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本日のお仕事 療養所の特殊なお金

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 9日(火)22時28分8秒
返信・引用  編集済
  療養所だけの特殊なお金(英文)は まあ 使いたくない言葉であるが

 Leper colony moneyとした。

 http://en.wikipedia.org/wiki/Leper_colony_money

●ちょっと考えて Leprosy colony money へ変更可能か 問い合わせている。

 Ichiro
 

国際交流会館の英会話

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 9日(火)17時37分16秒
返信・引用  編集済
  熊本国際交流会館の英会話に初めて出席しました。

 講師はアメリカ人。本日の議題はアメリカの環境問題でした。結構ハイレベルで、発言も多かったのですが、会話が弾むということはありませんでした。題が硬いからねぇ

  出席者も結構ハイレベルでした。初心者はいません。女性というか、おばさんが多く、それも、外国をよく知っている人や、英語の先生レベルでしょうか。アラスカにオーロラ見物に行く人も、女性が多かった。女性恐るべし。男性の方が、ちと物足らない。

  ●環境問題にどんなものがありますか。地球温暖化。CO2問題。大気汚染。光化学現象。川の汚染。外来生物の問題。どれ一つをとっても、論じ切れるものではないが。

 ●中国から来る黄砂。そうそう、これがきてから、私は宮古島にいて、南十字星がみえなくなった。ああ、こまったものだ。

 ●問題をだされて解答に困ってしまった。これ原子力発電をどう思いますか。私は賛成であるが.....
 

本日のお仕事 山崎氏(英文)を書く

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 9日(火)11時36分33秒
返信・引用  編集済
  山崎氏 英文を書く。

  http://en.wikipedia.org/wiki/Masatada_Yamasaki

 ●私の作戦:英語で文句いわれそうな場合は 日本語を先に 日本語で文句言われそうな場合は 英語を先に書く。それから翻訳ということにして.....
 

本日のお仕事 山崎氏を書く

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 8日(月)17時06分52秒
返信・引用  編集済
  本日のお仕事 山崎氏を書く。山崎 正董(やまさき まさただ)の事です。

 知らない人が多いと思いますが.....

 読んでね。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E6%AD%A3%E8%91%A3

  ●蛇足 私の友人野々村孝男氏が彼が撮影した昭和初期の沖縄の写真を大発見し、私はちょっとばかり加勢したのです。縁なのでしょうか。やっぱりちょっと縁があると、興味がわくのであります。

  ●大学に知らせて、写真をアップロードさせよう。うまくいくかな。Ichiro

  名前が難しいので、引っ張り出すのがやっかいだ。熊本医科大学にはリンクしたが...

 ●沖縄関連にリンクしたいが 適当なのがないなあ...
 

オセロ(オテロ)を観劇

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 7日(日)15時20分17秒
返信・引用
  シェークスピア原作のオセロを観劇した。

 初めはよくわからなかったが、わかったのは 色の黒い人の白人の奥さんへの凄い嫉妬で、奥さんの行動が嫉妬に火をつけた。奥さんもおかしいが、それに乗じて得をはかろうとする人がいて、ややこしい。歌劇で、あれはイタリア語か。
 

田尻敢を書く

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 7日(日)00時06分13秒
返信・引用  編集済
  田尻敢先生(邦文)を書いた。私が昭和38年におめにかかった先生である。

  読んでね。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%B0%BB%E6%95%A2

  ●recognized by Tajiri in 1955. As a matter of fact, Tajiri described a clinical condition that he called "acute infiltration" that occurred in lepromatous leprosy in those cases with a long period of regression and ...
などが英語で散見されるが、これはまったく日本語の教科書には現れない。考えてみると田尻先生が Int J Lepr で発表されているのが評価されているようである。

 ●またタジリイサムと読むことを確定するために色々検索したがポーランド語の文献にも出ていた。

  ●ついでに英文も書いた。http://en.wikipedia.org/wiki/Isamu_Tajiri

  ●また色々検索していたら、日本の文献にはあまり書かれていないが acute infiltration (of Tajiri)が インターネットの方で書かれているので、このことも書いた。どうも日本の文献は近視眼的ではあるのう。私は最初からAcute infiltration of Tajiriのことは知っていたが、菊池恵楓園の百年の星霜 歴代園長のプロフィール及び業績には さっぱり 載っていない。
 

中條資俊英文を書く

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 6日(土)14時03分21秒
返信・引用  編集済
  ついでですので 中條資俊を書きました。(英文) 読んでね。

  http://en.wikipedia.org/wiki/Suketoshi_Chujo
 

Re: 本日の仕事 中條資俊を書く:お願い北風さん

 投稿者:北風  投稿日:2010年 2月 5日(金)14時18分34秒
返信・引用
  > No.5589[元記事へ]

Ichiroさんへのお返事です。

>  ところで、この文献がどこか忘れた。
>
>  すみません、北風さん 覚えていますか?

これでしょうか?

