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世界のハンセン病ディは1月末の日曜日である。これはハンセン病に理解を示したガンジーが暗殺された日に近い日曜日ということである。
日本では従来 貞明皇后の誕生日前後がハンセン病を正しく理解する週間とある。曜日は問わないらしい。最近、天皇制とハンセン病を研究する人々は、貞明皇后とハンセン病との係り合いを昭和時代から書いていて、私は不満である。ハンナ・リデルに最初に援助したのは大正時代であり、別の私立療養所にも、古い時代から援助している。
このような日々は特に何の日ということはない。勝手に好きな日を選べばいい。例をあげれば沖縄である。日本と離れていたころは、11月に行っていた。その理由を調べてみよう。
●私が大分前に提唱したのは世界のハンセン病ディと同じ日である。理由は全らい患協が 全患協と正式に らい を 否定した日が2月1日であるからである。世界ハンセン病ディに近いですよ。
● 写真集 いのち重ねて 星塚敬愛園70周年記念 2005 自治会出版
写真集であるが、迫力ある本である。自治会出版にも関わらず、御歌碑の扱いも相当なもので、これは正直なところ、当時はこうだったという記録にもなる。これが、園が編集したことであるとは、相当、意味が違うとおもう。ということで、貞明皇后を記念するのもいいと思う。
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