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帰宅いたしました

 投稿者:クマ  投稿日:2017年10月21日(土)21時06分29秒
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   本日、午後4時頃無事帰宅いたしました。フェリーを降りて高速に乗ろうとしたら夜半通行止めにあい、福知山までかなりの距離地道を走ることになりました。

 高速に乗ればすぐに眠くなり仮眠。3時間ほど経過して夜間走行で岡山に入ったところでさらに仮眠。そして午前5時すぎから再スタート。午後2時半頃に益城まで来たらそこで渋滞。あとで聞いたら八代の花火大会で地道も混雑。

 我が家から舞鶴まで800キロで往復1600キロ。北海道で800キロ走って合計2400キロ。400リットルほど軽油を使いまして燃費にして6キロ/リットルでした。

 土の館では世界にもほとんど残っていない蒸気機関の巨大なトラクター。実際に動くもので帯広で開催の国際農機展示会でも披露されています。

 我が家に初めて来た日の本の石油発動機トラクターや2番目に来たシバウラの20馬力などが展示されていまして懐かしいことでした。

 お土産話はまたあとでいたしますね。まずは無事帰宅の報告にいたします。
 
 

Re: 富良野にいます

 投稿者:金金金  投稿日:2017年10月19日(木)13時04分35秒
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  クマさんへのお返事です。

無事に着かれてなにより!
80馬力のフォードトラクターって、デカイでしょうね!
雪が積もっているんですか!
スリルと言うより、アブなさそうですね!
がありました。

おおっ!北富良野土の館ですね!
これで家族全員行ったことになりますよね!

瞳は未来に!
いいんじゃないですか。
「農業に未来あり」も良いですが!
遠別町は稲作の北限の地ですか、初めて知りました!
こちらは、雨、曇天で稲刈りがなかなか進みません!
来週も雨、曇りの予報ですね!
 

富良野にいます

 投稿者:クマ  投稿日:2017年10月18日(水)17時25分56秒
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   今早朝に遠別町に到着、80馬力のフォードトラクターを自分の手で積み込みました。職員さんと色々雑談、情報交換してからいよいよ出発。遠別から士別に抜けたのですが雪が積もっていましてなかなかスリルがありました。

 美瑛から北富良野に行き、この前話題になった土の館へ。今回は娘が行きたいというので喜んで行きました。アハハ

 例の石碑というか、これは土の館の創始者であるスガノ農機の理念でしょうか。瞳は未来にとこの前紹介したのは間違いで私の創作??だったようです。

 本当は「農業に未来あり」でした。やれやれでしたね。そして今日は車中泊などの疲れを取るために富良野市のペンションホテルでゆっくりしています。

 さて遠別町は稲作の北限の地だそうで昔、社会で習った頃は士別が北限ではなかったかと思うのですがかなりの水田が広がっておりました。話では遅いのがやっと終わったところでこれから大豆とビートにかかるとのことでした。

 しかし今年は雪が早く、根雪の時期によっては収穫が不能になることもあるとのことでなるほど厳しい面があるなと思いました。


 
 

フェリー出航しました

 投稿者:クマ  投稿日:2017年10月17日(火)00時52分1秒
返信・引用
   今朝9時過ぎに借りた4トンの超ロング6m荷台のトラックで出発。舞鶴まで800キロ走って午後8時過ぎに到着。乗船手続きをして11時過ぎから乗船開始。

 フェリーではまず荷物を積んだトレーラーの荷台を先に乗せ、次に大型トラックから順番で詰めていきます。多分改向する場所を確保するためだということで最後に我々の小さいトラックを乗せるという段取りでした。

 普通車とはフロアが違いましたがトラックが優先で最後に積んでいました。多分降りるときは先になるのかなですね。

 私の番になったときは少し緊張。一発でビシッと格納したかったのですが一度きり直しいたしました。アハハ 客室はガラガラで隣に気兼ねなくゆっくりできています。

 小樽着は今晩の8時過ぎ。それからは夜間走行ですのでゆっくりと休養したいと思います。ではではお休みなさい。
 

いよいよ出発

 投稿者:クマ  投稿日:2017年10月15日(日)23時11分40秒
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   明日、北海道に向けて出発の予定です。昨日の天気でほぼ一日刈り取りが出来まして残りはわずかになりあとはお手伝いさんに任せて出発いたします。

