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記憶 // 熊本市役所花畑町別館

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月21日(木)19時01分57秒
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  記憶  熊本市役所花畑町別館  武藤テル彦  熊日出版

昭和11年建設の建物【イチローの生まれた年である】の写真集。

イチローは、壊す前に、数年間、熊本市史の資料館に通ったのである。懐かしい。そこの人はみな優しかった。当時はウィキペディアに投稿するのに熱心で、いろいろ資料を探していた。昔、中学校時代、週休が2日あり、誰もウィキに出していなかった。いろいろ調べたら、占領軍の指令【事実は示唆だ】だった。従った県と、したがわなかった県があった。アハハ●あと調べたのは、【ボシタの歴史】とか【熊本城の歴史】である。今の野球場の所に昔、陸軍の監獄があった。

●妖しい部屋がいろいろあった。原爆被害者の会の部屋などなど。●スゲーボロのエレベーターも懐かしい。●1987年パリのおんぼろ宿のエレベーターを思いだした。
 

九州・奄美・沖縄の両生爬虫類

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月21日(木)17時22分36秒
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  九州・奄美・沖縄の両生爬虫類   九州両生爬虫類研究会編   東海大学出版部

はじめに
【序章】
【両生類とは】【爬虫類とは】【島がはぐくむ多様な九州の両生爬虫類】
【第一章】【サンショウウオやイモリの仲間】
【第二章】【カエルの仲間】
【第三章】【カメの仲間】
【第四章】【ヤモリの仲間】
【第五章】【トカゲの仲間】
【第六章】【ヘビの仲間】
【第七章】【奄美の両生爬虫類】
【第八章】【沖縄の両生爬虫類】
【第九章】【外来種】
【第十章】【番外編】
【第十一章】【資料編】
●●【イチローの意見】【ミヤコヒキガエルがでていないのはおかしい●しかし現地では嫌われている】【宮古島に多い鳴くヤモリはどれだ】
 

戦争の歌// 日清・日露から太平洋戦争までの代表歌

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月21日(木)12時17分53秒
返信・引用 編集済
  戦争の歌  松村正直   笠間書院

【01】【弾丸にあたりたふれしは誰そふるさとの母の文をばふところにして】【落合直文】
【07】【もののふの屍をさむる人もなし菫花さく春の山陰】【正岡子規】
【09】【よもの海みなはらからと思ふ世になど波風のたちさわぐらむ】【明治天皇】
【12】【国のためすてし子の身を惜しむにもまづ思はるる親心かな】【昭憲皇太后】
【14】【ああ弟よ、君を泣く、君死にたまふことなかれ】【与謝野晶子】
【34】【水の上に捕虜となりたる娘子軍は十八九歳にて皆若かりき】【小泉苳三】
【49】【大き骨は先生ならむそのそばに小さきあたまの骨あつまれり】【正田篠枝】
【50】【水のへに到り得し手をうち重ねいずれが先に死にし母と子】【竹山広】
著者  1970年生まれ。歌誌【塔】編集長。

 

人類の選択のとき // 地球温暖化と海面の上昇 生命圈の崩壊はすでに始まっている

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月21日(木)09時13分25秒
返信・引用 編集済
  人類の選択のとき  岡留恒健  現代企画室

はじめに
【第一章】【空から見た地球と生命環境】
【第二章】【地球温暖化と氷の存続】
【第三章】【エネルギー問題を考える】
【第四章】【地球の限界と経済成長とその未来】
【第五章】【世界資源の関連】
【第六章】【希望への路ー若人による累進税の党】
【第七章】【貧富の差は諸悪の根源】
【第八章】【命は連帯している】
【第九章】【私の宇宙観】
あとがき
著者  1934年生まれ。日本航空入社。地上職から機長へ。エベレスト無酸素登山。
 

シリとは何だ。

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月21日(木)02時27分58秒
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  スマホでそのものは、使っていたのですが、Siriがわからず、質問した。【ググったら】と言われてしまった。  

行く先はいつも名著が教えてくれる

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月20日(水)20時27分51秒
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  行く先はいつも名著が教えてくれる   秋満吉彦  日本実業出版社

はじめに
【第一章】【【夢】や【希望】はかなえられるか】●フランクル【夜と霧】●河合隼雄【ユング心理学と仏教】
【第二章】【【困難】や【挫折】と向き合う】●岡倉天心【茶の本】●神谷美恵子【生きがいについて】
【第三章】【【働くこと】の意味とは?】●レヴィ=ストロース【月の裏側】●宮沢賢治●【なめとこ山の熊】
【第四章】【人間関係に悩んだときに】●ガンディ【獄中からの手紙】●【維摩経】
【第五章】【【幸福】になるには?】●三木清【人生論ノート】●ミヒャエル・エンデ【モモ】
【第六章】【【老い】と【死】をみつめる】●【荘子】●【歎異抄】
おわりに
著者  1965年生まれ。NHK入局。ディレクター。

【イチローが読んだもの  生き甲斐について  wiki英文に書いた】●英語がわからす、怠け者なので【ikigaiとした。】
 

なれる最高の自分になる

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月20日(水)19時07分19秒
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  なれる最高の自分になる  小宮一慶  Discover

はじめに
【第一章】【なれる最高の自分になる】●自分の得意分野でアウトプットし続ける。
【第二章】【なれる最高の自分になることを妨げているものを知る】●欲のレベルを高める
【第三章】【なれる最高の自分になるための方法】●思ったことをやる。
【第四章】【なれる最高の自分になるための日々の訓練】
【第五章】【なれる最高の自分になるための考え方】
あとがき
著者    1957年生まれ。経営コンサルタント。名古屋大学客員教授。米国留学。

●●評価されたのかどうか、イチローは【ルークの教科書1998年版】で、限定なく、20世紀の皮膚科医と索引にあるぞ。やたらに、広範囲に論文を書いたからかな。他の日本人皮膚科医は業績が書いてある。
 

社【やしろ】をもたない神々

 投稿者:Ichiro メール  投稿日:2019年 3月20日(水)17時19分29秒
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  社をもたない神々  神埼宣武   角川選書

