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今日(日本では昨日)幼稚園との最終決戦が終わった・・・。
先生に「笑って別れましょう」と言われたが、夫は「Nein」と断った。
私は「私たちの痛みがわかってもらえなくて残念です」と言った。
すると先生は「幼稚園の先生というものは母親と同じようにはできないんです」と言い訳した。
私はそのようなことを言っているのではない!
幼稚園でいじめが起きているのを半ば知りながら放置し、把握しようとせず
子どもをきちんと指導することができずに、いじめがくりかえされていることを
「問題ない」と言い切る、その対応に怒っているのである。
「私が親と先生の会で話した後もいじめは続いていますね。私はとても悲しいです」
私はそれだけを言った。
私たちはだれも「ありがとう」を言わなかった。
「とっても日本人」の私たちには、それだけでも勇気が必要だったが
人を馬鹿にした振る舞いにはお礼を言う必要はないのである。
ちゃんと保育料を払って預けているのに、娘はいじめにさらされ続けたのだから。
娘に「幼稚園終わってよかったね。大変だった?」と聞くと
あっさり「うん」と言った。
彼女の悲しみは親友のC子ちゃん(仮名)と遊べなくなることだけである。
C子ちゃんママとはドイツにいる間できるだけたくさん一緒に遊ぶ約束をしている。
だから娘は悲しむ必要はないのである!
最後の締めとして、私たちは幼稚園の上部機関と思われるところへ手紙とメールを出した。どういう反応が来るかわからないが、放置されるのではないかと思う。
それでも
あきらめずに私たちは最後まで戦った。
多くの友人に支えられながら。
私は温かく支援してくれた友人達に心から感謝すると共に
最後まで頑張った自分たちをほめてやりたい・・・。
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