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問題が残る:戦争とハンセン病

 投稿者:Ichiro  投稿日:2009年 6月20日(土)20時16分20秒
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  ハンセン病市民学会 年俸(笑)2008では その第4回交流集会のテーマ 戦争とハンセン病の特集をしている。

 コーディネーター 森川恭剛
 パネリスト    国宗直子
          金 ●九
          吉川由紀
          林 博史
          藤野豊
 の諸氏によるパネルディスカッションで 特に愛楽園と戦争に詳しく充実しているのであるが、やはり、完全に問題点は述べられていない。
 たしかに戦争時の死亡率は恐るべきものであるが、日本の普通の病院との差を調べる必要があろう。私は当時の精神病院での死亡率との差とか、軍人との死亡率との差は指摘したが、例えば東京大学病院(できれば、爆撃をうけていない病院)の死亡率を知りたいと思う。

  私も日本人であるが、日本人の欠点の一つは、なんでもかんでも、数値化しないことではないだろうか。数値化して、幽霊はいるとか、いないとかを検討したらどうだろう。

 ●笑い話に 幽霊はいる 幽霊はいない だから いる確率は1/2といった ヘンな人がいるという。



 私はよくわからぬ。
 
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