】】
 ●【都市化】の次の社会へ●【総体としての教育と【生涯教育論】】
【第八章】【社会教育終焉論と生涯教育批判】
 ●社会教育終焉論●【二つの社会教育否定論】批判
【第九章】【住民自治と公民館】
 ●【生涯学習のためのまちづくりから】【生涯学習によるまちづくり】
【第十章】【【自治】としての【学び】へ】
 ●【共】的圏域としての【社会】へ
【結び】【当事者になる場の新しい方向】
 ●新しい【公民館のあるべき姿】への視点
著者 1960年生まれ。東京大学大学院教授。
●●そういえば、鹿児島に中央公民館てあったなあ。【イチロー】
 

プロレタリア短歌 // 恋愛を歌わなかった 自然の美しさを詠まなかった

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月15日(水)21時02分22秒
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  プロレタリア短歌 松澤俊二 笠間書院

【01】【坪野哲久 1929】【あぶれた仲間が今日もうづくまってゐる永代橋は頑固にできてゐら】
【02】【中村黒尉 1929】【夜明けの様に大洋の様に暴風の様に大衆の心に染み込んでゆく階級意識!】
【03】【田中定ニ 1929】【大きな泥足が鼻をふみつけたーブルジョアはこんな夢を見るだろう】
【04】【前川佐美雄 1929】【路ばたの草木に対【む】いてあきらめの生きのこりの詩人どもが掌【て】を合しをる】
【05】【坪野哲久 1930】【がらんとした湯槽のなかにクビになったばかりの首、お前と俺の首が浮かんでゐる、笑いごっちゃないぜお前】
著者 1980年生まれ。桃山学院大学准教授。

●他の短歌とは大違いなのだ。
 

沖縄復帰の日

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月15日(水)07時56分51秒
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  5月15日は、沖縄復帰の日である。

中途半端な日であるが、予算の関係でそうなった。日本は4/1アメリカは9/1が、予算の始まりとか。その真ん中ではない。

●15日は8/15【敗戦の日】を思いださせる日なのだ。イチロー
 

仁徳天皇の妃

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月15日(水)04時52分10秒
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  世界遺産となった世界最大の古墳、仁徳天皇の稜とされるが、この天皇には、スゴく嫉妬深い妃が4人おられた。以前にイチローの研究メモで、書いたことがある。

天皇は辟易したと思うが、こんな大きいお墓を作ったのは、なぜか?

よくわからん。

当時は、海に近かったので、海から眺めたら、スゴかった、と本日の朝日新聞にある。
 

第53回NHK障害福祉賞 入選作品集

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月14日(火)19時59分57秒
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  第53回NHK障害福祉賞 入選作品集 NHK 厚生文化事業団

●【最優秀作品】【もしも願いが叶うなら】【かあちゃん、とうちゃんのおもしろ子育て奮闘記】【山口歩 あゆむ】
●ふたりの男の子がタイプの違う自閉症を発症。その子育てをした。おすすめの作品。
●タイプが違うと、そんなに違うのか。なにか、名前をつけたが、よかろう。●子どもの名前でもいいか。

●【優秀作品】【高度脳機能障害ー5年間を振り返って】【近藤まさ江】
●●熊本県庁の会議で、この病名を知った。【イチロー】
●あと、いろいろある。
 

俳句の水脈を求めて // 平成に逝った俳人たち

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月13日(月)16時45分50秒
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  俳句の水脈を求めて 平成に逝った俳人たち 角谷昌子 角川書店

【Ⅰ】【時代を展いた俳人たち】
 ●飯島晴子【言語芸術としての俳句を求めて】【】
 ●野澤節子【俳句を一筋の光として】【】
 ●川崎展宏【現代に息づく古典と俳味】【】
 ●藤田湘子【1日10句の荒行を超えて】【】
 ●佐藤鬼房【生涯を貫く【愚直】精神】【】
 ●上田五千石【【眼前直覚】への道程】【】
 ●永田耕衣【俳句という【精神遍歴】】【】
 ●能村登四郎【心象世界を拓く】【】
 ●桂 信子【身体感覚からの飛翔】【】
 ●三橋敏雄【アナクロニズムを経た言語造型】【】
 ●飯田龍太【生命を慈しむ俳句】【】
【Ⅱ】【時代を映した俳人たち】
 ●草間時彦【人生即俳句】【】
 ●中村苑子【【メメント・モリ】からの出発】【】
 ●橋 間石【魂の衝動としての創作】【】
 ●田川飛旅子【不可視の世界を描く】【】
 ●細見綾子【天然自然の柔軟性】【】
 ●八田木枯【俳諧の秘したる花】【】
 ●津田桂清子【生命の根源を求めて】【】
 ●古沢太穂【信念を貫く境涯と作品】【】
 ●村越化石【心眼心耳の世界へ】【】
 ●鈴木真砂女【背骨を貫く荒海】【】
 ●鈴木六林男【作品こそ表現・精神史】【】
 ●摂津幸彦【俳句で探る存在の根源】【】
 ●田中裕明【この世に招かれた客人】【】
 ●金子兜太【【存在者】の透徹】【】
あとがき
著者 俳人。

●●俳句を選ぼうとしたが、無理。俳句が好きな人にオススメ。●次は誰が逝くか。
 

戦後サブカル年代記

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月13日(月)12時58分53秒
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  戦後サブカル年代記 円堂都司昭 青土社

