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第一回のねこの手エスペラント部のザメンホフ小祭りを今日開催しました。これまでのメンバー全員11名に加えて、ねこの手の常連さんエスペ氏とさぐっちゃん、それに相模原方面の会員山本さんに私の連れ合いの合計16名が参加者でした。
この日に向けてねこの手エスペラントの人達はとても頑張りました。塩野さんと黒沢さんはザメンホフについて調べて発表してくれました。盲目の詩人エロシェンコの絵が好きで度々東京まで見に行っているという塩野さんが、調べていくうちにエロシェンコが日本でエスペラント普及に努めた人だったことを知り感無量だったという話は興味深かったです。
小林さん、本間さん、堤さん、浅井さんは「星の王子様」の一部を朗読してくれましたが、毎週のように金曜日の午前中から来て練習をした成果があってみなさん流暢に読めました。小林さんが流暢に読めたことで、普段自分は駄目だ駄目だと言っていたけど、全然駄目じゃないことがわかったと誰かが言っていました。
阿部さんと前田さんは文法講座を担当しました。阿部さんいわく、準備のためにいろいろ調べてとても勉強になったと。前田さんはいつもトップを行っていらっしゃるだけあって、講師がやれるほどの出来栄えでした。前田さんは疑問を感じるとすぐ質問メールをよこされるのですが、担当は語学力のあるうちの連れ合いとなっていて転送しています。連れ合いの勉強にもなっているようです。
さぐっちゃんが今回から参加したのは3月のドイツの合宿に参加したいと思ってのことです。そのドイツの合宿とは春の国際週間(PSI)と言いますが、HPでそれについて書かれているお知らせを日本語に訳して発表してくれたのが椙崎さんと大島さんと杉山さんでした。三人ともとてもわかりやすく訳してくれて、説明を聞いたみんなその合宿に参加したいと思ったほどでした。17年ぶりにエスペラントを再開した浅井さんもドイツに行きたいと思ってのことで、2月一週目までには参加者がはっきりする予定です。
みなさんの発表が終わって、とても感激しました。山本さんも連れ合いも驚きと共に感心したという感想を述べてくれましたがまんざらお世辞ではないと思えるほどの充実した内容でした。堤さんがとても大変だったけど、何かに向けて一生懸命準備するのもいいものだと言っていましたが、発表者全員の感想ではないかと思いました。
頑張った後にはお食事会。昼間から豪華な食事に舌鼓を打ち、夏にデニーザがプレゼントしてくれた上等のシャンペンを飲み、一層盛り上がりました。
最後に約一年エスペラントを続けてきての思いを一人一人が話しましたが、高齢となりなかなか覚えられないけど楽しいから続けていきたいと口々に述べていました。
エスペラントは学習容易と言われながら、有能な人が目立ちます。私は語学力もない普通のおばさんの代表だと思っているということ、普通の人が楽しめる範囲でエスペラント
とみんなと楽しく関わって行きたいと思っていることを伝えて閉会にしました。
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