請求記号          GK94-30
タイトル    中条資俊伝
タイトルよみ    ナカジョウ スケトシ デン
責任表示    中条資俊伝刊行会編
出版地    〔青森〕
出版者    青森県救らい協会
出版年    1983.11
形態    265p ; 23cm
注記    発行所:北の街社
注記    中条資俊の肖像あり
注記    中条資俊年譜:p239〜262
入手条件・定価    3000円
 
    (Ichiro) 有難うございました。これは読んでいましたが、いじわるな人から、資料が一つしかないと
文句いわれることがあるので、いろいろ調べています。この本は色々な資料を参考にして実に
いい本でした。
 

本日の仕事 中條資俊を書く:お願い北風さん

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 4日(木)23時25分28秒
返信・引用  編集済
  早速 Wikipedia中條資俊 を 書いたが

 どうも 文句がくるような気がする。理由は文献が少ない。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%A2%9D%E8%B3%87%E4%BF%8A

 読んでね。

  中條資俊伝は いままで発表されている療養所からの資料も含み編集されており、完璧である。批判的な意見を探しているが、ある本には、この人が療養所であまりに信用されているので、TRという薬の有効率も高くですぎているとある。(療養所では神様扱いだ)
 ところで、この文献がどこか忘れた。

 すみません、北風さん 覚えていますか?
 

中條資俊先生

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 4日(木)17時12分49秒
返信・引用  編集済
  資料のきれぎれに中條資俊先生のことがでてくるがまとまって

 中條資俊伝 を読んだ。光田に毒されていない研究者である。ヒバを原料に薬の開発されたが、だれだったか台湾で檜を原料にヒノキチオールを開発された話に似ている。

 青森の地で、十分研究された先生である。

 昔小児期に優秀であった人は 金持ち?の養子に貰われる人がおおいね。この人もその一人。

 ●ということで思いだしてヒノキチオールを検索したら ひばにも含まれるとか。

 (台湾大学)教授の野副鉄男が発見。7環という珍しいものだ。
 

水俣病研究管見

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 3日(水)22時34分49秒
返信・引用  編集済
  慢性ヒ素中毒(土呂久公害など)に関心を寄せる者から考えると水俣病認定に関しては、ちょっと異論がある。

  ●回顧録 −水俣病の病理学的研究を中心としてー 衛藤光明 創流出版 2009

 は素晴らしい作品とは思うが、水俣病はあまりにも解剖(病理学研究)を重視しすぎた。これに反して、慢性ヒ素中毒の診断は、ヒ素の検出は最初から無視である。(急性は違う)これは、もともと、ヒ素そのものは、慢性になると検出できなくなる(変化は最初はヒ素の影響とかんがえられるが)ということから、きている。

 前述の衛藤先生の書を患者さんはどうみるであろうか。

  やはり原田先生の言われる通り臨床を重視すべきである。

 反論を求める。

 Ichiro

 ●ハンセン病の診断は たまにはPCRも使うが原則的には臨床的診断でけっこうである。
 

Re: へんな鹿児島本線

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 3日(水)14時23分36秒
返信・引用
  > No.5569[元記事へ]

Ichiroさんへのお返事です。

> ヘンな鹿児島本線
>
>  九州の大動脈と思うんであるが、私が使う鉄道は単線である。しょっちゅう急行やと特急は通過するので私の普通列車(登りは上熊本発8時5分、下りは玉名発12時48分)は、待合の時間がながいのである。おかしいな。Wikipediaにはうそがある。
>
>  >1968年であるが9月28日 植木 - 西里間が複線化により久留米 - 熊本 - 川尻間の複線化工事完工。

  ●これは正しかった。私が間違えた理由は、離合時間がやたらに長かったことと、線路が右左に離れていて、一見単線にみえることからである。

 ●失礼しました。物事は知っている人に聞かねばならぬ。玉名駅の人は知らなかったが、上熊本駅の駅員さんは知っていた。
 

本日のお仕事 橋本策博士

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 2日(火)21時33分42秒
返信・引用  編集済
  橋本策博士について 1000バイトばかり追加した。

 私が某大学にいた時の外科の教授秋田八年は 先輩の橋本策(ハカル)先生が橋本病を始めて発表したことを何べんも発表されたのでよく覚えている。

 ということで亡くなった秋田八年教授を偲びながら追加したのである。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E7%AD%96
 

足がつる〜 の治療法

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 2日(火)14時34分4秒
返信・引用  編集済
  寝ていると足がつる〜というのが何回もあったが

 夕方せっせと散歩するようになって、つることがなくなった。
 インターネットでも それらしいことが書いてあった。

 保障はしませんが.....

  Ichiro

 ●足がつる〜 のは何故痛いか。それは筋肉の圧迫?によって分岐部の少ない下腿部の動脈内の血液が一方的にある方向ばかりいって、パンパンになった拡張痛ではないかと思う。そのうちに拡張はとまる、血はどこかに去るのだが、もう痛いのなんのって

 ●痛いの痛いの とんでいけ〜 といってもねぇ
 

1月の秀逸な記事

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 2日(火)11時46分14秒
返信・引用
  1月の秀逸な記事は 深海魚です。ぜひ ご覧下さい。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E6%B5%B7%E9%AD%9A

 Ichiro
 

人の悪口をいう

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 2日(火)09時27分43秒
返信・引用  編集済
  人の悪口をいう:場所は雑誌のおまけみたいなところに、ちょっと書くというのも、いいかもしれない。

 がじゅまる通信No 59 よう樹書林 宜野湾からの書店からのものである。
 救らい族 と題して原田先生の厳しい文章があった。固有名詞を書かれていないのでちょっと分からないところもある。

 ●たちの悪い救らい族は 長島愛生園にいって、慰問金を預かってきたがすられた、領収書を渡してほしいといって、結局領収書を切った職員が自腹を切るはめになる、とある。
 職員がだまされたわけである。ちと不用心。
 ●入所者の娘さんを手籠にした救らい族もいた。
 ●宮古島の救らい族のことは宮古にいたので新聞などで承知している。この事の資料は熊本県立図書館にいくと内田文庫にあるので読んだことがある。
 ●へんな理事長のことがでているが、はて誰であったかわからない。医師免許は持っているそうだ。
 ●保険文化賞を断ったが、それが某園長にいった事がある。これは誰かわかった。

 ●悪口は悪口だが、反省しているなら、いいところも見ないといけないというのがIchiroの意見である●大体ヒトは反省しない人ではあるが.....
 