【序章】【1945年以降】【】
 【1】【聖火と原爆】
  ●1964年東京オリンピック●原子力的な日光と【ゴジラ】●終わらない【戦後】●おかざりの兵隊
 【2】【【風】のクロニクル】
 ●斎藤和義●いきものがたり●AKB48●【風】と個人
【第一章】【1970年代】【】
 【1】【終末論ブーム到来】
 ●【【ノストラダムスの大予言】】●危機の時代●【日本沈没】と大阪万博と未来●終末論と科学の距離●母の日なる日本、希望としての赤子●【日本列島改造論】と田中角栄●石原慎太郎【院内】の異様さ
 【2】【敗戦国の【母】と【子】】
 ●母の崩壊という江藤淳のテーマ●【【戦争を/戦争しか/】知らない子供たち】●宇宙からの視点●【【洪水はわが魂に及び】の核避難所】●【はだしのゲン】と【漂流教室】●子どもが【治者】になる●【【宇宙戦艦ヤマト】の浮上】●敗戦の構図を裏返す
    【3】【核と公害に覆われた世界】
 ●核対公害の【ゴジラ対ヘドラ】●【【苦海浄土】が描く地方の苦悩】●【複合汚染】●官僚視点の【油断】●【太陽を盗んだ男】
【第二章】【1980年代】
 【1】【都市と身体のスクラップ&ビルド】
 ●つくば科学万博と東京ディズニーランド●廃墟としての都市●母性的ディストピア●【吉里吉里人】●【風の谷のナウシカ】
 【2】【強い【治者】と【私】】
 ●ダイ・イン●日本の原発事故を予言した【危険な話】●中曽根【不沈空母】発言●村上春樹と新井素子の【私】
【第三章】【1990年代】【安全神話の崩壊】
 【1】【バブル敗戦の廃墟】
 ●幻の都市博●阪神・淡路大震災●オウム事件と【私】探し●藤原新也の麻原水俣病説
 【2】【【新しい歴史】への欲求】
 湾岸戦争での文学者の反戦声明●【悪魔の資】●【終わりのインフレ】
【第四章】【2000年代】【聖域なき新しい戦争】
 【1】【9.11以後と復興願望】
 ●9.11の衝撃とアラブの終末論●小泉純一郎というキャラクター
 【2】【バトル・ロワイアルな世界】
 ●村上隆の【リトルボーイ】展●オタクカルチャー●【IQ84】における共同体の変質
【第五章】【2010年代】
 【1】【3.11からの戦後史リメイク】
 ●東日本大震災と福島原発事故●佐村河内の守
【2】【終末と再生の壁のなか】
 ●集団の足音●村上春樹の壁と玉子

著者 1963年生まれ。文芸・音楽評論家。
 

精子トレーニング // NHKのDNAの話

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月12日(日)22時12分51秒
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  NHKのDNAの話。
本日おもしろかったのは【精子トレーニング】。アハハ

次世代の優秀な子孫を残すためにやる、トレーニングである。体を鍛えるのだ。

卵子トレーニングという言葉はない。DNAのスイッチはオン オフとなるが、受精前でも、後でもいいのだ【?】

蛇足であるが、サニブラウン選手は100メートル9.9秒をだした。

●いいニュースだ。400リレーでバトンタッチ失敗の後ではあるが。
 

【土】にまつわる恐るべき事実! 18cm の奇跡

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月12日(日)08時22分4秒
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  土にまつわる恐るべき事実! 18cmの奇跡 陽捷行【みなみ かつゆき】三五館

はじめに
【第一章】【土壌史】
 ●地球の夜明け●地殻●酸素とオゾン●土の誕生●風化作用●岩くずと微生物●土の定義●【土】と【壌】●肥える土●精緻なメカニズム●土壌の内部●土壌の粒子●呼吸している土壌●生存できる条件●1cmと千年●薄氷上のいのち●18cmの奇跡●人間圏の誕生●人間圏の定め
【第二章】【人間圏】
 ●土と文明●中国文明の道●メソポタミアの灌漑●シュメール人の後悔●エジプト文明の悲劇●モヘンジョダロの知恵●文明崩壊の教訓●ギリシャの衰亡●弥生人の稲作●マヤの盛土畑●イースター島の巨大石像●インカの痩せた土地利用●産業革命の影●化学肥料●大規模農業●品種改良●土壌侵食●シュメール人の涙●破壊者
【第三章】【土の中の宇宙】
 ●川が運んだ土で●春の田んぼ●自然の摂理●事実と視点●土の中の宇宙●微生物たちの役割●お返しする植物●源泉●土も人も水耕栽培●シンプルな真理●食の安全●生の本質●不可能土壌の流亡速度●土壌を抱く根●食料輸入●21世紀の課題●自画像
【第四章】【風にきく 土にふれる】
 ●土壌と健康●人と自然●不思議なチカラ●自閉症●東京の土現代社会●【環境】とは生き方●シンボル●環境の定議●ブッダの樹 共生●土壌と経済●土壌の変調●天地は待ってくれない●地球の未来●時間の旅人
著者 1943…年生まれ。東北大学大学院卒業。農林省。農業環境技術研究所理事長。
●●わたしたち人類は18まcmの土壌、11cmの水、15km.の大気、3mmのオゾン層そして500万種の生物により生かされている。
 

鎮魂

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月12日(日)00時49分47秒
返信・引用 編集済
  鎮魂 正井碵豫 土民倶楽部