 クローラーも6条刈以上になると半端ではない重さですので交換する場所にモミガラなどを敷いて動きやすくします。そこにリフトで下してやれば一人でも可能となりますが圃場では最低2人はいないと駄目でしょうね。圃場ではリフトは使えませんのでトラックから引きずり下ろすのも一人では出来ないでしょう。

 ハトムギ茶については昨日でしたか、NHKのアニメの中でも出てきて驚きました。いい宣伝をしてくれました。アハハ


 

Re: いえ、予定通りです

 投稿者:金金金  投稿日:2017年10月13日(金)10時31分1秒
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  クマさんへのお返事です。

計画どうりにフェリーに乗れるよう、稲刈りが終わること祈念します。
でも、明日から雨のようですね!

やはり、クローラーの交換にはフォークリフト等、持ち上げる機械が必要となりますね!
クローラーは、接地面の圧力は小さくなるでしょうが、石や金属など硬いものと接触する
時には、一点状態もあり、切れが入るんでしょうね!

ハトムギは、良いことづくめですか~いいですね、健康になれそう!
焙煎技術もおありですが、コーヒーみたいに挽いたり、砕いたりはできないでしょうか?
抽出成分がアップする気がします。

炭焼きの師匠さんの弟さんMさんが、そちらのお寺さんの解体工事に!
Mさんの弟さんとは、五木村でのログハウス教室(炭焼き小屋の資材置き場)や、最近は
Mさん自宅で会いました。
地震後非常に忙しいと言って居られました。何らかの縁で、遭遇・お世話になると、話も
つながりやすいですね!

 

いえ、予定通りです

 投稿者:クマ  投稿日:2017年10月12日(木)23時55分27秒
返信・引用
   北海道出張?は16日ということでフェリーなども予約していますので稲刈りが遅れれば影響が大きくなるということです。

 行く前にあと一日刈ることが出来れば残りは大したことありませんでお手伝いさんに任せることが出来ますので何とかそこだけは外したくないところです。

 クローラーの交換は時間と道具が使えるところなら大きな物でも一人ででも出来ます。フォークリフトが必要ですね。一人ではほとんど移動させることが出来ません。

 ハトムギは先日、ハトムギ茶の焙煎の仕方などを習いましたので今度はソバ茶にも挑戦しようと思います。ハトムギ茶は講習会以来我が家の定番になりましてこれはいいですね。味も良し、身体に良し、おまけに自給出来る、いいことづくめです。

 コンバインのクローラーは大型であれば特にストレスが大きくかかる部品です。ステアリングの操作は小刻みにやさしく急旋回をしないことで長持ちします。砂利道では石を噛みこんでゴムを痛めますのでここでの旋回は特に注意です。それから無造作に敷いてある鉄板の切れ目で旋回して切ってしまうこともありますね。

 ソバの原体験は良かったですよ。炭焼きもですね。こちらこそ感謝しています。いい体験をさせていただきました。そうそう、炭焼きの師匠さんの弟さんが私の地区のお寺さんの解体工事にこられましたよ。


 
 

Re: ハトムギ終了

 投稿者:金金金  投稿日:2017年10月12日(木)09時57分1秒
返信・引用
  クマさんへのお返事です。

あの、クローラーを自分で交換できるってすごいですね!

クローラーは、アスファルト道路走行が一番傷むって聞きましたが、ほ場内での回転でも
非常に負担がかかるところでしょうね!

戦車やブルドーザーのような、金属製のキャタピラーなら長持ちするでしょうが!

転作の飼料米、ハトムギ、ソバは、汎用コンバインなくしては考えられませんね。
汎用コンバインを知っているのに、五木村のコバサクでのソバづくりや収穫に参加してい
ただき、今さらながら感謝します。

近代化しようと、どこかで原人力作業を知っていると、どこかで違うのかな?と思います。

北海道出張?って、遅れるってことですか?
向こうの積雪はわかりませんが、雪のない時期に完了したいですね!
 

