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夕べカタンカタンと屋根に何か落ちる音が続いて、風もたいしてないのに。ずっと続くので少々怖くなりまして、二階へ上がって窓から見ると目の前のびわの木にいる誰かと目が合ってギョッ。白い鼻筋が通っているのでハクビシンらしい。その彼がびわを食べては種を落としているのでした。しばらく見ていても逃げるそぶりもなく一心に食べています。写真を撮ろうと階下に下りてもどってみると既に木から下りて繁みに消えるところでした。
隣の実家で丸々と太った大きな金魚が次々と食べられて、カラスは水からあんな大きな金魚を持ち上げられないだろう、猫は水を嫌うし、去年はアライグマを見たからアライグマだろうと言っていたら、義兄がアライグマが逃げていくのを見たと言うのでアライグマだろうということになっていました。まさかハクビシンとは!我が家の近くではまだ自然が残っているとは言え、ほんの少々です。どこから来てどこに潜んでいるのでしょう。びわがまだ残っているのでまた来るかもしれません。写真が撮れたらアップします。ネットで調べると果物、小動物、昆虫を食べる外来種の動物と書いてありました。生きていけるでしょうか・・。
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