【大嘗祭ーこの崇高なる伝統】
 ●悲しみ悲しみ奉りて●昭和の御代の終焉●過去から未来への掛け橋●皇位の尊厳を広く天下万民に宣明したまう●即位礼から大嘗祭へ●陛下御一人の崇高神秘な祭儀●剣璽と共に●皇位あるところに常に祖宋の神器あり●高天ヶ原の天照大御神さま●霊魂を対象にした恩赦●悲史再び繰り返さず
【失いしものあまりにも多く】
 ●関東大震災の惨状●非常ノ果断ナカルベカラズ●仁慈もって天下に臨まれる●数千年の歴史に流れ輝く大御心●天然性情に出るもの●神聖をもとめる心●皇室にその責ありや否や●立憲君主としての天皇さまのお立場●栄誉の源泉なるときは●神ながらのままに慈しみ治めたまう●天皇さまの第一のおつとめ●思ふにまかせぬこと●阪神大震災への御憂慮●篤き思し召しがあらせても●神明奉仕者の心を●失いしものあまりに多く
【鎮魂】
【土民倶楽部研修会記録】
著者 葦津珍彦の高弟とある。
●●興味深い本。関東大震災時の昭和天皇【摂政】の活動も興味深い。●この度の代がわりの緊急出版のようだ。
 

江戸おんな歳時記

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月11日(土)12時14分4秒
返信・引用 編集済
  江戸おんな歳時記 別所真紀子 幻戯書房

はじめに
【春】
 ●新年・新春・元旦●若菜・芹●梅●春の鳥●種々な花●蛙●蝶●花・桜●行事
【夏】
 ●更衣●卯の花●時鳥●初鰹・菖蒲・粽●五月雨●暑・涼●蚊・蚊屋・蚊遣●昼顔・夕顔●?・蛍
【秋】
 ●立秋●七夕・魂祭●虫のいろいろ●秋風●秋の花いろいろ●月●雁●菊●紅葉
【冬】
 ●時雨●芭蕉忌●冬の花いろいろ●木枯・枯野●千鳥・水鳥●寒き●雪●冬の暮らし●年の暮れ
あとがき
著者 1934年生まれ。作家。俳人。
●●【加賀の千代尼の句を並べる】【1703~1775】
【福わらや塵さへ今朝のうつくしき】【若水やながるるうちに昨年【こぞ】ことし】
【手のあとを雪のうけとる若菜かな】【梅ヶ香や何所へ吹かるる雪女】
【うぐひすや都ぎらひの竹の奥】【雉啼くや思はぬ事も思ふ此】
【揚雲雀星なき空を何と思ふ】【山吹や柳に水のよどむころ】
【ふたつみつ飛んで見て飛ぶ蛙かな】【蝶々や何を夢みて羽づかい】
【わが風で我吹き落とす胡蝶かな】【男の子の肌まだ白しももの花】
【冬からの皴をぬがばや更衣】【卯の花や連まち合わす橋の上】
【杜鶉まだ白紙のあはれなり】【ものの音水に入る夜やほととぎす】
【何となき物のいさみやほととぎす】【短夜のうらみもどすや五月雨】
【来てみれば森には森の暑さかな】【涼風や押れ合いたる草とくさ】
【蚊帳の浪かほにぬるるや今朝の秋】【夕顔や女子の肌の見ゆる時】
【あさがほや鳴所替わるきりぎりす】【くらき夜を何とまもるや女郎花】
【十六夜や囁く人のうしろよき】【はつ雁や山へ配れば野に足らず】
【かかる夜も鹿に短う明けにけり】【あとや先次第も狂う紅葉哉】
【日の脚に追わるる雲や初時雨】【ひとつ家やひとつ時雨て哀也】
【水仙は名さへ冷たく覚えけり】【枯野行人や小さう見ゆるまで】
【けふばかり背高からばや煤払い】【行としやもどかしきもの水斗【ばかり】】
 

死刑が出やすい日本人の裁判員裁判

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月11日(土)08時02分58秒
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  本日の朝日新聞によると、日本人の裁判員裁判では、被害者に同情して死刑が出やすいという。

朝日新聞の記事は、ある被害者側が、死刑でなく、終身刑を主張したことである。ということで、上の結論なのだ。記者は、この人が正確とみたようだ。 なるほど。

●犯罪を減らすには、どうしたらいいか?よくわからん。●和歌山砒素カレー殺人事件の犯人はまだ、死刑は執行されてない。

●蛇足であるが、急性砒素中毒の正確な経過は、この事件でわかった。wikipediaに書いた。

 

へんな学者【本日の朝日新聞による】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月11日(土)04時19分25秒
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  へんな神学者。

●学校法人・東洋英和女学院院長深井智朗【ともあき】院長は、神学界を代表する論客であるが、実在しない神学者の論文を捏造し、著書に発表した。この人は、教授であり、昨年読売・吉野作造賞を受賞している。

●神学のことは、まったくわからなイチローであるが、学者生命が絶たれる、不祥事ではないか。

●同じ施設の理事長、学長などが頭を下げている写真がでている。●本人は出ていない。

 

春は あけぼの 【宮古島編】イチロー作

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月10日(金)21時37分6秒
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  【はるは あけもどろ】
【やうやう しろく あけゆく うみぎわ】
【ほのかに あかね色 帯び】
【みんなみの 十字星 消えゆく】

【なつは よる】
【月のころは さらなり】
【オカガニ 群れ 海にむかう】
【やみもなお ヤシガニ はらをすかせ】
【ハツカネズミ はしりまわり】
【ホタル ふたつ みっつ 飛びちがえたる】
【宮古島 夜もふけゆく】