ハトムギ終了

 投稿者:クマ  投稿日:2017年10月12日(木)07時25分2秒
返信・引用
   昨日、脱線?していたヤンマー汎用の原因と思われる転輪を交換して無事復調し、ハトムギの刈り取りを終了しました。圃場でのクローラー扱いは大変なのですが要領が良くなって割と簡単に出来ましたね。まずはひと安心いたしました。

 我が家の転作は飼料稲、ハトムギ、ソバと多彩でしてソバが満開から少し過ぎているところで、11月の収穫になりそうで汎用コンバインはひと休みとなります。

 稲刈りの方は間借り?のライスセンターの都合で割り当て日がまだ一日だけでしてまだまだ先は長いようです。

 とことがここに来て天気が悪くなるようで心配なところです。北海道出張?までには目途を付ける予定でしたが微妙になりそうです。

 お手伝いさんにお願いする場面になりそうでその対応もしておきたいと思います。




 

ハトムギ刈り取り失敗?

 投稿者:クマ  投稿日:2017年10月 7日(土)22時32分10秒
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   本日午後よりハトムギ、あきしずくの刈り取りを始めました。古いヤンマーの汎用コンバインがうまく稼働してくれることを祈りながら・・・

 一周目、使い始めは錆びによって詰まりやすいこともありますのでゆっくりと。そしたら中々いいではないかいと喜んだのですが2周目100m刈って改向きしようとしたら足回りから異音。

 昨年片側のクローラーを交換していたのですがそのままだったので不吉な予感が。降りて点検したら古いクローラーが外れています。圃場の一番奥まったところで何ともえらいトラブルになりました。

 家からジャッキを持ってきて持ち上げようとしてもジャッキはめり込むばかり。めり込んだところに角材をおいて何とか持ち上げてテンションを緩めて娘と一緒に力を合わせてはめ直しをしました。

 気を取り直して3周目したところでまた異音がしたので点検したら外れかかっています。もう使えないと判断して交換する為に家に持ち帰りました。

 古い機械はこんな事の繰り返しです。諦めたらそれで終わり、故障することを前提に作業を組み立てる必要がありますね。明日は買い置きの新品クローラーに交換することにします。

 金金金さんはIT研究会の会長さんのドローンを発火させたんですか。アハハ それは怖い経験でしたね。

 キャンピングカーは昔、随分展示会を回ったものでした。それで中古を買って今も我が家に別棟?として残っています。今のは随分良くなってスタイルもいいですね。ただ私としては使わないものが沢山(特にトイレなど)ありましてライトバンなどに畳をしくなど最低限の改造で十分だと思います。道の駅やサービスエリアなどが完備していますので敢えてオートキャンプ場を使うことも必要ないですね。

 もし退職後オートキャンプをされるのであれば訓練を開始されたがいいと思います。アハハ
いきなり日本一周なんて言う人がいますが大変ですよ。経験を積んでノウハウを取得していないと途中で夫婦喧嘩なんてことになりかねませんね。

 特に運転を交代でとなるとお互いの訓練でどれだけ走れるのかもチェックしておくことです。
まぁ、一人でやればと言われるなら気楽でいいかもですね。

 ドローンはこれから大きく進化していく筈ですのでいいのが出るのを待っていてもしょうがないところですね。私もそろそろ機種を選定したいと思います。

 

Re: ドローン初体験

 投稿者:金金金  投稿日:2017年10月 4日(水)22時21分46秒
返信・引用
  > No.1853[元記事へ]

クマさんへのお返事です。

グランメッセのキャンピングカー見に行きたかったです!

無人ヘリ防除作業終了、おめでとうございます。

上益城管内にも来ておられるのは、書類で知っていました。
お世話になりました。

ドローンについては、農大の学生の無人ヘリの次の導入の検討をしていました。
近い将来、ぜったいドローンにとって代わりますね。

一番は維持経費の安さと安全性ですね。

産業用ヘリは、メーカーのために、メンテ経費、決まった時間でおエンジン交換等、あまりに維持経費が大きすぎます。

ファントムシリーズは練習機もあるし、普及していますね。

今年の5月頃、小川町のタバコ・メロン農家の、徳○さんのドローンを発火させてしまったので、個人的にはドローン恐怖症ですが・・・(笑)

退職記念に、ドローンをオモチャとして買おうとも思っています。
 

ドローン初体験

 投稿者:クマ  投稿日:2017年10月 1日(日)22時10分44秒
返信・引用
   今日はドローン体験会に行って始めて飛ばすことが出来ました。あのけたたましい無人ヘリに比べると小さい機体がプロペラの風切り音だけで軽やかに飛び上がるのは爽快でしたね。

