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午前中の進んだクラスでの授業はリトヴィアの男性がピアノを弾いて歌を交えての授業だったため時間がすぐにたちました。26日。午後から洞窟へ遠足に行くコースとKaiserslauternという街に新たにエスペラントのグループができたのでそこの人に街を案内してもらってその後事務所を訪問するというコースがありました。3人は洞窟コースを選び、私は後者のコースを選びました。30人ぐらいで駅に着くと、迎えに来てくれた人の中に日本人のような若い女性がいます!エリコさんという女性でドイツ語を勉強しにこの街に来て2年だそうです。ドイツ語の先生がエスペラントの会を立ち上げたのでエリコもエスペラントを始めるよう勧められてPSIからの訪問者の中に日本人らしい名前があるからと誘われて迎えに来たそう。とても感じの良い女性で何年来の友達のような気がしました。エスペラントに関心を持ち始めた様子なのでPSIに来ないかと誘うとその気になりました。ドイツ語の先生がエスペラントのみならず中国語もいけるようで翌日PSIで中国語のプログラムを担当するため一緒に来ることになりました。翌日エリコの助っ人のため私も一緒に初級クラスに参加しました。初めてなのにとてもわかりが早くて驚きました。彼女も合理的な言語に喜んで、夏に帰国したら家の近くのエスペラントの会を探すと言いました。ねこの手の話もして来てほしいと言いました。画像は初級クラスの授業風景。この日が最後だったので椙崎さんが持参していた"Dauru amikeco"「今日の日はさようなら」の楽譜を先生アレックスに渡して私が前に出て音頭をとってみんなで歌いました。
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