Mycobacterium lepromatosis

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 2月 1日(月)20時14分25秒
返信・引用
  Mycobacterium lepromatosis

 2009年に発見された、らいの病原菌だって。ホントカナ。

 Ichiro
 

加藤神社に掲げてある写真

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月31日(日)17時56分4秒
返信・引用  編集済
  写真には説明がないので、神社の人に聞いてみた。ちなみにその方の服装は神官の服装ではない。

 明治元年は、本妙寺の方で、神式で御祭を始めた。これは写真はない。
 明治4年から7年、天守閣の前に移動。この時の写真は天守閣と共にあるからわかりやすい。たった3年であるから、建てる時に、軍とか政府の意向はわからなかったのであろうか。不思議である。軍の意向でその後は京町に移動。最初は神社のみであるが、あとから100年もすれば、樹木などが多い写真がある。岩根橋の位置に注目。昔の写真は、近くに食事の店などが多い。これは現在の加藤神社には掲げていない。
 一度火災をうけている。これは、西南戦役のようだ。

 ということで、色々わかってきた。昔の京町の加藤神社へは、色々な入口があったという人の話を聞いたことがある。
 

水俣病研究のゴタゴタ

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月31日(日)13時43分28秒
返信・引用  編集済
  水俣病研究は、私は直接関わらなかったので、よくわからない。しかし原田教授が熊本で行われたハンセン病学会などで講演されているのを聞いたことはある。

 熊本大学内部だけで、色々の原因の説がでたので、研究は大変であったらしい。おまけに第二水俣病問題(有明海全体が汚染されている説)がでて、これも大変なことであった。そおいうことを、明らさまに書いた書がでた。有明地区の患者2名は剖検の結果水俣病と認定されたそうですが、政治的な結末で、3人の熊本大学教授が、知事から敬称ぬきで、文句いわれたそうです。それに反発した文書が残されている。

 ●Ichiroは知事の考えもわからないでもない。学者の考えも理解できる。

 回顧録 −水俣病の病理学的研究を中心としてー 衛藤光明 創流出版 2009

  かなり政府の圧力があったことが記録されている。水俣病を研究している人は教授になれないというのは、確かであった。圧力の構図は、人事であろう。教授になれないのでは、といって転向した人のことも書いてある。衛藤先生の上司である。(そう考えられる)
 研究費もそうである。ということは、政治問題でもあるのだ。

 ●問題の解決には人事と金が大事なことがわかる。
 ●鹿児島市立病院におられた武先生は、病院をよくするには、人事と予算の権利を病院長が持たないとよくならないと言われた。
 

流石はアメリカ

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月31日(日)09時50分22秒
返信・引用  編集済
  どうも沖縄の普天間問題が、うまくいきそうにないのをみて、アメリカは次の手を打ってきた。

 台湾への武器供与増加を決定。中国は文句をいっているが
 ●東南アジアの米国のプレセンスにとって、沖縄と同様、台湾も重要である。
 ●日本政府は国外といっているが、台湾に普天間のかわりをさせるのは首相は考えてないのか。まあ、他国の主権を侵すということも考えられるが、そこは、命の首相であるので、うまくやって欲しい。
 ●グアムは米国であるが、サイパンは別の国である。ここはどこだ。
 

本日のお仕事

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月30日(土)11時48分56秒
返信・引用  編集済
  岡村平兵衛 と Heibei Okamura

 をWikipediaに書きましたのでご覧ください。

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%9D%91%E5%B9%B3%E5%85%B5%E8%A1%9B

  http://en.wikipedia.org/wiki/Heibei_Okamura

●英文の方は追加説明をした。大風子時代が終了してプロミン時代に入るといっても知らない人にはチンプンカンプンでしょうね。

 失礼しました。

 ●この人のこと知っていますかね。大風子油については、なにもWikipediaになさそう。
 Leprosy の治療には出てこない。まず大風子油を書かないといけないようだ。

  ●ついでにファジェットさんも知ってますね。

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88
 

時代が変わったといっても...

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月30日(土)08時35分22秒
返信・引用  編集済
  大風子油の時代はいつ終わったか。岡村の会社では昭和19年に原料が入らなくなったというが、菊池恵楓園では昭和30年代だったらしい。熊丸先生に確かめなくっちゃ。

 >後藤昌文は清血練という薬に本剤を使用した。第13回日本らい学会で上川豊は九州療養所で約30%に軽快を認め[1]楽泉園では56.6%の軽快率、全生園では50ないし80%の軽快率を報告している。綱脇龍妙も軽快例を報告している。しかし、プロミン出現後に検討され効果がないという報告もある。[2]プロミン発見以前では唯一の有効と考えられた薬剤であり、液状にして筋肉内に注射をするのが通常であるが、その他に種々の使い方も研究されていた。前に述べた上川は再発しやすいと述べている。

  2の文献は ●国立療養所史 らい編

 ●国内現在認められる唯一の岡村製の大風子油を園長の許可をえて、成田先生の所に届けたのはIchiroでした。当時は博物館などを作る考えは全くなかったので、もっていったのであるが、いまいましいので、私のワープロ書院で 菊池恵楓園と ラベルを貼ったのであった。写真にそれがでていれば、私がかかえて持っていった大風子油である。
 

芭蕉の俳句

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月30日(土)08時24分4秒
返信・引用  編集済
  芭蕉の俳句を英訳しよう。

 ●秋近き 心の寄るや 四畳半 芭蕉 鳥の道

 Autumn is coming

  Let's enjoy tatami mats.