【あきは ゆうぐれ】
【サシバの群れ 空を覆い 南に向かう】
【みっつ よっつ いつつ】
【落ち鷹は 島に残れり】
【友なきは さびしきこころ】

【冬は つとめて】
【宮古島では いまでも 早朝は すつむてぃなり】
【みやびなる言の葉】
【寒気 きびしからず】
【そはいえど 海のさかな】
【はじめの寒気におどろき】
【浮き 人のひろいたる】

【あだんの実】【平成24/10】に解説つきで発表
●【あけもどろ】は夜明け前の荘厳な紫色の空の色。那覇市も気に入ったとみえて、あけもどろの街那覇 といっている。古典、おもろそうし、にある言葉。
 

会津八一 奈良大和を愛し、古寺巡礼を詠む

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月10日(金)07時15分6秒
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  会津八一 奈良大和を愛し、古寺巡礼の歌を詠む 笠間書院

【1】【おほらかに諸手の指を開かせて大き仏は天たらしたり】
【2】【あまた度この広前にめぐり来て立ちたる我ぞ知るやみ仏】
【3】【牡鹿鳴く古き都の寒き夜を家は思わずいにしえ思ふに】
【4】【春日野におし照る月のほがらかに秋の夕べになりにけるかも】
【5】【大寺の仏のかぎり灯ともして夜の行幸を待つぞゆゆしき】
【41】【家主に薔薇呉たる転居かな】【子規を訪問したことあり】
会津八一 1881~?【記載なし】 早稲田中学校で英語を教えながら、美術史を研究。早稲田大学で東洋美術史を担当。
著者 1955年生まれ。東京外国語大学大学院教授。
 

生の現象学とは何か ミシェル・アンリと木村敏のクロスオーバー

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月10日(金)04時36分50秒
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  生の現象学 川瀬雅也 法政大学出版局

はじめに
【第一部】【現象学から生の現象学へ】
 【第一章】【現象学誕生の背景ー学問の危機】
 【第二章】【現象学の根本構造】
 【第三章】【生の現象学の必要性】【離人症とアクテュアリティ】
【第二部】【生の現象学の水平軸】
 【第四章】【ロゴスとしての知覚】
 【第五章】【知覚の本質・感情の本質】
 【第六章】【感情的な世界としての【生の世界】】
 【第七章】【手ごたえと共通感覚】
 【第八章】【努力する身体・抵抗する世界】
 【第九章】【中動態としての自己】
【第三部】【生の現象学の垂直軸】
 【第十章】【【反復的な時間】の構造】
 【第十一章】【【みずから】と【おのずから】】【ビオスとゾーエー】
 【第十ニ章】【自己と絶対的【生】】
 【第十三章】【他者関係・共同体と同時性】
 【第十四章】【生の危機と救済】
 【第十五章】【精神病という危機】【【死】と【絶対の他】の体験】
あとがき
著者 1968年生まれ。フランス留学。島根大学教授。
ミシェル・アンリ 1922~2002. フランスの哲学者。現象学者。
木村敏 1931~ .日本の精神科医。
 

マック二階で、履歴書書いている人がいた

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 9日(木)15時49分11秒
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  ●なんだかドキドキ。

●昔、審査したことがあるので、アドバイスしたいが、まあ知らない人だから。

●となりのお姉さんは、パソコンに向かって、小説かなんだか書いている。時々辞書をひいてはいる。パソコンのスピードは、凄い。

●イチローもなんかしよう。アハハ
 

仮想人生

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 9日(木)07時39分11秒
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  仮想人生 はあちゅう 幻冬舎

【ユカ 33歳】【人妻の美香】【結婚4年目のセックスレス人妻】【DM開放していましす】
【鉄平 23歳】【圭太】【ストナン/ネトナン/ティンダー/ナンパ】【主戦場は獅子と犬】【ナンパ師の方絡んでください】
【工藤直人 20歳】【ナオ】【大学生です、よろしかったらフォローしてください】
【裕二 21歳】【暇な医学生】【面白きこともなき世の中をおもしろく】【精神科希望】
【愛 42歳】【ねね@童貞ハントFカップ】【アラフォーのドMです 都内在住】【童貞さん、学生さんウェルカム】【リプ、気まぐれだけど返します】
【ユカ 33歳】【人妻の美香】【結婚4年目セックスレス人妻】【旦那が失踪中】
【鉄平 23歳】【ナンパ師卒業しました!→やっぱり復活!】
【工藤直人 20歳】【ナオ】【【猫の鉛筆画】の人です】【絵を描いています】
【裕二 21歳】【このアカウントは永久凍結されています】【】
【愛 42歳】【ねね@童貞ハントFカップ】【アラフォーのどMです、都内在住】【童貞さん、学生さんウェルカム。DM、リプ、気まぐれだけど返します】
【ユカ 33歳】【ユカ】【人生たて直し中。】【お弁当家さんで働いています】

●蛇足 おもしろい物語。いろいろジャルゴンがある。犬は渋谷【ハチ公】、獅子はわかるかな。想像して。
 

北里大学訪問

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 9日(木)04時56分49秒
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  一度だけ北里大学医学部を訪問したことがありました。イチローです。用事はなんだったか忘れました。

