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12日午後は、記念公開シンポジウムがありましたが、外国人とエスペラントで話す会に参加したほうがいいかな〜と思い会場へ行きました。時間がきてもほとんど集まらず、外国人も集まりません。ん〜、ねこの手時間か?
私は会場を離れ、持参したねこの手ハウスの紹介文(エスペラント版)をコピーするため、近くのコンビニへ行きました。外国人向けに印刷し持参していたので、部数を持ち合わせていなかったのです。結局、宿泊の同室だった方々にはねこの手ハウスのチラシとエスペラント版を渡したし、フランス人のマリーさんにも渡したので足らなくなりました。
コピーをとり会場へ戻ると、すでに皆さん外国人と話をしていらっしゃいます。はぁ〜、出遅れた。そして特にフランス人の男性がとてもかっこいい!!ミーハーではない私ですが、この時ばかりは彼があまりにも眩しすぎて、近寄れませんでした(*_*)。後で知ったことですが、彼の職業は俳優業だとか。どおりでオーラが違うはずだ!
結局午後は何も参加せず、友人に手紙を書きました。「今エスペラントの日本大会に参加するため、和歌山にいま〜す!」久しぶりに手紙を書きました。なぜなら、ドイツでトキさんが手紙を書いているのを見て、メールもいいけど手紙のよさもあるかも!と思ったからです。会場内にはSalonoで郵便局が開設されているので、利用してみよう!
手紙を書きながら、記念公開シンポジウムの場外アナウンスを聞きました(日本語でした)。「京都弁を京都語とするかどうか?」とか「カタルニア語はフランス語の方言に近いが、一つの言語としている」とか。ふんふん。関西弁は関西語にはならないのかなぁ〜。実現したら私も日本語がバイリンガルだ!
さて手紙が書き終わり、いざ特設郵便局へ!ここでは大会の記念切手が売っています。
おおっ、切手がすでに貼ってある封筒まで売っている!少し割高だったかな?記念切手代込みで一つの封筒が120円だったかな?
今回は大会の記念切手を買わずに持ち合わせている切手を使い、手紙を出すことに。
なんと、葉書に日本大会のスタンプを押してくれるのである!しかも今回の大会のシンボルみかんのスタンプ。へぇ〜!毎年違うスタンプをわざわざ作っているのかなぁ?みかんのスタンプとは別に、切手のところにはフツーの消印を押すのである。
こんな素敵な演出があるのであれば、ねこの手ハウスにも書いて送ればよかったなぁ〜と後で思いました。私の葉書を受け取った友人からは、とても貴重な葉書なので記念にとっておくよ!と言ってくれました。世界大会では同様のサービスがあるのかしら??
画像はこの大会のシンボルのみかん
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