  Come nearer, girl

  Ichiro

 ●もっとも、高柳先生は 四畳半は 茶室と解釈している。アハハ しかし先生も普通の感覚では 膝がよる というべきところ 心の寄る とされたとある。膝が寄ったほうがもっと妖しい。アハハ
 

16人の仲間

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月29日(金)12時09分5秒
返信・引用
  現在皮膚科のtask force機動隊の登録人数は 16名です。

 只今登録してきました。間違った人にメールしたら、機動隊があることがわかりました。
 皮膚科ばかりとは限りませんが。

 うむ。

 Ichiro
 

Re: これもあった!

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月29日(金)09時57分21秒
返信・引用  編集済
  > No.5571[元記事へ]

Ichiroさんへのお返事です。

> 大発見!
>
>  ●http://en.wikipedia.org/wiki/Congential_onychodysplasia_of_the_index_fingers
>
>  感激です。ふむふむ。
>
>   ●蛇足:私が命名した病気でした。
>
  ●題がまた間違えている。どうしようかな。投稿者に連絡しよう。正確には Congenitalなんであるが...


    ●eMedicine も間違えている。ううむ。どもならん。

   eMedicine は onychodystrophyなんだって。ううむ。
 
    (Ichiro) 正確に訂正されました。めでたしめでたし。  

老健施設管見

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月29日(金)08時03分46秒
返信・引用  編集済
  老健施設で6年間、フルタイムで勤務してきた。(週3日は泊まっていた、たまに起こされることもあるが、実を言えば自宅が50キロばかり離れているからである)

 現在でも別の老健にいっているが、これはパートであり医師としての仕事だけである。
 ということで老健のことは知っているつもりである。老健はやたらに忙しい。医師の仕事と、文書を書く仕事と、会議にでる仕事などもあるが、とくに最後の会議の仕事は介護に関する計画と実際を看護婦、介護士、栄養士、リハビリのOT,PTらと、家族を交えて検討することである。大体一人につき、30分かかるが(1時間ばかりの時は、発言の繰り返しが多い)これが週に何回もあり、家族との時間調整がややこしい。家族が出席することで、色々な問題点が明らかになる。

  厚生大臣が介護施設見学(実習もかな)に行ったが、ちょっと行ったぐらいではわからないと思う。半日は費やしてもらいたい。
 

これもあった!

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月28日(木)05時12分29秒
返信・引用  編集済
  大発見!

 ●http://en.wikipedia.org/wiki/Congential_onychodysplasia_of_the_index_fingers

 感激です。ふむふむ。

  ●蛇足:私が命名した病気でした。

  *[http://www.whonamedit.com/doctor.cfm/2057.html]
*[http://www.whonamedit.com/synd.cfm/2320.html]
 

山伏塚(やんぶしつか)

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月28日(木)04時54分55秒
返信・引用  編集済
  > 県道「熊本−四方寄線」に沿ったNTT研修センターの向い、道路西側の高台にある。ここにはかつて大榎があり、その根本に1基の板碑がまきこまれ、これを山伏塚と呼んでいた。伝承では「加藤清正が熊本城築造のとき、地割の法を行うために呼んだ龍蔵院という修験者を、秘密が洩れぬようにとここで殺して埋葬した」とされている。昭和30年代に榎は枯損伐採され、いまでは折損した2枚の板碑片が祀られている。この碑のほかに、天明元年(1781)の「南無妙法蓮華経鎮護国家塔」と天保6年(1835)の地蔵石像などもあり、今もなお地域の尊崇を集めている。

 昔の大名のなすこと、もうタイヘン。そういう情報というか、予想はついてなかったのであろうか。昨日はその塚に上がった。熊本城から北上、福岡へ至る旧3号線上にあり、昔の道と今の道路は大体一致しているといわれる。古い板碑が2枚あり、外に漢字で書かれた大きな碑があり、地蔵がある。

 Ichiro
 

へんな鹿児島本線

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月27日(水)14時26分5秒
返信・引用  編集済
  ヘンな鹿児島本線

 九州の大動脈と思うんであるが、私が使う鉄道は単線である。しょっちゅう急行やと特急は通過するので私の普通列車(登りは上熊本発8時5分、下りは玉名発12時48分)は、待合の時間がながいのである。おかしいな。Wikipediaにはうそがある。

 >1968年であるが9月28日 植木 - 西里間が複線化により久留米 - 熊本 - 川尻間の複線化工事完工。

 今度駅にいったら調べてやろう。ぷんぷん。

 ●ひょっとしたら、災害でもあって元通りとなったか。

 Ichiro

  ●傍証として、あんなに待ち合わせの長い時間が説明つかない。到着した玉名駅では三つの列車が止まっていることもある。

 ●熊本県出身の大代議士は、なんにも仕事をしていないことが発覚した。松野ズルヘイとか、いうのがいたなあ。今の松野代議士のおとうさん。まさか、菊池電車をもうからせるために、複線化を怠っていたのではないか。九州新幹線も鹿児島から遅れるし.....