 今回飛ばした機体はメジャーになっているファントム4という中国DJIのものでして今回はクボタと連携して農薬散布機も出ています。高性能のカメラをつけて20万、予備電池ケースなどをつけて27万程度とのことでした。

 少し慣れたところでGPS制御を切ってみたら扇風機の風にも押し流されていきます。動きだせば止める為の当て舵が必要でなるほどGPS制御によるホバリングがあってこその簡単操縦であることがよく分かりますね。

 これは年取ってからの面白い遊びにもなる訳でそのおまけで仕事にも使えるとなると取り組まない理由は無いなと思いましたね。


 
 

無人ヘリ反省会

 投稿者:クマ  投稿日:2017年 9月30日(土)22時24分43秒
返信・引用
   本年度の無人ヘリ防除作業が終了しましてオペレーターと私たち役員で反省会をいたしました。無事故で作業が済むことだけでもありがたいことでして今年もほんと順調に終了しました。

 無人ヘリも電動化の波でしょうか、ドローンが出てきて今までは無人ヘリの補完作業が出来るということでしたが技術が進みどうも本命に成長しそうな勢い。

 来年はほんとドローン元年になりそうな雰囲気となりました。無人ヘリにもクレームを付ける人が絶えない中で騒音もなく低空飛行で済むドローンが主流になるのは確実になると思われますね。

 ドローンの良さは維持経費の安さ。無人ヘリの保険料50万、メンテ経費の50万、そして500時間経過したらエンジン交換など350万の経費。そして1000時間で買い換えなさいというシグナルを出されます。

 個人で買える価格、操縦の簡単さ、そして騒音無しとなると個人で一番の適期に散布出来る大きなメリットがあります。

 なんて話の反省会になりました。
 

今日はグランメッセ

 投稿者:クマ  投稿日:2017年 9月21日(木)21時22分28秒
返信・引用
   先進建設技術フェアに行ってきました。クリーンディーゼルエンジン車に試乗したり測量機器などを中心に見学してきました。地震への備えや復旧工事のノウハウ、サバイバル?商品なども色々展示してありました。

 一番感じたのは私のところは自前のボーリングで電気さえあれば水の心配が無いこと、避難先も壊れる心配のない小屋、ハウスがある。テントを張る場所、逃げることも容易と都市部に比べて対応力が段違いに高いことでしたね。

 先の書き込みで豊臣秀吉が天将と書いてしまいました。天正12年の変換間違いでした。最近この手のミスが多いですね。アハハ

 隈庄城に来る前は隈本城に2泊していましてニュースカイホテルの近くの白河の河原で休憩の為に腰かけた殿下石として残っていますね。

 隈庄城では1泊(4月28日のようです)して松橋の豊福城に行ったとのことでした。以前書きましたかね。アハハ

 種子法が廃止されたのに種子生産については予算がつくような話でこれまで同様の取り組みを熊本ではやるとのことでした。何でわざわざ廃止したのかと思われますがどうも激変緩和で民間が立ち上がったあとの様子を見て予算をどうするか決めることのようですね。


 

Re: 公民館講座

 投稿者:金金金  投稿日:2017年 9月20日(水)22時48分40秒
返信・引用
  > No.1849[元記事へ]

クマさんへのお返事です。

アカデミックな講座をされましたね!

以前、クマニチ新聞の片隅に、地名の由来を定期連載されていましたが、面白い歴史だと思います。

田の神さん(タノカンサー)、山の神(ヤマンカミ)と、身近な神様でした。

罵倒観音様や猿田彦とか、神社や辻とかに祀ってありましたね。

薩摩征伐の豊臣秀吉が、隈庄城に本当に泊まったのかと思うと、感慨深いです!

