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13日の午前の後半はエスペラント体験講座趣味編に参加。講師は京都の相川節子さんでした。趣味はエスペラントで'ŝatokupo’,'hobio'と言うそうです。
まず参加者が、それぞれの趣味をエスペラントで紹介します。興味深い言葉は、ねこの手に関連するところでは、
・水墨画を'tuĉo-pentrado'
・山に登ることは'grimpi momton'
・カラオケを歌うことは'kanti per "karaoke"'
まだカラオケはエスペラントの単語として辞書には載ってないので、""で区切って書くと良いとおっしゃっていました。
動物は'best'、生物は'vivaĵo'、ペットは'hejme besto'と言うそうです。
「私の趣味はねこを飼うことです」をエスペラントに訳すとしたら、
・Mia hobio estas havi katojn.'がよいそう。
・Mia hobio estas bredi katojn.'と言うと「飼育している」と言う意味が強くなるとおっしゃっていました。
ペットは'hejme besto'と言うそうです。
相川さんはねこ好きで、家にねこを飼っているそうです。ここから先のお話は、ねこに関する話で盛り上がりました。
エスペラントの世界大会では、毎年ねこの分科会があるけど、犬の分科会はないとか。
ねこに関する単語は以下のとおりです。
・メスねこ'katino'
・子ねこ'katido'
・(前メスねこだった)ねこ'ekskatino' (去勢されたねこを含む)
ねこ好きな人は、世界中同じ感覚の持ち主がいるとおっしゃっていました。
'うちのねこ'ではなく'うちの○○ちゃん'というとか。そういや、ねこの手ハウスでも同様の話を聞くことは多いですね。
エスペラント関連のねこの話もされましたが、当然山口さんはすでにご存知の話だったので、ここでは紹介しません。折にふれ、山口さんがお話してくださるでしょう。
最後に参加者が質問する時間があり、京都在住の女性が大会の記念本である「華岡青洲の妻」のエスペラントの題名について質問されました。
本の表紙には’La Edzino de Kuracisto Hanaoka Seisyû’と書いてあるけど、エスペラントで使用してない文字を使ったら、外国人は読めないのではないか?と。確かに、私達日本人だって、英語とエスペラント以外で使用されている文字を使用されたら、読めない。
日本人エスペランチストは、多くの人が人名表記にローマ字の訓令式を使用する方が多いという回答でした。
その京都の女性は、分科会が終わる頃、「お父さん!こっち!」と外にいらっしゃる男性に部屋から声をかけていました。その男性は、なんと先ほどの分科会で講師を勤められた藤本達生さんでした!
画像は講師の相川節子さん
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