 ●反論を求める。
 

題は大事だぞ

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月27日(水)04時37分46秒
返信・引用  編集済
  Nevus of Ota(英語版)を発見。ううむ。後は例によってポーランド語だけ。すごいすごい。

 リンクしました。日本語はどうしよう。
 

弘田長(つかさ)ポーランド語に記載あり

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月26日(火)22時06分34秒
返信・引用  編集済
  弘田長(つかさ)英語にはなく、ポーランド語に記載あり。

 どこから情報をえたのですかね。東京大学初代の小児科教授であるが、その昔明治10年代に熊本で医学を教え、ハンセン病を研究していたというのは歴史の闇に隠れている。
 なにしろ昭和天皇が御幼少の頃の、侍医であった。ハンセン病を研究していたということは、まったく伏せられていたのであった。
 面白い事実である。もちろんポーランド語版にも書いてはいない。

  ●山本宣治 は日本語にはあったが、英語にはなかった。ポーランド語はあった。直接日本語から情報をえているのか。
 

24時間営業のうどんそば屋で午前9時半に食事をしたら

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月26日(火)21時42分38秒
返信・引用  編集済
  午前9時半というヘンな時間に食事をしたら

 ●奥様のいない変な奴と思って話しかけてきた65歳の面白いおじさんがおられた。実は小生は採血の関係でそういうことになったのであるが。
 ●ちゃんと運動もし、薬を内服しているので全部正常値になった。万歳。
 ●その方は寿司やのおっちゃんで、毎日夜12時まで働くので、そこで(24時間営業のうどん、そばや)食事をしにきたという。息子は店を継がないし、もう辞めてもいいのであるが、寿司やの外に、店舗も3つぐらいあるし、年金もあるし、というお話であった。
 ●満州から引き揚げてからの苦労話を伺った。小生も昔の苦労話をした。食糧難とか。
 ●小生は福岡、佐賀で戦争時代をすごし、食糧難があり、昭和22年か23年に食料が多い熊本にやってきた。その近くの健軍というところの小学校に通学し、その後砂取小学校を卒業している。そのうどんやの側であった。
 

Re: すごい すごい

 投稿者:北風  投稿日:2010年 1月25日(月)19時14分58秒
返信・引用
  > No.5564[元記事へ]

Ichiroさんへのお返事です。

つい遊んでしまいました。
月末でこんなことしてる場合じゃない!

1) 姓と名の順序がおかしいのが多い。
2) 結構正確に発音を写しているが、可笑しなのもある。


> ゲッ 原田永之助をポーランド語で立ち上げたお方はは次の日本人も書いておられる。
>  すごいのう。あまり凄すぎて、なにやら書いてみたい気持ちが萎えるのであった。
>
> Sakaki Schuku
> Kodama Sakuzaemon 児玉作左衛門(アイヌの墓地を盗掘)
> Heinrich Botho Scheube (のんじゃぱ)
> Yushi Uchimura 内村祐之(精神科、内村鑑三の長男)
> Sagara Tomoyasu 相良知安(さがら・ちあん)
> Koganei Yoshikiyo 小金井良精
> Kiyoshi Shiga 志賀潔
> Kisaku Yoshimura
> Ryuzo Kodama
> Kotondo Hasebe 長谷部 言人(人類学)
> Usabro Tsuchida
> Tsunesuke Fukuda
> Sadamichi Kitabayashi 北林貞道(精神医学)
> Shuzo Kure 呉修三?
> Kubo Kiyoji
> Gakutaro Osawa 大沢岳太郎(比較解剖学・オオサンショウウオ)
> Umon Fukuyama
> Niro Masuda
> Shinnin Kawaguchi
> Goichi Hirako
> Kako Tsurudo  賀古鶴所(軍医・鴎外の親友)
> Sugita Genpaku 杉田玄白(姓名が逆)
> Yoshioka Yayoi 吉岡弥生(姓名が逆)
> Tsukasa Hirota 弘田長(小児科・和光堂創業者)
> Katsuragawa Hoshū 桂川甫周
> Naoki Sugita
> Senji Yamamoto 山本宣治
> Jūjirō Kōmoto
> Hiizu Miyake 三宅 秀
> Tanemichi Aoyama 青山胤通(明治の癌)
> Koichi Miyake 三宅鑛一(クレペリン門下)
> Keinosuke Miyairi 宮入慶之助(宮入貝)
> Matataro Matsumoto 松本亦太郎(実験心理学)
> Gennosuke Fuse 布施 現之助(解剖学)
> Michishige Takayasu 高安病?
> Hidema Katsura 桂秀馬
> Jiro Tsuboi 坪井次郎
> Teiho Shimamura
> Shun-ichi Shimamura
> Sumako Matsui  松井須磨子
> Sanai Hashimoto 橋本左内
> Katsusaburo Yamagiwa 山際勝三郎
> Takaki Kanehiro
> Moriharu Miura  三浦守治(病理学・歌人)
> Yonei Miyagawa
> Sunao Tawara 田原淳(田原結節)
> Kinnosuke Miura 三浦謹之助(首下がり病を研究)
> Asao Hirano 平野朝雄(神経病理学)
> Onari Kimura
> Ko Hirasawa 平沢興京都大学総長
> Hiroshi Kawahara
> Buntarō Adachi 足立文太郎(解剖学)
> Kenichirou Mogi  茂木健一郎(流行のおじさん)
> Kitasato Shibasaburo 北里柴三郎
> Akira Fujinami 藤浪鑑
> Hayari Miyake 三宅速か? (みやけはやし・胆石の権威)
> Yoshizo Koyanagi
> Jokichi Takamine 高峰 譲吉
> Fujiro Katsurada 桂田富士郎(日本住血吸虫発見)
> Nagayo Sensai 長与専斎(姓名が逆)
> Julius Scriba (日本人か?)
> Tomisaku Kawasaki 川崎病の川崎富作
> Morinosuke Chiwaki 血脇守之助(日本歯科医師会長)
> Mikito Takayasu 高安右人(脈なし病)
> Asajiro Oka 丘浅次郎(動物学)
> Mori Ōgai 森鴎外(この鴎なら化けない)
> Teizo Ogawa 小川鼎三(脳外科?)
> Kōan Ogata 緒方洪庵
> Heijiro Nakayama 中山平次郎(九大医学部教授、考古学も)
> Hirotaro Narabayashi 楢林博太郎(パーキンソン病の権威)
> Keisuke Itō 伊藤圭介(日本で最初の理学博士)
> Hayazō Itō
> Shinobu Ishihara 石原忍眼科教授
> Tatsuji Inouye
> Tatsuya Inouye 井上達也(眼科医 谷中に墓あり)
> Einosuke Harada 原田永之助
 
