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11日夕方からのAmika Vesperoに参加すべく、会場までタクシーで行きました。会場に着く前にエスペラントのバッチをつけて、準備OK!
まず大会に参加するために受付に行きます。受付に行くまでに、日本人エスペランチストにエスペラントで話かけられ、???。すると日本語で話してくれました(ToT)受付は何階でするとか、荷物も預けられるとか。
受付は日本語(^^)名札と大会のパンフレット、参加者への記念品を受け取ります。
そして荷物を預けに行きました。荷物を預ける時、「あなた横浜にお住まいですね?私も横浜に住んでいます。どなたにエスペラントを習っているのですか?」と言われました。「山口百合子さんに習っています。ご存知ですか?」と言うと、「知っていますよ!彼女が、どいゆりこの時から知っています!」「失礼ですが、どちら様ですか?」「ドイです。」と言われびっくりしました。ドイヒロカズさんだったのです。山口さんにあとで聞いたところ、横浜エスペラント会のボスだそうです!!山口さんは学生時代からのお知り合いだそう。
受付で山口さんのお知り合いにあえてホッとしました。そしてAmika Vesperoの会場へ行きました。会場の入り口には、知り合いの宮崎英子さんがヘルパントというボランティアをされていて会場に入れて頂きました。
その後、PSIで知り合ったイタリアのおじ様マウロの日本の古い友人がその他3人の方と会場に入ってこられ、ご挨拶。その後、インターネット上で知り合ったirizaさんがイタリア人パオラに同行して会場に入ってきました。
休憩時間に知り合いと話をし、手土産の栗の渋皮煮を渡し感謝されました。特にirizaさんには助かった!と言って感謝されました。なぜなら、同行のパオラはベジタリアンだから、肉も魚も食べないのです。食べさせるものに困っていたと言っていました。
マウロの日本の古い友人は、私をその他3人の方に紹介してくださり、しきりにねこの手ハウスがとてもよいところだと宣伝しています。彼女は数週間前にねこの手に来店し、豪華定食を食べて帰られたのです。私はねこの手のチラシを彼女達に配って、ねこの手の講座の写真を見せました。チラシを渡すとわかりやすいし、写真は想像することが容易いと思ったからです。
私は4人部屋に宿泊することになっていました。その他同室の方に会えるか、とても心配でしたが、なんとマウロの日本の古い友人と一緒にいらした3人の方の1人と同室だったのです。会場に一緒に入ってこられたから、ご一緒に大会に参加されたのかと思っていたら、違うとおっしゃっていました。大会会場で知り合った方と一緒にいただけと聞いてびっくりしました。日本大会ではその場で知り合った人と同行したり、また別の方と同行するときは、また別れて行動するようです。一人で参加しても全然問題ないんだ!と感じました。
Amika Vesperoの時に盲目のエスペランチストが歌を歌ってくださった時の写真です。エスペラントの発音がとてもお上手でした。きっと声楽科の生徒さんなのでしょう。
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