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昨日うちで娘の誕生会をした(←相当遅くなっているのだが、大人の都合f^^;)
招待客は友人A子(日本人)A子の大家さんDさん(ドイツ人)そして娘を可愛がってくれるBさん(ブルガリア人)
Bさんは私の語学学校時代の友人で、日本で言えば整体師みたいな人である。私は娘連れで整体を受けに行き、娘はBさんにかわいがってもらったので「Bさんにも来てもらう!」と招待したのであった。
会話は一応ドイツ語である。娘には私と夫、A子が訳してやる。
もちろん一番滅茶苦茶に壊れたドイツ語で話しているのは私であるf^^;
しかし・・・ドイツ人を除き、ドイツ語学習歴の一番長い夫や、中級の一番上のクラスにいるA子より、いまは中級3ヶ月目とは言ってもこの前まで私と一緒に初級クラスにいたBさんの方がペラペラなのだf^^;
はたで見てたら、ドイツ人Dさんと話すBさんは、まるでドイツ人のようにすらすらと話しているのである!会話はドイツの子どもに対する教育といじめへの対応で白熱していた。ちなみに私はドイツ語クラスで、娘へのいじめに怒る母親として有名(?)で「ごきげんいかが?」と聞かれるより「娘さんどうしている?大丈夫?」と聞かれることの方多かったのである(苦笑)
皆が帰ってから私はしみじみと言った。
「Bさん、Dさんとの会話に全然詰まってなかったね〜。まるでドイツ人みたいにペラペラ」
夫はあっさりと言った。
「だってヨーロッパ人だもの。当たり前だよ」
そうか・・・。
日本語は言語体系に共通点がほぼないもんね。(ブルガリア語がどうかは知らないけれど)
語学習得の道は長いが、がんばろう 日本人!(←もちろん自分を含めて)
今日のトピックス!
ヨーグルトで有名なブルガリアですが、ブルガリア語では「ヨーグルト」と言わないそうです。
ちなみにドイツ語では日本語と発音は微妙に違うが「ヨーグルト」で通じます。
ブルガリア語のヨーグルトの発音は忘れましたがf^^;「すっぱい牛乳」という意味だそうです。
今日は娘がプリンツェツイン・リリフェーの映画を友人2人と一緒に見に行きます。ドイツ語まだカタコトなんで、何度も見ないとわからないのと、お友達と一緒に見たいそうです。ドイツ生活が負い目で娘に大甘な両親ですf^^;帰国したらギュッと財布のひもを締めます(笑)
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