伝説的な初代皮膚科教授【どこかで飛び級、東京大学卒業、ドイツ留学 東京大学教授より凄いとの伝説あり】の診察を見せていただいた。【ハンセン病】だった。いまでも、【蝶々】の写真を撮影している。87歳ぐらい。たしか、鎌倉に住まれていた。
【蝶の博物詩】蝶の名前【コムラサキ】【1996/7/22 写真 Nishiyama】【皮膚病診療 2019/3 /271ページ】

●蝶々の写真撮りに宮古島にくるように、誘ったのだが、こられなかった。残念。●【日本最大の】オオゴマダラは、馬鹿な蝶々なのだ。
 

北里大学の広告//千円札が2枚

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 9日(木)04時42分15秒
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  本日の朝日新聞によると【学祖 北里柴三郎 Vol. 3】とあり、【北島多一、志賀潔、秦佐八郎、野口英世など優れた門下生を育成】とある。
千円札が二人だ。凄い!
【志賀潔】さんは、赤痢菌の学名【属名】にもなっている。凄い!
 

画家のむだ歩き

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 8日(水)17時40分11秒
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  画家のむだ歩き 牧野伊三夫 中央公論新社

【Ⅰ】
 【ヒッチハイク】☆【小倉の魚】【飛騨高山】【岩見沢の夜】【カレーの屋台】【鈴木理容館】【ヤブクグリ】【松本】【丸山さん】【土井ケ浜のバンガロー】【島根の湯町窯】【畳】【珍丁花】【ラフロイグ蒸留所】【甲府での家さがし】【野崎島の教会】【ペルーへの旅】【文鎮】【エビスキー】【エビスキー その2】【東京の名曲喫茶】

【Ⅱ】【ふろ会】☆【京都】【瀬戸内航路】【玉川上水】【銀座の先生】【女将さんのポートレイト】【タニちゃん】【高尾山に登って銭湯に行く】【壱岐島の温泉】

【Ⅲ】【草むら】【美術同人誌】☆【美女コンテスト】☆【炭火】【公園でのスケッチ会】【はじめての挿絵】【マサルさん】【焚き火】
あとがき

●●【エッセイであるが、やたらに面白い】おすすめは☆マークをあとにつける。
 

The People and Culure of Japan 【Conversations Between Donald Keen and Shiba Ryotaro 】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 7日(火)18時14分53秒
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  The People and Culure of Japan   出版文化産業振興財団

【第一章】【日本文化の誕生】
【第二章】【空海・一休・宗教の普遍性】
【第三章】【金の世界・銀の世界  //  困難な時代の美学】
【第四章】【日本人は戦争をどうみるか?】
【第五章】【孔子の教えと日本人の道徳】
【第六章】【日本における西欧人】
【第七章】【再訪 日本人の道徳】
【第八章】【江戸文化】

●●原文は日本語である。達者な英文に直してある。おすすめにしよう。【章の後の日本語は英文の翻訳だ】
●ドナルド・キーン 1922年ニューヨーク生まれ。1942年コロンビア大学卒業。その後海軍の日本語学校に入学。ここでイチローの友人リチャード・ハリス【東京裁判弁護士】とともに過ごした。
●Shiba Ryotaroは1923年生まれ。大阪外語大学のモンゴル語科卒業。小説家。
 

分類と分類学 種は進化する

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 7日(火)08時07分26秒
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  分類と分類学 相見萬 東海大学出版部

まえがき
【第一章】【分類のはじまり】●民俗分類●分類の原則
【第二章】【分類学の母】●【分類学の母ーチェザルビーノ】
【第三章】【分類学の体系化】【分類学の父ーリンネ】【種は個別に創造された】
 ●【自然の体系】●リンネの種の概念●リンネの化石に関する記述●リンネの分類学に対する功績
【第四章】【種は進化するーダーウィン】
 ●ダーウィンの種●自然選択●進化の不可逆性
【第五章】【ダーウィン批判】【ハクスリーとグレイによる批判】【自然選択では種間雑種の不稔性を説明できない】
 ●ダーウィン批判●トムソンのよる批判●ジェンキンによる批判●時の経過●フィッシャーの見解
【第六章】【ダーウィンの回答】【批判のすべては将来の課題で自然選択説にとり致命的ではない】
 ●ハクスリーとグレイの批判【種間雑種に不稔】●●
【第七章】【ダーウィンの難問】【目のような複雑なものを自然選択で説明できるか】
 ●目の問題●シャコブの【進化と鋳掛け】【偶然と必然】●進化による新しい器官の出現
【第八章】【生物学的種の概念】【生い立ちと変遷】
 ●ポールトンの【種とは何か】●種に関する数々の概念●【【種とは何か】という議論の】●診断による種の定義●●●●●●マイヤーによる種の議論●●●●●
【第九章】【種概念の乱立】
 ●分岐分類学の出現●分岐分類学批判
【第十章】【分類学の課題】【普遍的種概念を求めて】●普遍的種概念を求めて
【第十一章】【まとめ】
【あとがき】大英博物館から種の起源初版本を借りた。凄い!