【序章】【自然に宿る神々の群れ】
【第一章】【歳神と田の神】
【第二章】【原初に神体あり】
【第三章】【神宿る樹木とその森】
【第四章】【境を守る【塞【さい】の神々】】
【第五章】【地神・産神と産土神】
【終章】【まじないと流行神】
あとがき
著者  1944年生まれ。民俗学者。旅の文化研究所所長。岡山県宇佐八幡宮宮司。
●●【イチローが調べた神様  //  宮崎県/鹿児島県のタンカンサー】【ウィキ英文】
 

倭国史異説 // 欠史八代の歩み

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月20日(水)14時23分2秒
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  倭国史異説   脇山滋   ブイツーソリューション

はじめに
【1】【倭国大乱】
   【大乱の概要】【日本の文献】
【2】【王の系譜】
   【王の系譜】【伊邪那岐命】【先代像】【神産巣日命】【高御産巣日命】
【3】【大乱勃発】
   【大乱勃発】【決別の理由】【大乱の結果】【女王国】
【4】【葦原中国】
   【葦原中国】【その他の根拠】【古文献】【出雲説】【女王共立】
【5】【三貴子】
   【大乱後】【三貴子】【天照大御神】【軍事基地造成】【月読命】【須佐之命】
【6】【筑紫平野攻略】
【筑紫平野】【その戦況】【攻略戦】【吉野ヶ里】【周辺地域】
【7】【狗奴国征伐】
   【一次征伐の概要】【撤収】【狗奴国】【奴国の分国】
【8】【天照大御神敗北】
【9】【山陰の倭人】
【10】【大国主命】
【11】【大物主命】
【12】【マキ向遺跡】【13】【天津神軍の大攻勢】【14】【】【15】【近畿への進出】【16】【魏との外交】【17】【倭王政権の施策】【18】【狗奴国討伐】【19】【南部九州制圧】【20】【先立つ大東征】【21】【大倭制度の拡張】【22】【欠史八代】【23】【まとめ】【あとがき】
筆者  珍しく記載なし。【ヘンナ人だ】
 

新薩摩学【13】// 旅する世界 浮世絵・民俗・メルヘン・文学・教育・散歩

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月19日(火)21時12分7秒
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  新薩摩学【13】旅する世界  古閑章編  南方新社

はじめに
【第一章】【【浮世絵】歌川広重】【【六十余州名所図会】シリーズ】【薩摩  坊ノ浦  雙劒石】とその周辺
【第二章】【民俗】うけん民俗散歩【うけん=奄美大島宇検村】【お墓の民俗学です】
【第三章】【メルヘン】【川内からグリムのメルヘンを思う】

●●【イチロー  このシリーズの目的がよくわからん】しかし、読むとめちゃくちゃに、面白い。
 

明治、このフシギな時代3

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月19日(火)20時01分43秒
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  明治、このフシギな時代3  矢内賢二【やないけんじ】編  新典社

はじめに
【旅行】【第一章】【明治の鉄道と近代の旅みやげ】【外国にはミヤゲモノという、そんな習慣はない】
【建築】【第二章】【妖怪・修養・国粋】
【文学】【第三章】【江戸文芸は生き残ったか】
【芸能】【第四章】【日本の演劇は甚だ不完全】
【神社】【第五章】【明治神宮のすべて】
編者  国際基督教大学上級准教授

●●【イチローが外国人をモテナス所は、明治神宮と浅草寺なのだ】
 

さよなら、仏教 // タテマエの僧衣【ころも】を脱ぎ去って

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月19日(火)17時30分53秒
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  さよなら、仏教   高橋卓志  亜紀書房

【序章】【本当の事を云おうか】
【第一章】【死んだ人間で食っている】
【第二章】【死のクロスロード】
【第三章】【ひとりの人間に戻れる場所がある】
【第四章】【死に手をかすということ】
【第五章】【ぼくはこんな葬儀をやっていた】
【終章】【風にそよぐ木々の葉音で】
【あとがきにかえて】【再誕の旅へ】【】
著者  1948年生まれ。龍谷大学卒業。1990~2018神宮寺住職。龍谷大学客員教授。チェルノブイリに通う。著書多し。

●●現在、著者はチェンマイ大学で、タイ語を勉強中。
【イチローは平成2年、チェンマイ大学で個人的講義を受けた、一回ではあるが】【題はらいの免疫学】【先生はご自慢のカローラに乗せてホテルまで送っていただいた】
 

人物図書館~人はだれでも一冊の本である~

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月19日(火)11時41分59秒
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  人物図書館  坂口雅樹  郵研社

推薦のことば  【はじめに】
【1】【人物図書館  ーひとはだれでも一冊の本である】
【1】【長野県塩尻市】●図書館のミターわたしだけが知っている●図書館と趣味と私●人物図書館始まりの話●らいぶな図書館の話
【2】【愛知県名古屋市】
   ●人物図書館始まりの話【2】
【3】【北海道札幌市】
   ●一緒にお料理しません●人が伝えていく・つなげていく●人物はとリサーチコモンズ●Libary=Live Rally●人物図書館と伝えていいたいこと
【4】【大阪府大阪市】
   ●思っていることを自由に話せる場●私のひそかな考え
【5】【長崎県長崎市】
   ●【あったかい図書館】
【6】【愛知県名古屋市】
   ●告白●人生13年周期説●サカサマと人物図書館とRock司書
【7】【宮城県仙台市】
   ●図書館と性別●本を持って山に行った話●人物図書館のこと●迷子のすすめ
【8】【埼玉県坂戸市】
   ●明日を生きる元気がもらえる、人物図書館●人物図書館の魅力
【9】【京都府京都市】
   ●稼ぐ図書館員●琥珀色の中に日本がある教育問題を感じる●人物図書館と私
【10】【神奈川県横浜市】
   ●パールハーバー、ヒロシマ・ナガサキアーカイブを知っていますか●理想に描いていた究極の人物交流会●人物図書館参戦、参加記●人物図書館に参加して感じたこと●こんにちわの魔法
【11】【東京都新宿区】
   ●高齢者と図書館●失敗しない【人物図書館】の発表マニュアル●東京タワーの留守居役が想う●人が本になる
【番外編】●
編者

●●【イチロー  ビブリオバトルが発展したものか】
 

タイの地獄寺

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月19日(火)09時51分32秒
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  タイの地獄寺  椋橋彩香  【くらはらあやか】青弓社

