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12日の午前は、前半はクレーマン先生のエスペラントの体験学習、後半は冷えとり健康法の分科会に参加しました。
まず、授業がはじまる前にご挨拶を!と思い、エスペラントで自己紹介!
9月にねこの手でのよちよちエスペラント講座でみんなで分担して覚えて発表した'Ĉu vi paloras Esperante?' が役に立ちます。
'Mia nomo estas Juko Saguĉi. Mi loĝas en Jokohamo. Mi eklernis Esperanton (en la) lasta marto! (En la) lasta marto, mi iris al Germanio, kaj mi partoprenis en PSI.'
(注:()の部分は言い忘れました。後で山口さんの指摘を受けて修正しましたm(__)m)
をスラスラとではなく、ん〜、ん〜、ん〜と言いながら話しました。
(En la lasta marto が重なってしまうので、もっとスマートに言うなら'・・・Mi eklernis Esperanton en la lasta marto, kiam mi iris al Germanio, kaj mi partoprenis en PSI.'と言ったほうがよいそうです。。)
よしえさんが、「あ〜!あなたね?トーマスが言っていたわよ!」と日本語で話しかけてくださいました。
次はねこの手のアルバムを出して(fotoalbumoの項目が役に立ちます!)
山口さんを指で指して'Mia gvidanto!'(←本の通りに言うと Jen estas mia gvidanto!だった..)'Ikuko estas ŝia amikino!' と話すとディーターさんが'Sona?'と言われ、話は通じたようです(^^);
そして授業へ。まず自己紹介。奥様はよしえさん。だんな様はディーターさん。彼はお医者様であることをエスペラントで話されます。
そして各々自己紹介。自分の名前と職業を話します。
私は無職なので、'Mi ne laboras.'と話すと、よしえさんは'Vi nur manĝi(as),ĉu?'
えええええっ!「あんたたべてるだけ?」って…。そんな風に返されるとは思わなかったなぁ。衝撃でした。まあ、意味はわかるし、いいんだけど、仮に自分がこの表現を使って他人に質問できるか?と考えると・・・言えない。
彼らはエスペラントと通して国際結婚されました。そろそろ金婚式を迎えられるご夫婦です。友人の話だと、当時よしえさんはシベリア鉄道に乗ってドイツにお嫁にいったそうです。最初はエスペラントだけが彼らの共通言語で、50年近く彼女は大陸で生活をしています。すっかり彼女も大陸の人だなぁ〜と感じました。
自己紹介後は、体の部位をエスペラントでどのように言うか?
カードにエスペラントが書いてあり、そのカードの単語を使って文章を作ります。
カードは一人2枚渡されます。
私は'brako'(腕)と'okulharo'(まつげ)が当たりました。(辞書持って行って良かった^^)
私の作った文章で指摘をされたのは、'brako'を使った文章。
'Miaj brakoj estas korpulentaj.' (私の二の腕は太い)
korpulentajだと筋肉質で太っているという意味になるそうです。
私が言いたい意味を表現するには、dikajを使うそうです。
あと印象的だったのは入れ歯を何というか?'tria dento'(3番目の歯)だそう。
乳歯、そのあと生えかわり、歯が抜けて3番目の歯かぁ〜。
その後、自分の持っている単語を前に張ってある絵の該当する箇所に張ります。
最後はディーターさんが「おぐらのかえるの話」をエスペラントで朗読して、話の内容をよしえさんが日本語で話されて終わりました。
授業が終わってから、トーマスのおかげで友人と再会し友情を深めることができたこと、彼へのお礼のメールを20行足らず書くのに40時間費やしてエスペラントで書いたことを日本語で伝えると、よしえさんはとても喜んでくださいました。そして一瞬のうちに私の日本語をエスペラントに訳し、ディーターさんに伝えたのでした(とても早かった(@@)!)
写真はクレーマン先生の授業風景
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