著者 1943年旧満州生まれ。理学博士。2006年京都大学定年退職。
 

エドゥアール・マネ 西洋絵画史の革命

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 6日(月)21時48分27秒
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  エドゥアール・マネ 三浦篤 角川選書

はじめに
【Ⅰ】【過去からマネへ】
  【第一章】【成熟するイメージ環境】
  【第二章】【イタリア絵画ーティツィアーノとラファエロ】
  【第三章】【スペイン絵画ーベラスケスとゴヤ】
  【第四章】【フランドル・オランダ絵画とフランス絵画】
【Ⅱ】【マネと【現在】】
  【第五章】【近代都市に生きる画家】
  【第六章】【主題としてのパリ】
  【第七章】【画像のアッサンブラージユ】
  【第八章】【近代画家の展示戦略】
【Ⅲ】【マネから未来へ】
  【第九章】【印象派ードガとモネ】
  【第十章】【セザンヌとゴーギャン】
  【第十一章】【二十世紀美術_ピカソを中心に】
  【第十ニ章】【マネと現在アート】
むすび
おわりに
著者 1957年生まれ。東京大学大学院教授。

●●説明の画像も多く、説得力がある。おすすめにしよう。2018年の日本人の作品もカラーで出ている。女が男になっている。へんなの。それだけ影響力があるのだろう。マネ【真似】と覚えようとある。アハハ

 

わたしは10歳 本を知らずに育ったの // アジアの子どもたちに届けられた27万冊の本

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 6日(月)17時22分23秒
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  わたしは10歳、本を知らずに育ったの。鈴木昌子+山本英里+三宅隆史 合同出版

みなさんへ
【子どもたちからのメッセージ】
【第一章】【なぜ、わたしは学校に行けないの?】
 ●大虐殺をくぐり抜けた国・カンボジア●スラムで暮らすピア・ヤジァちゃん●ゴミの山でお金を稼ぐリナくん●カレン族のプレッ・セイさん●カレン族のソー・ピロットくん
【第二章】【本がわたしに与えてくれた翼ーオラタイさんの物語】
 ●バンコクのスラムで育った女性外交官●屋台を手伝いながら試験勉強●●●
【第三章】【読み書きができない7億5000万人の人びと】
 ●教育を受けられなかった大人たち●①教育の機会を奪う紛争②親から子どもに引き継がれる貧しさ
【第四章】【図書館がぼくらの村にやってきた】
 ●だれにも学校の通う権利がある●タイ国境ミャンマー難民キャンプのコミュニティ図書館●カンボジアのコミュニティ図書館●移動図書館が子どもたちに本を届ける
【第五章】【人を育てる図書館】
 ●図書館員を育てる図書館研修●生まれ変わったミャンマーの図書館●●●
【第六章】【日本発!27万冊の絵本を届ける運動】
 ●絵本を届ける運動が始まった●絵本が子どもたちに届くまで●参加者のみなさんのメッセージ
【第七章】【わたしたちができること】
 ●図書館に行って本を探してみよう。●日本政府とNGOの取り組み
【あとがきにかえて】

著者1 シャンティ国際ボランティア東京事務所広報課長
著者2 同事業サポート課長兼アフガニスタン事務所所長
著者3 同ネパール事務所所長
 

NHKの特集 DNAの話【5月5日午後9時】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 5日(日)22時19分59秒
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  面白かった。タモリさん、中山教授、セゴドンなど。

●最初に驚いたのは、出演者のDNAから、その人顔を再生したことである。ビックリ。尤も、犯罪者のDNAから、顔を再生できることは、なんかのテレビであった。それで殺人犯を逮捕した。すでに、犯罪者の膨大なDNAファイルがあるのです。

●DNAも98パーセントは、役にたっていない【ジャンクDNA】と言われてきたが、とんでもないことがわかった。

●難病のDNAがあって発病しない人を研究しているそうです。エイズに罹患したが、発病しない人も同様なのだ。

●深海に潜れる人は、脾臓が大きいDNAがある。まったく潜らない人【日本人】も何パーセントか、持っているという。ヘエ

●受精の瞬間、何パーセントかの突然変異がおこるとか。進化とはこの事かな。

●頭の良し悪しは、その時決まるなら努力しなくなる。たいへんだ。

●わたしの中に、素晴らしい才能のDNAあれかし。イチロー●気づいていないだけだ。
 

日本人にとって聖地とは何か

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 5日(日)18時56分32秒
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  日本人にとって聖地とは何か 内田樹 釈徹宗 茂木健一郎 高島幸次 植島啓司 東京書籍

はじめに
【Session 1】【日本人にとって聖地とは何か?】
 【Part 1】【茂木健一郎】
 ●日本人にとって聖地、何か?●聖地につながる起源問題●センチメンタルな聖地●公の聖地とプライベートな聖地
    【Part 2】【茂木健一郎+内田樹+釈徹宗】
 ●記号になる前のざわめき●頭の良し悪しの分水嶺●身体内の聖地●新宮の火祭りとトランス●聖地では人は暮らせない●音楽とは存在しないものの経験
【Session 2】【大阪の霊的復興】
 ●大阪の霊的復興●何度も都市格を変えてきた街●大阪の聖地と八島祭
 【Part 1】【高島幸次】
 ●大阪の宗教性はなぜ失われたか●神仏は必ず習合する●日本でのはじめての聖地は?
    【Part 2】【高島幸次+内田樹+釈徹宗】
 ●古代交通としての海路
【Session 3】【日本の聖地の痕跡】
 【Part 1】【植島啓次】
 ●古代交通としての海路●倭人と日本人の海の記憶●海民の伝統としての刺青●神服織機殿神社
 【Part 2】【植島啓次+高島幸次+内田樹+釈徹宗】
 ●川を通じて広がった海民文化●日本の竜神と中国の竜神

