ハンセン病を中心に、いま私が思うことを、書き綴る場所です
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歴史的な論述の場合「癩」「らい病」なども使います
Ichiro Kikuchiと申します
最新訂正●2009,4,2
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パンフレット:ナウル共和国
投稿者:Ichiro 投稿日:2009年11月29日(日)10時17分9秒ご存じここではハンセン病が大流行して、日本海軍が患者さんを流したという報道があるが、これは観光客誘致のためのパンフレットであるから、そんなことは書いていない。それでも興味あることが多数書いてある。
私が一番興味深く感じたのは グンカンドリ (軍艦鳥?)狩りである。奇妙なワシみたいな鳥の写真がある。これを狩る資格があるのは男性のみ。紐の先に錘をつけて、空中に舞うグンカンドリに放り投げる。それを絡ませて捕まえる。鳥は一定の時間人間に飼われ、また空中に放たれる。これを狩るというのは男の甲斐性というか、男である証拠のようなものだ。面白い。
訂正:Nauruを読んでましたら次の記載がありました。
A traditional activity is catching noddy terns when they return from foraging at sea. At sunset, men stand on the beach ready to throw their lassos at the incoming birds. The Nauruan lasso is supple rope with a weight at the end. When a bird approaches, the lasso is thrown up, hits or drapes itself over the bird, which falls to the ground. The unfortunate noddy is then killed, plucked, cleaned, cooked, and eaten.[45]
●私の失敗:グンカンドリといっても例のくちばしの下が赤い鳥ではないので、ちょっと見当違いの可能性あり。もっと勉強しよう。
[edit] See also