まえがき
はじめに
【第一章】【タイの地獄思想とその表現】
   ●タイの仏教思想●タイの地獄思想●描かれた地獄
【第二章】【新しい地獄表現【地獄寺】】
   ● 地獄寺とは何か●地獄寺が生まれた背景●地獄寺における空間構成
【第三章】【個性豊かな地獄の住人たち】
   ●地獄の亡者●混在する餓鬼●異形イメージの源泉
むすびにかえて
あとがき
著者  1993年生まれ。早稲田大学大学院在籍。

●●イチローは、タイには2回行ったが、これは見ていない。
 

柳田国雄 ささやかなる昔

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月19日(火)07時47分16秒
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  柳田国雄  平凡社

【1】【伝説とその蒐集】
【2】【夢と文芸】
【3】【熊谷弥惣左衞門の話】
【4】【天狗の話】
【5】【木地屋物語】
【6】【秋の山のスケッチ】
【7】【猫の島】
【8】【海女部史のエチゥド】
【9】【海に沿いていく】
【10】【美しき村】
【11】【木綿以前の事】
【12】【酒の飲みようの変遷】
【13】【ブランコの話】【サンゲブラリ、ドウラン、ドンブラ、コドンゲアイ、ドウガンボ、ドモンボ、ピンゴサンゴ、ユサハリ、ユサゴ、ビチャゴ】ナドナドいろいろな言葉がある。
【14】【峠に関する二三の考察】
【15】【忌憚目録】【正確には煕譚目録】
【16】【ささやかなる昔】
著者  1875~1962.日本民俗学の父。
 

子連れ婚のお悩み解消法

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月19日(火)05時02分6秒
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  子連れ婚のお悩み解消法  新川てるえ  さくら舎

はじめに
【第一章】【子連れ婚を考えたら】
【第二章】【子供のことで悩んだら】
【第三章】【家族の問題で悩んだら】
【第四章】【自分でできる心のストレス解消法】
【第五章】【家族がうまくいく秘訣】
あとがき
著者  1964年生まれ。アイドルグループの一員。3度の離婚結婚。情報サイト【母子家庭共和国】を立ち上げた。NPO法人【M-STEP】理事長。

●著者自分が悩んだので、本当だ。
 

鶴屋デパートで大マイセン展示会

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月18日(月)15時12分6秒
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  昔、ドイツのマイセンに行ったので、でかけました。昔、そこで買ったものは、ペーパーナイフ。マイセンのシルシがあるぞ。

展示会では、焼き物、スゴク値段が高い。
ガラス細工もあった。細工師にドイツ語で、話しかけようと思いましあが、やめました。【ヘル  マイスター!  グーテンターク】ぐらいですが。アハハ
 

黒いピラミッド

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月18日(月)13時39分46秒
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  黒いピラミッド  福士俊哉  角川書店

【序章】【ハムシーン】
【第一章】【アンク】
【第二章】【カース】
【第三章】【ピラミッド・エリア】
【第四章】【ワディ・グール】
【第25回日本ホラー小説大賞選評】
 

環境史入門

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月18日(月)11時37分55秒
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  環境史入門   J・ドナルド・ヒューズ  村山聡・中村博子翻訳  岩波書店

【第一章】【環境史を定義する】
【第二章】【環境史の先駆者たち】
【第三章】【アメリカ合衆国における環境史の出現】
【第四章】【その土地、地域、そして国家の環境史群】
【第五章】【グローバル環境史】
【第六章】【環境史における多様な論点と方向性】
【第七章】【【環境史をする】について考える】
著者   デンバー大学名誉教授。
翻訳者1  香川大学教授。
翻訳者2  フリーランスの翻訳家。
【日本人の論文はぜんぜん記載がない。水俣病、ヒ素公害もないぞ、ケシカラン】【74ページ】
 

ラオスの基礎知識

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月17日(日)20時45分14秒
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  ラオスの基礎知識   山田紀彦  株式会社めこん

【1】【ラオスはどんな国か】
   ●忘れられた国から訪れるべき国へ●地理、気候、季節●季節や自然とともに生きる●地域と居住地による三区分●都市と農村の異なる顔●外国人にとってラオスの魅力●ラオスの人々と社会の構成要素
【2】【3つの地域と主要な都市】
   ●北部●中部●南部●●●●
【3】【歴史】
   ●ラーンサーン王国●フランス植民地時代●独立戦争から内戦へ●社会主義国家建設から市場経済化へ●1991年の憲法制定●新時代の国民国家建設
【4】【民族】
   ●多民族国家ラオス●ラオ族と少数民族の関係●主要民族の特徴と居住地●抗仏闘争と内戦における少数民族
【5】【宗教と文化】
   ●仏教国家ラオス●仏教と精霊信仰●党と仏教の関係●キリスト教●ヒート・シップソーン
【6】【政治】
   ●社会主義国家ラオス●ラオス人民革命党●人民革命党における社会管理メカニズム●2015年の憲法改正●国会●中央と地方●村の政治
【7】【経済】
   ●基本的な特徴●経済成長を支える外国投資●天然資源への依存●●●●
【8】【外国との関係】
   ●社会主義から全方位外交へ●ベトナム●中国●韓国●カンボジア●タイ●日本●アメリカ
【9】【社会】
   ●ブランド化する教育●変化する嗜好●飲み、食べ、話し、音楽が響く社会●SNSの普及
著者  1973年生まれ。日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員。ラオス大学研究員。
●●イチローとラオス。行ったことはない。平成2年、タイから、ラオス10メートルに近づいたことが2箇所あった。メコン川観光と、メーサイの国境。
 

玉【TAMA】ー古代を彩る至宝ー

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月17日(日)19時08分17秒
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  玉【TAMA】ー古代を彩る至宝ー  古代歴史文化協議会編集  ハーベスト出版

刊行にあたって
【第一章】【玉とは何か】
   ●古墳時代の玉類●玉の材質と酒類●古墳時代以前の玉類●古代史料にみえる玉類●奈良・平安時代の玉作り
【第二章】【玉作りの技術を探る】
   ●古墳時代の玉作りを俯瞰する●古墳時代の玉作りの源流●最初の玉作り拠点の形成●玉作りの二大拠点【大和と出雲】●古墳時代後期の玉作り
【第三章】【玉飾りの世界中】
   ●古墳時代の玉飾り●玉を飾る人々●どこで飾りに仕立てたか●玉とまつり
【第四章】【玉から古代日韓交流を探る】
   ●朝鮮半島の玉類●朝鮮半島から渡来した玉類●朝鮮半島出土のヒスイ製勾玉の分析●古墳時代中期前半の三國時代玉類の渡来●
【第五章】【玉類のゆくえ】
   ●【古墳時代玉類】の終焉
●玉類研究の展望