●●イチローの意見【沖縄県の斉場御嶽 セーファウタキ】が聖地だ。もちろん古道を歩いたぞ。昔は日本の天皇が年その代わりに行う神と同衾するというとんでもない所だ。
 

銭湯図解

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 5日(日)11時27分49秒
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  銭湯図解 塩谷歩波 中央口論新社

はじめに
【ホーム銭湯】【小杉湯】【銭湯のお値段・持ち物】【銭湯の入り方図解】
【第一章】【銭湯を知る】【初心者コース】
 ●【銭湯の元風景】【大黒湯】●【女友達を連れていく銭湯】【梅の湯島】●【まっすぐ真面目な銭湯】【日暮里 斉藤湯】●【銭湯のテーマパーク】【ひだまりの泉 萩の湯】●【ご飯がおいしくなる銭湯】【戸越銀座温泉】●【露天の王様】【大黒湯】●【古くて新しい銭湯】【喜楽湯】
【第二章】【銭湯を楽しむ】
 ●【現代銭湯建築の傑作】【大蔵湯島】●【銭湯建築のニューウエーブ】【天然温泉 久松湯】●【春に行く銭湯】【桜館内】●【贅沢な銭湯】【湯どんぶり栄湯】●【遠足したくなる銭湯】【和ごころ吉の湯】●【京都に浸る銭湯】【サウナの梅湯】●【マニアが焦がれる銭湯】【昭和レトロ銭湯 一乃湯】
【第三章】【銭湯を極める】
 ●【お風呂のエンタメ】【薬師湯】●【昭和を味わう銭湯】【蒲田温泉】●【泣きにいく銭湯】【境南浴場】●【代々木上原の異世界】【大黒湯】●【銭湯界のエデン】【クアパレス】
【第四章】【銭湯を味わう】
 ●【愛情につかる銭湯】【平田温泉】●【会いに行きたくなる銭湯】【昭和湯】●【実家みたいな銭湯】【今春湯】
【おわりにかえて】【寿湯】
【はじめての銭湯図解】

著者 1990年生まれ。早稲田大学大学院卒業。建築学。銭湯の番頭などを勤める。
●●著者が女性なので、人物はみな裸の女性。誰か男編を書かないかな。
 

土壌の分類 ランクはABCDEFG // 本日のGLOBE【朝日新聞のオマケ新聞】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 5日(日)07時12分51秒
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  ●あれ、意外にも日本の土壌はランクC

●ランクA
  ●チエルノーゼム 【皇帝】であったが、衰えた。ウクライナにある。
●ランクB
 ●粘土集積土壌
  ●【ヨーロッパに多い】
 ●ひび割れ粘土質土壌
  ●【インドに多い】
●ランクC
 ●黒ボク土 【クセは強いが実力派、日本】【養分を引き渡さないが、水田で解決】
 ●若手土壌
  ●【中国に多い 日本の一部】
●ランクD
 ●強風化赤黄色土【インドネシア 3年 10年 あと100年】
●ランクE
 ●オキシソル【ブラジル 不毛なら造り替えよう赤い土】
 ●未熟土
●ランクF
 ●ポドゾル
  ●【カナダなど】
 ●泥炭土
  ●カナダかな
●ランクG
 ●砂漠土
  【ナイルの賜物は塩まみれ エジプト】
  【イスラエル 砂漠に花を咲かせましよう】
 ●永久凍土【ツンドラだ】
 

徳川の栄華 ー長岡開府400年記念・NST開局50周年記念展 ー徳川家、日光東照宮、牧野家ゆかりの名品_

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 4日(土)07時06分27秒
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  徳川の栄華 【徳川の栄華】展実行委員会

【総論】【【徳川の栄華】と長岡藩牧野家】
【プロローグ】【【天下太平】の到来と越後】
【第一章】【徳川将軍家と長岡藩牧野家】
 ●牧野家の長岡入封●徳川綱吉と牧野忠辰●老中牧野忠精●幕末の徳川家と牧野家
【第二章】【徳川将軍家の威光と東照宮】
 ●東照宮の広がりと祭礼●紅葉山東照宮
【第三章】【御台所の日々 天ショウ院と静寛院宮】
【第四章】【牧野家墓所の副葬品から】
【エピローグ】【江戸文化の記憶】

●●これは、平成30年9~11月に新潟県立歴史博物館で開かれた【徳川の栄華】の展示図録である。
 

映画監督 市川準 追憶・少女・東京

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 3日(金)21時59分51秒
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  映画監督 市川準 市川準+倉田剛 ワイズ出版

【第一章】【未完と老成】【市川準論】
【第二章】【市川準の言葉】
【第三章】【市川準全映画作品】
【第四章】【フィルモグラフィ・資料・補遺・その他】
おわりに
著者1 1948~2008. 映画監督。CMディレクター。
著者2 1950年生まれ。映画研究者。

●●時々、女優さんと一緒に、監督の写真がでるよ。

 

ともに明日を見る窓 児童文学の中の子どもと大人

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 3日(金)17時52分27秒
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  ともに明日を見る窓 きどのりこ 本の泉社

