|
|
Amika Vesperoが終わり宿泊施設へ行く前に、イタリアのパオラに「サルゥートン!○×%$#@....」と話かけられ、意味がわからないまま握手をしました。彼女は目を大きく開けて感激しているようです。何を言っているかはわかりませんでしたが、栗の渋皮煮に感謝しているようです。私は典型的な日本人の反応でニコっと笑うしかできませんでした(ToT)。
その後、フランスのマリーさんを発見!「サルートン!」と話しかけると、彼女は”Ĉu vi jam renkontis Kleemann ?”(あなたはすでにクレーマンさんとお知り合いになった?)と話しかけてくれました。クレーマンさんとは、ドイツのハイデルベルグでPSIに参加する前にお世話になったトーマスのご両親のことです。先日マリーさんとお話した時にトーマスの話をし、日本大会には彼の両親が参加すること、まだ私は彼らとは知り合いではないことを話しました。なんとマリーさんは私の話を覚えていてくれたのです!感激〜(^^;)!私は「Ne!」と答え、クレーマンさん達のいる方を指で示し、マリーさんに伝えたのでした。マリーさんには関係ないことなのに、私がドイツでお世話になったトーマスのご両親に、日本大会会場で会うことを彼女も楽しみにしているようでした。
今回の日本大会の参加は、トーマスのご両親に、ドイツで彼にお世話になったこと、彼のおかげで彼の日本のいとこ(実は私の大学時代の友人です!)と10年ぶりに連絡を取り合い、また友情を深めることができたこと、彼にお礼のメールを書くためにエスペラントを勉強し始めたことを伝えたくて参加したのです。
明日12日の午前はクレーマン先生のエスペラント体験学習に参加予定。うまくお礼が言えるか不安。。。
同室の方と部屋へ行き、その後和歌山城の夜景を観に行って来ました。写真は夜の和歌山城。
|
|