    (Ichiro) 有難うございました。眼がさめる思いです。このなかで資料のある川崎先生を書こうとおもいましたが
川崎病にすこし記載はありますが。日本語であるかないか、調べてみます。 Ichiro
3人ばかり調べましたら英語とポーランド語がありましたよ。ポーランド語のみのもあり、おそらく翻訳でしょうね。すごいすごい。
 

すごい すごい

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月25日(月)15時05分31秒
返信・引用  編集済
  ゲッ 原田永之助をポーランド語で立ち上げたお方はは次の日本人も書いておられる。
 すごいのう。あまり凄すぎて、なにやら書いてみたい気持ちが萎えるのであった。

Sakaki Schuku
Kodama Sakuzaemon
Heinrich Botho Scheube
Yushi Uchimura
Sagara Tomoyasu
Koganei Yoshikiyo
Kiyoshi Shiga 志賀潔
Kisaku Yoshimura
Ryuzo Kodama
Kotondo Hasebe
Usabro Tsuchida
Tsunesuke Fukuda
Sadamichi Kitabayashi
Shuzo Kure 呉修三?
Kubo Kiyoji
Gakutaro Osawa
Umon Fukuyama
Niro Masuda
Shinnin Kawaguchi
Goichi Hirako
Kako Tsurudo
Sugita Genpaku 杉田玄白
Yoshioka Yayoi
Tsukasa Hirota
Katsuragawa Hoshū
Naoki Sugita
Senji Yamamoto
Jūjirō Kōmoto
Hiizu Miyake
Tanemichi Aoyama
Koichi Miyake
Keinosuke Miyairi
Matataro Matsumoto
Gennosuke Fuse
Michishige Takayasu 高安病?
Hidema Katsura
Jiro Tsuboi
Teiho Shimamura
Shun-ichi Shimamura
Sumako Matsui  松井須磨子
Sanai Hashimoto 橋本左内
Katsusaburo Yamagiwa 山際勝三郎
Takaki Kanehiro
Moriharu Miura
Yonei Miyagawa
Sunao Tawara
Kinnosuke Miura
Asao Hirano
Onari Kimura
Ko Hirasawa 平沢興京都大学総長
Hiroshi Kawahara
Buntarō Adachi
Kenichirou Mogi
Kitasato Shibasaburo 北里柴三郎
Akira Fujinami
Hayari Miyake
Yoshizo Koyanagi
Jokichi Takamine
Fujiro Katsurada
Nagayo Sensai
Julius Scriba
Tomisaku Kawasaki 川崎病の川崎富作
Morinosuke Chiwaki
Mikito Takayasu
Asajiro Oka
Mori Ōgai
Teizo Ogawa
Kōan Ogata
Heijiro Nakayama
Hirotaro Narabayashi
Keisuke Itō
Hayazō Itō
Shinobu Ishihara 石原忍眼科教授
Tatsuji Inouye
Tatsuya Inouye
Einosuke Harada 原田永之助
 

ゲッ ポーランド語版が最初だ

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月24日(日)21時14分50秒
返信・引用  編集済
  意気揚々と 原田永之助 を 英語と 日本語で投稿したのであるが

 2008年5月(推定)にFilip emさんが ポーランド語で既に立ち上げ、しかも画像付きである。ううむ。吃驚しました。早速画像をおねだりしました。テクニックがないので。

 Ichiro

  ●25日朝には英文版には掲載されていた。有難うございます。●コピペで日本語版へ。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%94%B0%E6%B0%B8%E4%B9%8B%E5%8A%A9

  ●外に日本の医師について書いているというので、誰ですかと質問中である。
 

Re: Vogt-Koyanagi-Harada disease

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月24日(日)06時59分52秒
返信・引用
  > No.5560[元記事へ]

Ichiroさんへのお返事です。

>  ●Int Ophthalmol. 2007 Apr-Jun;27(2-3):67-79. Epub 2007 Apr 28.
>
> Vogt-Koyanagi-Harada disease: inquiry into the genesis of a disease name in the historical context of Switzerland and Japan.