●●イチロー【ぎよく】と発音するのかと、思った。
 

大相撲力士名鑑 // 大相撲お宝写真

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月17日(日)17時42分45秒
返信・引用 編集済
  大相撲力士名鑑  亰須利敏/水野尚文編著  共同通信社

いろいろな情報が、書かれている。

●著者のカンジは珍しいね。はじめて見た。
 

相談者

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月17日(日)16時22分29秒
返信・引用 編集済
  相談者  塚本千秋 【文】 尾上太一【写真】  日本評論社

はじめに
【相談室】【写真】【一人目の相談者】【写真】【二人目の相談者】【写真】
【相談のしくみ】【三人目の相談者】
【四人目の相談者】【写真】【相談室の周辺】【五人目の相談者】【写真】【相談室の夜】【六人目の相談者】【写真】【七人目の相談者】【写真】【八人目の相談者】【写真】【九人目の相談者】【写真】【十人目の相談者】
おわりに
著者1  1958年生まれ。精神科医師。岡山大学教授。
写真家  1959年生まれ。精神科医師。写真集をだしている。
●●文章と写真が交代しながら、できた本。どうも、まったくつながりがない変な本、
 

白洲正子と歩く琵琶湖【江南編・カミと仏が融け合う処】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月17日(日)13時26分7秒
返信・引用 編集済
  白洲正子と歩く琵琶湖   大沼芳幸  海青社

はじめに
【】
【序章】【カミと仏の出会う処  近江】
   ●日本人の精神文化の基層●近江に座す物言わぬ神々●カミと人間●カミと仏の融けああう処
【第一章】【自然に宿る近江のカミ】
   ●太郎防宮とこれを取り巻く山のカミ●船岡山から岩戸山十三仏●奥島山●三上山●飯道山●油日神社●日吉大社
【第二章】【カミと仏の融けあう処】
   ●比叡山と最澄●葛川明王院と回峰行●伊崎寺●岩間寺●石山寺●三井寺●長命寺●観音正寺●石馬寺●桑實寺●西明寺●龍王寺
【第三章】【近江に宿る石の文化】
   ●寂光寺磨崖仏●富川磨崖仏●金勝と狛坂磨崖仏●岩根山の磨崖仏●滋賀の大仏【おおぼとけ】●鵜川四十八躰仏と慈眼堂●廃少菩提寺石多宝塔●石塔寺石造三重塔●関寺の牛塔
著者  1954年生まれ。滋賀県文化財保護協会普及専門員。

●●白洲正子【日本文化の根底に自然への信仰がある。GODを神と翻訳したのは失敗であった。日本では、それはカミである】【近江は発展しなかったとで、古い原型が残されている】●●イチローの意見   賛成だ。wikipedia英文では、バンバンkamiと翻訳したぞ。
 

空をゆく

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月17日(日)09時58分48秒
返信・引用 編集済
  空をゆく  川内有緒  集英社

プロローグ
はじめに
【第一章】【生まれながらの商売人】【いわき・1950】
【第二章】【風水を信じる町に生まれて】【泉州】
【第三章】【空を飛んで、山小屋で暮らす】【サンフランシスコ・1976】
【第四章】【爆発する夢】【泉州・1978】
【第五章】【ふたつの星が出会うとき】【東京・1986】
【第六章】【時代の物語が始まった】【あいわき・1993】
【第七章】【キノコ雲のある風景】【ニューヨーク・1995】
【第八章】【最果ての地】【レゾリュート・1997】
【第九章】【氷上の再開】【レゾリュート・1997】
【第十章】【旅人たち】【いわき・2004】
【第十一章】【私は信じたい】【ニューヨーク・2008】
【第十二章】【怒りの桜】【いわき・2011】
【第十三章】【龍が駆ける美術館】【いわき・2012】
【第十四章】【夜桜】【いわき・2015】
【第十五章】【空をゆく巨人】【いわき・2016】
エピローグ  いわきの庭 【ニュージャーシー・2017】
著者  1972年生まれ。米国留学。米国、フランス、日本、フランスなどで就職。フリーのライター。
 

差異を読む//現代批評理論の展開

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月17日(日)05時14分52秒
返信・引用 編集済
  差異を読む  武田悠一  彩流社

はじめに
【第一章】【フェミニズム批評】
   ●フェミニズムとは?●フェミニズムは終わったか●フェミニズム批評の展開●ひとつではないフェミニズム批評理論●①●②●③●④
【第二章】【【オーランドー】を読む/観る】
   ●小説と映画●セックスとジェンダーの境界を超えた【両性具有】●【少年】オランドー●エリザベス朝のセックス/ジェンダー観●変容の瞬間●性差への無関心●カメラ目線●ウルフの【両性具有】理解●結婚という制度への疑問●家庭の【外】天使
【第三章】【ジェンダー批評】
   ●ジェンダー概念●本質主義と構築主義●セックス/ジェンダー二分法の脱構築●【1セックス】的身体観●ジェンダー概念の両義性●ジェンダー・アイデンティティ●主体の【構成的外部】●ジェンダー・パフォーマティヴィティ●【人間=男】であることの問い
【第四章】【【闇の左手】を読む】
   ●両性具有の異星人●言語と性差●ケメル/ソメル●男のアイ●アイの【男性性】●【男の絆】の危機●逸脱としての愛●言語的差異●【ジェンダーは必要か】●ジェンダーへの問い
【第五章】【クィア批評】
   ●クィアとは?●異性愛主義批判●【トランスアメリカ】●ファッションのクィア・リーディング●【レスビアン】であるということ●ナチュラル・ウーマン●【こころ】のクィア・リーディング
【第六章】【ポストコロニアル批評】
   ●レイプから生まれた子供●脱構築とフェミニズム●オリエンタリズム●空想のステレオタイプ●【きみはぼくのバタフライだ】●西洋の空想●自己中心的な【まなざし】●
【エピローグ】【アダプテーション批評】
   ●文学の力●アダプテーシヨン批評とは●増殖するテクスト●エクフラシス●●●●●
著者  元南山大学教授。
 