やはり、地区には、クマさんみたいな歴史を語る人が必要ですね。

上益城の山都町は、県下の水稲の半分以上の種子を生産していますが、8月から9月まで、JA・普及振興課員・県庁農産園芸課員等の応援を得て、採種圃審査に出かけております。

 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1481486558596757&id=100002062818209
 

公民館講座

 投稿者:クマ  投稿日:2017年 9月20日(水)21時09分26秒
返信・引用
   地区の公民館講座を開催したのですがテーマは伝承されてきた地区の地名を検証して出来るだけ多くの人に伝えることを目的にいたしました。

 話は田の神さん、山の神まで至り、どこの家にもおられる山の神さんも楽しまれたようです。アハハ

 私の町は昔、天将12年4月に薩摩征伐に来た豊臣秀吉が1泊した隈庄城あと地があります。つまり太閤道がある訳です。そんな訳で我が地区にもあるかもですよと言ったらうけました。

 
 

また間違い

 投稿者:クマ  投稿日:2017年 9月15日(金)23時07分51秒
返信・引用
   DONの規制をしたのは厚生労働省で経産省ではありませんでした。規制値は今の段階で暫定値で1.1PPMでした。最終的に0.4PPMかなと勘違いしていました。こうした話は難しいですね。

 この規制が始まって我がJA管内では無人へりでの赤かび病防除が一般的というか義務化されました。
 

さらにもう一つあります

 投稿者:クマ  投稿日:2017年 9月14日(木)20時30分45秒
返信・引用
   農家として販売に力をいれた時、大きなリスクとして立ちはだかるのは例えば10ha分の米を買い取りますからとその事に集中して生産するとどうなるか。

 そうなると勝ってくれる会社(人)の言う通りにしないと今度は切られてしまうことになります。品質、量をきちんとやるのがプロだということは分かりますが農業における人の力は限界があります。長く商いを続けるにはお互いの努力が必要です。

 そのバランスが崩れた時、損害を被るのは農家の方だということです。このリスクはほんとやってみないと分かりません。

 私としては小麦のDON(デオキシニバレノール)の規制が始まった時、食品の厳しさを思い知りました。農水省が規制したのでは無く経産省からだったのもですね。小麦がこの規制(0.4ppm)に引っかかったらお金を出して処分する産業廃棄物になってしまうのです。

 1度の失敗で切られてしまう、それも売り上げのほとんどだったら途方に暮れることでしょう。
そんな訳で私としては覚悟が無いならすべきではないと考えるところです。

 さてさて中型のトラックで新日本海フェリーの予約をしましたが料金が往復で20万。2トンの小型トラックの6万とこの差は何なのでした。

 まぁ、半分は旅行ですので割り切ったところですが以前、福井からプロにトラクターを運んでもらった時、10万くらいだったのですが運転手に聞いてみたら地道(高速では無く)を走ってきました。そうでないと赤字になるとのことでした。ウーンとなりましたね。
 

Re: メール届いています

 投稿者:金金金  投稿日:2017年 9月14日(木)14時14分25秒
返信・引用
  クマさんへのお返事です。
クマさんへのお返事です。

一日平均50件の受信!
そりゃメールチェックも大変ですね!

なるほど、グループの飼料米生産なら、抜けられませんね!
交付金が面積払いというのもネックか・・・・・・・

乾燥の壁は、最大問題ですね!
個別乾燥に対応できる中山間の方が可能性ありますね!

大豆収穫機を持っていて、WCSは畜産農家との契約さえ出来れば、大豆とWCSが一番
有利なのは、たぶんそのとおりです。

モチ米に数量払い・・・それは、制度的な取り組みですから、そう簡単・短時間では仕組
みを作れないですね!

いろいろなご意見とヒントをありがとうございました。
 

メール届いています

 投稿者:クマ  投稿日:2017年 9月11日(月)20時41分40秒
返信・引用
   私のメールボックスはもうゴチャゴチャの受信状況で一日平均50以上ありますので肝心のメールを見るのに時間がかかります。アハハ 無事届いていますのでご安心を。

 そうですねぇ。私の場合は5人でグループを作り飼料米を生産していまして私が勝手に抜けることが出来ません。加工米としてはまずまずの価格だと思いますが交付金が面積払いだけだと少し厳しいかもしれませんね。

 もう一つの壁?はカントリー利用だと乾燥調製が別でやる事になりますのでそれが出来る農家でないといけないことですね。金金金さんの事務所管内では平場よりも中山間の方が対応できるのではないかと思いました。

 参考ながらこちらでは転作では大豆とWCSが一番有利だという意識を持つ人が多く加工米の取り組みが無くなっています。モチ米に数量払いがあればと思いましたね。
 

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