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以前中国にいるゴーストライターのことを書いたことがあるが米国にもいるそうである。中国のは金をとって、大学院を卒業させるという程度のゴーストライターであった。
●日経メディカルによると
>タレントや政治家の名前で出版される本の中には、本人は執筆しておらず、ゴーストライター(ghost writer)が存在するケースがあるといわれます。実は、医学論文の世界も例外ではありません。
●米国では最近、論文のゴーストライティングをめぐるスキャンダルが明らかになりました。New York Times紙は2009年8月に、Wyeth社がメディカルライティング会社を雇って、同社のホルモン薬の効果を強調し、リスクを軽視する論文を準備させ、1998年から2005年にわたって発表させていたと報じました。
●今年9月にカナダ・バンクーバーで開かれた「ピアレビューと生物医学出版に関する国際会議」では、ゴーストオーサー(ghost author)およびオノラリーオーサー(honorary author:実際にはその研究にはかかわっていないのもかかわらず、ビッグ・ネームだからという理由で論文の著者として名を連ねる人)が実際にどの程度存在するのかについて、興味深い発表がありました。それによると、調査対象となった900本の論文において、ゴーストオーサーが7.8%、オノラリーオーサーが20・6%存在したそうです。
●コメント:編集長、編集委員、審査委員(auditをする)をダマカスのだから、よっぽど優秀な人が関与している。編集長よしっかりせよ。
●ゴーストライターではないが、堂々と他人を共著者にした論文を発見したことがある。共著者にされた人も聞いたらびっくりしていた。編集委員よしっかりせよ。
●だいぶ前だが、共著者に謝辞を呈して論文を発見して、文句を言ったことがある。共著者は著者であるから、謝辞を呈されるのは、自分に感謝していることと同じである。
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