往生際の日本史 // 人はいかに死を迎えてきたのか

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月16日(土)18時37分33秒
返信・引用 編集済
  往生際の日本史  小山総子【こやまさとこ】  春秋社

はじめに
序  極楽往生の指南書【往生要集】
【第一部】【臨終行儀のはじまり  古代編】
   ●阿弥陀仏に裏切られ●欠かせぬ鼻毛の手入れ●モノノケに悩まされても●
【第二部】【臨終行儀の展開  中世編】
   ●怨霊に祟られて●自分のために腹を切る●妻子は往生の妨げ●死に装束としての晴れ着●来世に託した復讐●●
【第三部】【臨終の多様化  近世・近代編】
   ●仏でなく神になるー徳川家康●みんなで一緒に入水往生●死に顔へのこだわりー宮沢賢治●美しく散るために●
【終章】【現代人の往生際】
著者  1976年生まれ。二松学舎大学教授。専門は日本宗教史。
●●著者の結論  往生際は悪くていい。
【モノスゴイ話】【4人の女の入水ー年齢26/23/24/17】

●●【この本ではないが】飛行機が墜落するときまってからの、乗員乗客の行動の記録がある。日航機墜落事故、アメリカの9.11事故。恐怖の記録をしたひとには、お金が多くでた。
●1日後に世界の終わりがきたら、というアンケートがある。答のひとつに、セックスをするというのがあった。
 

江戸の【新】常識

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月16日(土)15時39分14秒
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  江戸の新常識  安藤優一郎   SBビジュアル新書

はじめに
【第一章】【江戸の町と住まい】
   ●日本橋はなんでもありのエンタメスポットだった●江戸城の外堀は物資運搬に使われていた●夜10時以降は町の外に出られなかった●下級武士は副業で朝顔を育てていた●長屋では6畳に一家族が住んでいた●武士も町人も水道代を払っていた●江戸っ子は夏の暑さを【滝】でしのいだ●江戸は深刻なゴミ問題で悩まされていた
【第二章】【江戸の食べもの】
   ●1日3食の起源は江戸時代だった●将軍はマグロを食べさせてもらえなかった。●江戸はファーストフード天国だった●江戸の漁獲量を支えたのは関西の漁民●江戸の庶民も肉を食べていた●小松菜の名付け親はあの人だった●江戸で人気の果物はみかんとブドウ●大名が将軍から菓子を受けとるイベントかあった
【第三章】【江戸のファッションと身だしなみ】
   ●遊女の流行が着物のあり方を変えた●出張理容サービスは驚きの安さだった●ふんどしには3つの種類があった●シャンプーは海藻+うどん粉だった●湯屋の二階は情報スポットだった●唇を緑色にするメイクが流行した
【第四章】【江戸のビジネス】
   ●農民たちは江戸で【転職】をはかった●身長で給料がきまる仕事があった●江戸は宅配サービスが進んでいた●町人が大名行列のメンバーに紛れ込んでいた●江戸ではリサイクルが当たり前であった●江戸っ子はふんどしもレンタルだった●医師は免許制ではなかった
【第五章】【江戸の恋愛】
   ●武士の結婚には幕府・藩の許可が必要だった●吉原通いは相当な出費だった●宿場は非公認の遊郭だった●江戸にはラブホテルもあった●女装した美少年と遊ぶスポットがあった
【第六章】【江戸のエンターテイメント】
   ●関所を通るには【ウラワザ】があった●神田祭の神輿は江戸城に入城できた●人気力士には大名がスポンサーになった●江戸の人々は見せ物のラクダに仰天した●寺社は浮世絵を利用して参拝客を増やした●江戸の宝くじは当選金の7割しかもらえなかった
著者 1965年生まれ。歴史家。
 

10年経験の古物商訪問【イチロー】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月16日(土)10時03分38秒
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  たまたま電気がついていた。ということで、店に入った。いつもは、店主はいない。
いろいろ面白そうな物が、雑然と置いてある。

【佐土原土人形ありますか?】知らないという返事であった。伏見人形はあった。おいなりさんだ。価値があるから、売れるというわけでない。ペーパーナイフはなかった。以前、刀で作ったものがあった。

すごいお宝はなかった。

ローカルの画家が描いた油絵があった。某市役所にあったものだそうだ。
商売用のパソコンがあった。それでは、入手しないという。現物をみてから、入手するという。いろいろ話して面白かった。
 

シベリア出兵 // 【住民虐殺戦争】の真相

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月15日(金)20時37分58秒
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  シベリア出兵  広岩近広  花伝社

はじめに
【第一章】【イワノフカ事件ー加害のロシア人集落焼き討ち】
【第二章】【田中大隊の全滅ー復讐心をあおった軍国美談】
【第三章】【【拡大派兵】の強行ー傀儡政権の樹立を策動】
【第四章】【日本兵の懊惱ー本当の敵は誰なのか】
【第五章】【尼港事件ー被害の居留の日本人虐殺】
おわりに
著者  1950年生まれ。毎日新聞社入社。編集局次長。客員編集委員。
●●イチローが読んだ本から【日中関係に関する、石橋湛山の意見】【尼港事件で被害にあった女性が奇跡的に帰国、ハンセン病患者と結婚した看護婦になった実話】
 

命と愛のメッセージ // 日本の子守唄

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月15日(金)17時21分57秒
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  日本の子守唄  西舘好子  遊学社

