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> No.4935[元記事へ]
Ichiroさんへのお返事です。
第3回国際ハンセン病会議 ストラスブルグ 1923
光田健輔は副会頭である。であるから2列目で威張って写っている。尤も副会頭は7名もいるのであるが。周りの人と比べても髪の毛と髭が黒い。若い颯爽とした光田である。いろいろ学会にはお土産をもっていったようで、歓待されたようだ。今はそんなことしないだろうが、若い日本代表という所であろうか。光田は司会もし、また発表もしている。光田反応を初めて国際的な場で発表したが、皆はあまり理解しなかったようだ。反応がない。
日本人としてはもう一人、佐藤秀三先生が3列目におられる。上の会議を詳しく報告した医師である。(その後はどこにおられるのか)
出席者の皮膚科医として有名な人は Pautrier, Darierが写真に写っている。
写真と解説:光田健輔:らいに関する論文 第2編 にあります。
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