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掲示板に報告を載せさせていただきます。
椙崎さん、浅井さん、佐口さんと私の四名は20日フランクフルト空港に着きました。マンフレッド夫妻の知り合いでプロの運転手のマークスが迎えに来てくれているはずが見当たらないので電話をすると多忙だったためすっかり忘れていたと。1時間ぐらい待って、来てくれました。これで料金をいただくとマンフレッドに絶好されると言いましたが、ハイデルベルグまでの長い道のり、ガソリン代もばかにならないので半額払いました。
翌日はマンフレッド夫妻の友達のトーマスとマリア夫妻(エスペランチスト)がハイデルベルグ市内を案内してくれました。次の日Spyer市内のミュージアムでサムライ展をしていて、PSI(春の国際セミナー)の遠足として見学に行くのだけど説明を私がすると言うと、家から近いから自分達も行くと言っていました。PSI会場までの電車に乗るまで面倒を見てもらいました。
1時間電車に乗って駅に着くと世話人の人が車で迎えに来てくれていました。自然が一杯の景色の中会場に到着して食堂に行くと、みなさんエスペラントで談笑しながら食事中でしたがあちこちから”Saluton!”「こんにちは」と声がかかりました。食事はビュッフェスタイルでしたが味が濃くて、これが続くと思うと心配でしたが、濃い味はこの日だけでした。Maria Rosenbergというこの場所は教会の付属の建物で、青少年、高齢者、家族等が集える場で次々増築していったため、迷路のようになっていて私達は自分の部屋や食堂への行き来にかなり迷いました。すぐ前の丘に登って見た雄大な自然は一生目に残るでしょう。
(続く)
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