はじめに
【第一章】【北海道・東北地方の子守唄】
   ●アイヌの子守唄●赤い山青い山●津軽の子守唄●恐れ山の子守唄●沼宮内の子守唄●二戸の子守唄●気仙沼の子守唄●雪国の女の子守唄●婿取嫁取の子守唄●白鷹地方の子守唄●小名浜の子守唄
【第二章】【関東地方の子守唄】
  ●浮気封じの【かっこんかっこんの唄】●足尾銅山【松木の子守唄】●かかあ天下【群馬の子守唄】●房総の子どもの子守唄●江戸の子守唄●横浜の子守唄●逗子小坪くんの子守唄
【第三章】【中部地方の子守唄】
   ●信州伊那谷の子守唄●越後の子守唄●富山の売薬子守唄●金沢の花折り子守唄●沼津の子守唄●孫の力  ばばの力・子守唄●岡崎に伝わる子守唄
【第四章】【近畿・中国・四国地方の子守唄】
   ●伊勢地方の子守唄●
残酷な【美山の子守唄】●竹田の子守唄●天満の市【謎】の唄●余部の子守唄●洞川の子守唄●北山の子守唄●田辺の子守唄●根來の子守唄●中国地方の子守唄●四国ののどかな子守唄
【第五章】【九州・沖縄地方の子守唄】
   ●島原の子守唄●隠れキリシタンの子守唄●壱岐の子守唄●北原白秋  ゆりかごの歌●五木の子守唄●益城郡の子守唄●宇目の子守唄●南国宮崎の子守唄●種子島の【ようかい】子守唄●母性讃歌の子守唄
【第六章】【【ねんねんころり】の源流から知っておきたい数々の子守唄】
  ●【猫のけつ】●【謎解き子守唄】●【聖徳太子は脅されて眠らされた】●【昭和天皇の子守唄】●美智子皇后が作った子守唄
おわりに
著者  1940年生まれ。劇団【こまつ座】を主宰。【日本子守唄協会】理事長。
●●オススメは最後の章だ。
 

森田療法と熊本五高ー森田正馬の足跡とその後ー

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月15日(金)12時22分38秒
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  森田療法と熊本五高  藤瀬 昇・比嘉千賀・岡本重慶  共編  熊日出版

【五高時代の森田正馬写真ギャラリー】
はじめに
【刊行に寄せて】
【第五高等学校について】
【高知、富家村兎田から熊本への道のり】
【森田正馬の青春、そして仲間たち】
【五高時代の森田正馬と森田療法】
【森田正馬の熊本生活】
【【神経衰弱】と森田正馬の【神経質】概念について】
【五高出身者たちの社会教育と森田療法】【五高の絆の中で育てられた【生活の発見会】】
【水谷啓二氏が設立した【生活の発見会】】
【特別寄稿】【森田療法の普及を願って】
●●森田氏はハンナ・リデル氏に会っておられる。しかも、【リーデル女史】と正確な発音を書かれている。【43ページ】
 

過疎医療はおもしろい!

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月15日(金)09時30分47秒
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  過疎医療はおもしろい!  大森英俊【おうもりひでとし】  現代書林

はじめに
【第一章】【過疎医療は【先端医療】である】
   ●すでに始まっている【2025年問題】●医療の専門化、その恩恵と弊害【かかりつけ医はやはり必要】●日本の医療システムに必要な改革とは何か●実習生の雑記帳から①②③
【第二章】【過疎医療はおもしろい!】
   ●医師としての仕事を心から喜んでもらえる●過疎地域にもいろいろ病気がある●過疎医療では、【答え】が得られる●実習生の雑記帳から①②③
【第三章】【里美地区の過疎医療ーその現場から】
   ●喜ばれる【かかりつけ医】になるために●地域医療を支える【在宅医療】の勘どころ●パーキンソン病で寝たきり●サポートする人がいない在宅医療は難しい●鍋のなかにスポンジ?
【第四章】【私の医院の過去・現在・未来】
    ●医院の創立者、大森彦馬●外科医から過疎地の医院の院長へ●高齢者福祉施設をつくる●
【第五章】【次世代への期待と過疎医療対策への提言】
   ●若い医学生たちは、過疎医療や【かかりつけ医】に関心がある
●私が提案する【ベースキャンプ方式による過疎医療対策】
著者  1954年生まれ。岩手医科大学卒業。常陸太田市の大森医院院長。筑波大学臨床教授。
 

昭和 懐かしの流行歌【はやりうた】 あの名曲、おぼえていますか

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月15日(金)03時08分21秒
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  昭和  懐かしの流行歌  篠木雅博  徳間書店

はじめに
【花の中三トリオ】桜田淳子+森昌子+山口百恵
●他多数。夕刊フジに連載したエッセイ。
著者  1950年生まれ。制作ディレクター。
 

知らなきゃよかった//プロレス界の残念な伝説

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月15日(金)01時56分45秒
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  プロレス界の残念な伝説   ミスター高橋  宝島社

はじめに
【第一章】【黄金の男たち】ポケモン【【かませ犬】発言を広めた古館アナの実況に抗議してきた新日本プロレスの外国人選手がいた】
【第二章】【最強の神話】★【モハメド・アリと猪木の【友情】はそのほとんどがビジネス上の演出だった】
【第三章】【逆説のリング】★【猪木が飼っていた【ペットのライオン】は一時、新日本の道場で育てられていた】
【第四章】【レトロワールド】★【ブラッシーの【噛みつき流血】をみて高齢者11人が【ショック死】した】
★【20世紀最後の怪奇派レスラーフレンチ・エンジェルは元裁判官だった】
著者  1941年生まれ。第一回パワーリフティングヘビー級日本選手権者。1972年、レフェリー兼外国人レスラー担当として、新日本プロレスに入団。

●インドネシアのある療養所のゲストハウスにて、【イチローは退屈したので、テレビをみた、モハメド・アリのテレビだった。インドネシアでは、人気がありました】
 

写真民俗学 東西の神々

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月14日(木)15時08分44秒
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  写真民俗学  東西の神々  芳賀日出男 【はがひでお】 角川書店

【第一部】【神を迎える】
   【第一章】【来訪神】
   【第二章】【柱と塔】
   【第三章】【火】
   【第四章】【運ぶ】
【第二部】【神を纏う】
   【第五章】【装飾】
   【第六章】【仮面】
   【第七章】【人形】
【第三部】【神が顕る】
   【第八章】【獅子】
   【第九章】【龍/竜】
   【第十章】【巨人】
【第四部】【神に供す】
   【第十一章】【寿ぐ】
   【第十二章】【音霊】
   【第十三章】【神酒】
   【第十四章】【船】
【カメラを手にして90年】
著者  1921年生まれ。写真家。【当時の中国はカメラは無税だって】

●●豪華な写真いっぱい。
イチローも見たもの。●バリ島のケチャックダンス●バリ島の女性の頭にたくさん乗せる祭●田の神様【宮崎県/鹿児島県】●ベネチアの海●宮古島の来訪神●阿蘇神社の火祭
 

のこす言葉// 中村桂子 // ナズナもアリも人間も

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月14日(木)11時57分50秒
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  のこす言葉  中村桂子  ナズナもアリも人間も  平凡社