 複雑な病気の命名は、それなりに歴史がある。ちょっと面白いことに気付いた。この病気は最終的に原田永之助が、画期的な報告したのだが、上の論文によると小柳の名前を挙げるより日本人の河本重次郎がもっと早期にドイツ語の文献を書いているとある。即ち、Vogt-Komoto-Harada diseaseとすべきであった(とは書いてない)。

 それで私が気付いたことは、原田は恩師は石原忍教授と述べているが、自分がみつけた症例は河本に指導を仰いでいる。ということは、同じ病気を発表した河本はその時点で将来Vogt-Komoto-Harada病となるべき、この疾患と同じだとは気づいていない。

 というのは、病気はすそ野が広いというか、群衆象を撫でるというか、まあ、いろいろである。

 ところで、自分もそういう経験がある。
 

本日のお仕事

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月23日(土)16時08分32秒
返信・引用  編集済
  原田永之助 Wikipediaを立ち上げる。下に挙げた論文がなければ そうとう文句言われそうである。例に寄って英文が先である。その理由としては、説得力のあるというか、論文的な発想はどうも英語の方はやりやすいからであろう。

 さて、日本語は自由自在すぎて、考えるによくわからん。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%94%B0%E6%B0%B8%E4%B9%8B%E5%8A%A9
 

Vogt-Koyanagi-Harada disease

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月23日(土)10時30分11秒
返信・引用  編集済
  最近の素晴らしい論文によると 小柳先生はたいしたことはなくて、コウモト教授の功績にすべきであろうというが.....

やっぱり調べてみるものですね。原田栄之助先生のことを英文で書いたら(Wikipedia) 2次文献にあたれとあったので調べたら、あったあった。
●Int Ophthalmol. 2007 Apr-Jun;27(2-3):67-79. Epub 2007 Apr 28.

Vogt-Koyanagi-Harada disease: inquiry into the genesis of a disease name in the historical context of Switzerland and Japan.
 

ハンセン病の解説にサリドマイドが抜けていた

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月23日(土)06時48分41秒
返信・引用
  ハンセン病の解説にサリドマイドが抜けていた。(Wikipedia)

 サリドマイドの解説も不満であるが、資料を探しましょう。
 

英語が先

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月23日(土)04時17分4秒
返信・引用  編集済
  日本語、英語と色々書いている。論文に類するものは、それなりに慎重に書いているが、ほぼ同じものを両方で書いているものもあり、英語が先というのもある。
 まったく同じというのは少ないが、わざわざ年月をずらすと、新しいことがわかるからである。
 比較的、短いもので、英語が先のもの。

  ●Origin of Tancho's nodule.
    Arch Dermatol, 120,575,1984.
 ●Artificial nodule of the penis, Tancho's nodule.
    皮膚病診療,7,487,1985.

  実は皮膚病診療の編集長が、某地方会にあって、前の短文を読んで、おい、あれ書けよと言われたので、しかたがない。日本語の方は写真付きである。もちろん、ニヤニヤして言われたのであるが。
 解説:今では丹頂結節という、日本の会社の名前は使われなくなった。今はマンダームだったかな、昔の名前は丹頂ポマードという。その底を削って丸い球をつくり、あそこに入れるのが最高というわけでヘンな名前がついた。タイなどの放射線科医師がびっくりして報告したが、丹頂結節とはナンダということで、その始まりは日本だろうという話を書いた。

 最近の例
 Wikipedia 英語ー日本語

 Mosuke Murata
  村田茂助
 ちゃんとサマリーに[[en:Mosuke Murata]]からと書いているので立証される。もっとも、書き方を間違えたのでロボットより一回削除されている。

 かなり離れた例

 ●The broad spectrum of Dowling Degos disease, including Haber's syndrome
    -A hereditary abnormal reactivity to stimulation, increasing with age ?
    Case report and management.
   J Dermatol 10,551-559,1983.
  ●広義Dowling Degos 病 本邦症例の検討
  皮膚科の臨床、30,1617-1623,1988.

  同じ内容の論文は、書く必要はないのであるが、自信満々の上記の論文がさっぱり引用されないので、日本語にも書こうかという不純な動機である。5年も離れれば まあいいか。

 ●今書こうとしているもの

    Wikipedia   Einosuke Harada
    日本語   上を参考に日本語を書こう 原田先生のことだ。
 

白粉事件

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月21日(木)20時29分2秒
返信・引用  編集済
  白粉事件(前の本にでている)

 1925年頃、所は佐良浜(伊良部島)である。ま、軍国主義の時代だ。留守を守る現役軍人の妻が姦淫をした。女の額に直径4−5センチもあろうかと思われる真黒い刺青をしたうえに女を侮辱するための歌(あやぐ)を作った。そういう習慣という話であるが実際起こったのである。
 当時女性は白粉をつけていなかったが、目立つために白粉をつけたので白粉事件という。

 この後の八重干瀬事件が凄い。池間島と伊良部島の領地というか、職場の八重干瀬を争った事件である。

 ●あやぐ 金銀珊瑚綾錦 の 綾からきている。綾句である。琉球にも日本の古語がいろいろ残っているのは 面白いですね。ほかにもある。
 

回顧録 この数奇な生涯をかえりみて

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月21日(木)09時15分9秒
返信・引用
  回顧録 この数奇な生涯をかえりみて 宮島利吉

 この本があったのは知っていたが、最近借りて読んだ。すばらしい名文である。ご本人は謙遜されるが、しっかりした文章で、しっかりした内容である。南静園の歴史に関して、この本が原本ではないかと思われる所が多々ある。
 

芭蕉の一句

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月21日(木)09時07分12秒
返信・引用  編集済
  芭蕉の一句 高柳克弘 は 面白い。

 芭蕉の俳句の英訳を試みる。ちと問題か

 一屋(ひとつや)に 遊女も寝たり 萩と月 おくの細道

 In an inn, a girl and I happened to stay,

  and apprreciated the moon and autumn flowers.

