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ハンセン病市民学会 年俸(笑)2008では その第4回交流集会のテーマ 戦争とハンセン病の特集をしている。
コーディネーター 森川恭剛
パネリスト 国宗直子
金 ●九
吉川由紀
林 博史
藤野豊
の諸氏によるパネルディスカッションで 特に愛楽園と戦争に詳しく充実しているのであるが、やはり、完全に問題点は述べられていない。
たしかに戦争時の死亡率は恐るべきものであるが、日本の普通の病院との差を調べる必要があろう。私は当時の精神病院での死亡率との差とか、軍人との死亡率との差は指摘したが、例えば東京大学病院(できれば、爆撃をうけていない病院)の死亡率を知りたいと思う。
私も日本人であるが、日本人の欠点の一つは、なんでもかんでも、数値化しないことではないだろうか。数値化して、幽霊はいるとか、いないとかを検討したらどうだろう。
●笑い話に 幽霊はいる 幽霊はいない だから いる確率は1/2といった ヘンな人がいるという。
私はよくわからぬ。
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