はじめに
【1】【子どもは成長する】【痛みの経験をバネに】
 ●【北畠八穂】【破れ穴から出発だ】●【丘修三】【ぼくのお姉さん】●【山中恒】【ぼくがぼくであること】●【高史明】【生きることの意味】●【マゴリアン】【おやすみなさいトムさん】
【2】【子どもは大人を信頼できるか】【】
 ●【ケストナー】【飛ぶ教室】●【リンドグリーン】【さすらいの孤児ラスムス】●【パターソン】【ガラスの家族】●【ひこ・田中】【お引越し】●【マルヨライン・ホフ】【小さな可能性】
【3】【子どもだって市民なんだ】【】
 ●【砂田弘】【さらばハイウェイ】●【安本末子】【にあんちゃん】●【那須正幹】【ズッコケ三人組の卒業式】●【共同創作】【山が泣いている】●【グードルン・パウゼヴァング】【みえない雲】●【魯迅】【故郷】
【4】【子どもだからこそわかるんだ】【】
 ●【大石真】【チョコレート戦争】●【古田足日】【宿題ひきうけ株式会社】●【なだいなだ】【おっちょこちょい医】●【ロアルド・ダール】【マチルダはちいさな大天才】
【5】【子どもの目で戦争をみつめる】
 ●【長崎源之助の作品】●【おおえひで】【八月がくるたびに】●【権正生】【モンシル姉さん】●【ネストリンガー】【あの年の春は早くきた】●【童話集】【つるのとぶ日】
【6】【子ども性って何だろう】【】
 ●【ウエストール】【海辺の王国】●【宮沢賢治】【種山ヶ原】●【新美南吉】【川】●【曹文軒】【サンサン】●【サン=テグジュペリ】【星の王子様】
【7】【子どもは空想する】【】
 ●【フィリパ・ピアス】【トムは真夜中の庭で】●【トーベ・ヤンソン】【ムーミン谷の冬】●【佐藤さとる】【コロボックル・シリーズ】●【ジャンニ・ロダーリ】【青矢号】●【ロビンソン】【思い出のマーニー】●【バリー】【ピーター・パンとウェンディ】
著者 神奈川県生まれ。児童文学の創作と評論に関わる。

●●イチローが好きな人は【なだいなだ】です。彼は言う。引用ゼロの論文を書きたかった。フーン
 

電力労働者のたたかいと歌の力 // 職場に憲法の風を

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 3日(金)15時48分6秒
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  電力労働者のたたかいと歌の力 中村浩爾 田中幸世編著 かもがわ出版

まえがき
【第一部】【たたかいの諸側面】
 【第一章】【労働運動とうたごえ】
 【第二章】【人間の尊厳を擁護した電力労働者の闘い】
 【第三章】【電力争議の真髄】
【第二部】【たたかいとうたごえ】
 【第一章】【争議を支えたうたごえ】
 【第二章】【電力のうたごえ】
 【第三章】【連帯と共鳴と】
【第三部】【たたかいがのこしたもの】
 【第一章】【電力労働運動近畿センターの設立と活動】
 【第二章】【関電争議勝利は原発依存やめさせる道の一里塚】
あとがき
プロフィール
資料 年表

資料 楽譜 ●しあわせの歌●黄色いゼッケン●良心の灯をもやそう●ビラマキのうた●腕ブランコ●大きく生きよう●いま 風に向かって●みそ汁の詩●光は束となって●あしらの里●胴づな一本●涙で破れた菓子袋●良心の道標●雲に旗なびなく●仲間のきずな●俺たちの年輪●掛時計の贈り物●閉じたままのその目に●亡き友よ●その日から●芦浜の海はいつまでも●風を頬に感じて●紫陽花のたより●君の涙●人権列車が走る●指輪●僕らは関西の若者群団

編著者1 大阪経済法科大学名誉教授。
編著者2 大阪経済法科大学客員研究員。
 

中国近代の巨人とその著作ー曾国潘、蒋介石、毛沢東

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 2日(木)18時58分1秒
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  中国近代の巨人とその著作 ー曾国潘、蒋介石、毛沢東ー 村上衛、森川裕貫、石川禎浩、研文出版

はしがき
【土】の家計簿ー曾国潘の著作より
蒋介石と【中国の命運】
【毛沢東ー書と詩作】

●一番面白いのは最後の毛沢東である。その書の変遷を丹念に追った労作。
●若い時の書が日本に残されている。当時有名な宮崎滔天宛への手紙で真面目な書体である。その後書体は大きく変わる。入党から【毛書体】といわれる分かりにくい書体である。
●意識的に学んだのは、唐代の僧侶【懐素】【725~?】といわれる。
1949年、自分の書体を確立した。
●イチローもみたことがある。平成10年、ハンセン病国際学会で、わざわざ北京駅に行ったが、その北京駅の看板の書体も毛書体とある。写真がでていた。
●【人民日報】の題字【北京大学】の看板も毛沢東の書である。
●毛以降の巨人では、著者の好きなのは劉少奇であろうか。現在の習近平は、サインも下手とある。
●中国の書の専門誌が、【二十世紀の十大書家】を選んだが、毛は26票で堂々5位。1~4位は全部なぜか35票であった。
●毛沢東は、勉強家であり、本の収集家であった。9万冊持っていた。田中首相などに本をあげた。
著者3  1963年生まれ。京都大学教授。
 

リファンプシン【経鼻】を投与するとアルツハイマー病が予防できる?

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 5月 2日(木)09時34分46秒
返信・引用 編集済
  という話がテレビでやっていた。経鼻にするのは、脳に送るためで、副作用を少なくするためだとか。
アルツハイマー病が起こりやすい人に投与して、何年かして、発症するかどうかを調べる。
●きっかけはなんだろうか?
●リファンプシン服用した患者さんは、2種類の病気なのだ。ハンセン病と結核である。●もし、これらの患者さんが、アルツハイマー病が、有意に少ないなら素晴らしい。
 

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