【ふつうの女の子】
【DNAに魅せられて】
【【生きる】って何だろう】
【日常をたいせつに】
【のこす言葉】
著者   1936年生まれ。生命科学者。●以前ヘンナ病気にかかり、多くの本を書いた。病名はなんだったのかな。
 

図書館とゲーム

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月14日(木)07時41分29秒
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  図書館とゲーム  井上奈智・高倉暁大・日向良和光同 著   日本図書館協会

【第一章】【ゲームとは何か】
【第二章】【事例集】
   ●熊本県おおず図書館●熊本県大津北中学校●熊本県菊陽町での【ポケモンGO】企画●菊陽町図書館●福智町図書館●高校でのスマホゲームを使った読書推進
【第三章】【ゲームサービス導入に関するQ and A】
【第四章】【図書館情報資源としてのゲーム】
【第五章】【ボードゲームアーカイブの可能性】
著者1
著者2
著者3
 

平成の藝談//歌舞伎の真髄にふれる

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月13日(水)20時48分25秒
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  平成の藝談  犬丸治  岩波新書

はじめに
【第一章】【舞台の心得】
   ●某  優【吹替えに似せろ】●二代目中村又五郎【お客の息を抜いてあげる芝居をする】●二代目尾上松録【このせりふが、原文通り【天皇は】と言えるようになっただけでも、今の世の中はよくなったと実感します】●三代目市川猿之助●7代目尾上梅幸●初代松本幸衛門●十代目板東三津五郎●三代目尾上多賀之丞●初代市村橘太郎●六代目中村歌衛門
【第二章】【【型】というもの】
  ●七代目尾上梅幸【ビデオで覚えて、いっぱしの役者になったと思うのは、思い上がりもはなはだしい】●十二代目市川團十郎【【おまえ、それは市川家の格でないよ、といいたい部分もございます。一方、【とにかくやるだけやってみろ、それから文句をいわれたがいい、】と思うんです】●二代目中村小山三●五代目上村吉彌●初代中村歌江●二代目尾上松緑●九代目澤村宗十郎●七代目尾上菊五郎●九代目板東三津五郎●六代目中村歌衛門●六代目尾上菊蔵
【第三章】【伝承と革新と】
   ●三代目市川猿之助【【春秋会で【水天宮利生深川】をしたけれど、これはまったく当時のスーパー歌舞伎ですよ】】●七代目市川芝○【【おまえの言っていることが、権太たちにわからなくて、権太たちの言ったいることがお前には、わからないんだ】】●六代目嵐芳三郎●二代目尾上松緑●十七代目市村羽座衛門●二代目松本白鴎●四代目坂田藤十郎●五代目中村富三郎●四代目市川猿之助●七代目市川新之助●十八代目中村勘三郎
【第四章】【終わりなき芸の道】
   ●六代目中村歌衛門【【芸格というものは、天性と、積み上げてできるものがございますけれど、天性の方が大きい】】●五代目板東玉三郎【【もしいつかわたしが、定高をやって、それをしてなかったら、教えてちょうだい】】●二代目片岡秀太郎●四代目中村雀右衛門●十五代目片岡仁左衛門●十二代目市川團十郎●十三代目片岡仁左衛門●七代目尾上梅幸●十代目板東三津五郎●十八代目中村勘三郎●二代目中村吉右衛門
著者  1959年生まれ。演劇評論家。歌舞伎学会副会長。
●●いつか、襲名披露のテレビを見た。歌舞伎役者の家の人はたいへんだ。
 

外国人が見た日本 【誤解】と【再発見】の観光150年史

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月13日(水)18時21分39秒
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  外国人が見た日本  【誤解】と【再発見】の観光150年史  内田宗治  中公新書

はじめに
【第一章】【妖精の住む【古き良き日本】時代】
【第二章】【明治日本の外国人旅行環境】
【第三章】【国際観光地、日光と箱根の発展】
【第四章】【第一次世界大戦前後、訪日旅行者増減の大波】
【第五章】【【見せたい】ものと【見たい】もの】
【第六章】【昭和戦前、【観光立国】を目指した時代】
【第七章】【昭和戦後の急成長】
【第八章】【現代の観光立国事情】
著者  1957年生まれ。実業之日本社で経済誌記者。
●●明治42年、大観光団が米国からきた。大隈重信は自分の屋敷で大園遊会を催した。観兵式を見て、旧大名の結婚式、吉原も見物した。大隈は、政界復帰を、果たし第二次内閣を成立させた。
 

40代ご無沙汰女子の ざんねんな婚活

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月13日(水)14時23分22秒
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  40代ご無沙汰女子の  ざんねんな婚活   浅見悦子  小学館

はじめに
【ご無沙汰デート01】【ハイスペックな男【エリートさん】】
【ご無沙汰デート02】【イマドキ年下男子【メンノンさん】】
【ご無沙汰デート03】【白髪混じりのダンディーおじさま【ホワイトさん】】
【ご無沙汰デート04】【10年ぶりに再会した【モトカレさん】】
【40代までずっと独身でいた理由】
【ご無沙汰デート05】【婚活アプリで出会ったた男【メガネさん】】
【40代ご無沙汰女子が、婚活をやってわかったこと】
おわりに
著者  OTONA SALONE  編集長。婚活コラムニスト。●●すごくおもしろい!
 

ボーイング社 苦境に

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月13日(水)12時15分48秒
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  B-737の最新型【B-737MAX】が墜落したので、ボーイング社が苦境にたっている。この機種はLCCに、人気がある。  

機能病院創立者米満先生の銅像

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月13日(水)07時57分22秒
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  創立者米満先生の銅像が、機能病院の玄関にある。

銅像は最近では珍しい。文字の記念碑はあるが。
 

ポケモンGOのその後

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月12日(火)20時25分30秒
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  イチローのポケモンGOは3月12日にレベル38に達した。

1200万ポイント
ポケモンの種類  326
次の予想  7月20日  レベル39   1500万
その後//年末 レベル40  2000万
 

【海とヒトの関係学 1】海の生物多様性を守るために

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月12日(火)18時58分24秒
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  海の多様性を守るために  編集  秋道智彌・角南篤  西日本出版社