  Ichiro

  高柳先生によると、萩は遊女、月は芭蕉をあらわしている。人生の煩悩をたちきろうとする光のたとえであるが、それが萩と月なのだそうだ。天地を包む込む雄大なイメージが 萩と月にあるというが、むつかしいです。

  ゆく春や 鳥啼き 魚の目は 泪  おくの細道

  Late spring, birds sing and fishes weep,

    I am leaving Yedo for east Japan.

    Ichiro

    京にても 京なつかしや ほととぎす

  Even in Kyoto, a cuckoo reminds me of

    Old Kyoto

    Ichiro

    わが宿は 蚊の小さきを 馳走かな 泊船集

  I'll treat you, with smaller mosquitoes, my house.

    へんなの
 

ヘンな分類

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月21日(木)02時11分2秒
返信・引用  編集済
  英文の神谷美恵子のカテゴリーを入れようとしたが、精神科医というのは英文でない。ふむ。しらべたら臨床心理学者というのがあった。

 結局、医師とか日本の心理学者とか臨床心理学者とか おかしな分類である。日本人では4名か。少ないのう。
 

建前は「棟上」のことらしい。

 投稿者:北風  投稿日:2010年 1月20日(水)12時09分0秒
返信・引用  編集済
  昔、大工の棟梁が、明日に迫った「建前」にこだわった挙句、お上さんを殺してしまった話が語源のようです。

http://artdinner.asablo.jp/blog/2006/12/25/1073611
 
    (Ichiro) 有難うございました。まったく知りませんでした。  

本音と建前

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月19日(火)09時53分53秒
返信・引用  編集済
  本音と建前

 ●昔はこういう言葉はなかった。いつから使いだしたのか、誰が使いだしたのか、調べようとしたことがある。結局わからなかったが Wikipedia 本音と建前 にも載っていない。

 ●宮崎県にいた時の「宮崎を英語で語ろう会」での司会者などになったので調べていた。
 日本文化をいろいろ調べた楽しい思い出がある。

 ●私のやりかたは、広辞苑 (古いので辞苑もあった)で調べるという悠長なやりかたであった。昔のにはないが 今のにはある。

 ●誰か教えてください。 北風さん知っている?
 

信じられる?ある雑誌より

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月19日(火)09時43分39秒
返信・引用
  医師会の雑誌に医師のエッセイがでるが、それも外の医師会雑誌から、転載することもある。

 これはその一つ。某県の医師会雑誌から ある産婦人科医のエッセイ

 ●出産するのは25歳から35歳が多い。(ま、そうでしょう)今と昔と違うのは、今は半分が結婚していないことである。

 ●ほんとかなぁ
 ●コメント求む。
 

本日のお仕事 神谷美恵子(英文)を書く

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月17日(日)21時47分15秒
返信・引用  編集済
  Wikipedia Mieko Kamiya を書く
 邦文から英訳とはいえ、6600バイトとは ふう。
  ●19日は8500近くまでいった。
 ●邦文は24000バイトある

  ●誰かチェックしてくださいな

  http://en.wikipedia.org/wiki/Mieko_Kamiya
 

生きがい とは Wikipediaにあった

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月16日(土)22時10分49秒
返信・引用  編集済
  昔は生きがいなどという言葉はなかったような気がする。

 Wikipediaでぱらぱらと調べてみると 生きがい があった。正確にいうと人生の意義という題ではあるが。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%84%8F%E7%BE%A9

  この英文版も面白い。宗教別に解釈もある。

 http://en.wikipedia.org/wiki/Meaning_of_life

  実は神谷美恵子 Wikipediaを見つけたのだ。そこからくるのである。

 というので日本のハンセン病問題にリンクしたのであった。もっとも、人物編では いろいろ異論もあろうかと その他の分類にしていた。

 ●これを英文にしたいが.....●神谷美恵子さんの遍歴は 面白かった。以前は東京裁判のハリスさんがニューヨークの知人で前田多門を知っていると言ったので、少々親近感があった。(注:神谷美恵子さんの父君にあたる)
 

緑の街角賞とは

 投稿者:Ichiro  投稿日:2010年 1月16日(土)21時16分43秒
返信・引用  編集済
  宮古毎日新聞によると:

市民運動実践協グリーン部会  緑の街角賞に下地長栄さん バランスの良さ評価各賞選定、3月に表彰式 10/1/16  市民運動実践協議会グリーン部会(友利吉博部会長)は15日、2009年度第27回「緑の街角賞」の審査結果を発表した。大賞に当たる緑の街角賞には下地長栄さん宅=平良字東仲宗根添=の庭が選ばれた。緑化推進賞は新里光弘さん宅=同東仲宗根=、植栽美化賞は普天間裕さん宅=同西里=と池村恵清さん宅=同東仲宗根=、緑の塀賞は棚原恵照さん宅=同西里=がそれぞれ獲得した。表彰式は3月に行われる予定。

 ●私が宮古島にいた時に、緑の街角賞の団体賞みたいなものを南静園がとったのを思い出した。南の島宮古島の宮古南静園は 要するに全体が公園のようなものであって、九州の某園のように、やたらに園長名を付した公園はない。いつか質問したら、全体が公園だから、公園という名前は付けないよ という話であった。
  ●例外は宮様が作った歌碑公園であった。これは、すばらしいもので、1300キロ離れた宮城に向かっている。私は皆が宮城に向かっているかと勘違いしたが、例えば回春病院のは、そっぽを向いている。ま、土地土地で地形は違うですね。
 ●まだ解けぬ謎:菊池恵楓園には何故歌碑公園はないか。
 

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