はじめに  【漂着物と海洋世界一境界の文明史】
【第一章】【海のゴミ問題を考える】
   【1  海岸漂着物から地球環境を読む】【2
漂着物にとりつかれた人たち 】【3  海域に浮遊するマイクロプラスチック】【4  深刻化する深海のプラスチック汚染】【5  世界で最も美しい湾クラブ】【6  海洋ゴミ解決に向けた世界の流れ】
【第二章】【生物多様性を守れ】
   【7  ホンビノスガイは有用種か、外来種か】【8  バラスト水が招く生物分布の拡散】【9  季節の旅人スルメイカは海洋環境変化の指標種】【10  バイオロンギングで生態をさぐる】【11  日本の海洋保護区の課題とは】【12  海洋生物多様性の保全に向けた世界の取り組み】
おわりに
編著者1  1947年生まれ。総合地球環境学研究所名誉教授。
編著者2  1965年生まれ。ジョージタウン大学卒業。政策研究大学院教授。副学長。

●イチローは漂着物大好き人間です。一時期は、その学会に入っていた。●エッセイ  宮古島における漂流物    ●日本からの漂着物は、黒潮に乗ってくる。ハワイ沖から、米国東海岸→南下→西→フィリピン→台湾   一時期  分流して南下→宮古島につく。●ハワイ沖から流した瓶に入った手紙が宮古島に着いた。投下して3年たっていた。メールアドレスがあった。宮古島にいたイチローと感激のメール交換ができた。●宮古島には、韓国、中国、台湾、などの地方から浮きなど流れ着く。●東日本大震災があり、大量の漂着物があると予想したが、予想は外れた。アレレ
 

血と笑いとエロスの絵師 // 岩佐又兵衛

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月12日(火)17時24分43秒
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  血と笑いとエロスの絵師//  岩佐又兵衛  辻惟雄  山下裕二   新潮社

【謎の絵師がいた】
【又兵衛風絵巻群の衝撃】
【山中常磐物語絵巻】
【浄瑠璃物語絵巻】
【堀江物語絵巻】
【小栗判官絵巻】
【人生編】【その画家  卑俗にして高貴なり】【作品と人生】
【1】【乱世にうまれて】【2】【北の新天地で花開く】【3】【江戸で死んだ】
【作品編】【1】【笑う又兵衛】【2】【妖しの又兵衛】【3】【秘密の又兵衛】
著者1  美術史家。東京大学、多摩美術大学名誉教授。
著者2  美術史家。明治学院大学教授。

●●ものすごいのでオススメです。
 

幻の戦時下文学【月刊毎日】傑作選

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月12日(火)14時51分11秒
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  幻の戦時下文学【月刊毎日】傑作選  石川巧編著  青土社

まえがき
創刊の辞
【第一部】【大東亜の夢】
   ●大川周明●林房雄●佐藤市郎●小泉信三●齋藤瀏●豊田三郎●大河原元
【第二部】【時局への懐疑】
   ●野山草吉●波多野乾一●亀井勝一郎●長谷川如是閑
【第三部】【戦いの日々】
   ●山口久吉●里村欣三●尾崎士郎●石川達三●高松棟一郎●尾崎一雄●大下宇陀児
【第四部】【銃後の暮らし】
   ●堤千代●壺井栄●大佛次郎●佐多稲子●伊藤永之介●丹羽文雄●武田麟太郎●室生犀星●榊山潤
【第五部】【異郷を想う】
   ●周作人●梅  娘●栗原信●銭  稲孫●小杉放庵●吉川幸次郎●武者小路実篤
【第六部】【日常を詠む】
   ●大木惇夫●山口誓子●水原秋桜子●前田普羅●長谷川素セキ●岡麓●佐藤春夫●山口青トン●齋藤茂吉●●●●●
あとがき
編著者  1963年生まれ。立教大学教授。
●●小泉信三をはじめ、これらの文章を書いたのを後悔している人が多いのではなかったか。
 

プラザのビブリオバトル報告

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月12日(火)09時27分24秒
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  先日の【3/9】ビブリオ・バトルの報告

●チャンピオンの本【さよならを待つふたりのために】【ジョン・グリーン】【フィクション】
●それ以外
●【自分の体で実験したい】【高温何度まで耐えられるか? など】
●【眼の誕生】【カンブリア期に捕食者がでた】【身を守るためにカラができた、眼もできた】
●【くう・ねる・のむ】【下ネタおおし】
●【中道ママ バーミヤンを行く】【イチロー発表】
 

ツイッターと 催涙ガス

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月11日(月)18時32分24秒
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  ツイッターと催涙ガス  ゼイナップ・トウフェックチー   毛利嘉孝監修  中林敦子訳  株式会社P・ヴァイン

はじめに
序章
【第一部】【運動を作り出す】
   【第一章】【ネットワーク化された人々】
   【第二章】【検閲と注目】
   【第三章】【リーダー不在をリードする】
   【第四章】【運動の文化】
【第二部】【抗議者たちのツール】
   【第五章】【テクノロジーと人々】
   【第六章】【プラットホームとアルゴリズム】
   【第七章】【名前と結び付き】
【第三部】【抗議の後に】
   【第八章】【シグナルの力と力へのシグナル】
   【第九章】【政府の逆襲】
おわりに
著者  テクノ社会学者。著述家。学者。プログラマー。ノースカロライナ大学准教授。
監修者  東京芸術大学大学院教授。
翻訳者   米国留学。フリーランス翻訳者。
 

腐女子の心理学2 彼女たちのジェンダー意識とフェミニズム

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2019年 3月11日(月)15時16分39秒
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  腐女子の心理学2   山岡重行   福村出版

はじめに
【第一章】【オタクと腐女子の定義】【腐女子をボーイズラブが好きと定義】
【第二章】【腐女子とオタクのジェンダー・ステレオタイプ】
【第三章】【腐女子とオタクの恋愛と結婚に関するジェンダー意識の比較】
【第四章】【腐女子とオタクの恋愛・結婚意識】
【第五章】【腐女子とオタクの女子力】
【第六章】【腐女子とオタクの恋愛物語の好み】
【第七章】【腐女子とオタクの愛をめぐる規範意識】
【第八章】【腐女子とオタクの愛に関する自己表象】
【第九章】【腐女子とオタクの恋愛脅迫観念】
【第十章】【総合考察】
著者  社会心理学者。大学生を指導しているが、どこの大学か、記載ない。へんな人。
 

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