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ある雑誌から、また、熊本地震を書けときた。もう飽いた

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月22日(火)09時38分13秒
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  災害について書こうかな。長々と書くのはタイヘンだろう。wikipedia 参照と書こう。

(1)水害について●昭和28年6:26の水害●同級生で流され橋をいくつもくぐった人がいた。●北警察署の前に死体が並べられていた。●鹿児島の大水害はwikipedia に書いた。
(2)火災について●大洋デパートの火災6名焼き焦げたのを見た。国立病院勤務だった。
(3)津波について●世界一の津波は波が500メートルもあがった理由は?(wikipedia による)
(4)熊本の明治時代の地震●古い文献を見つけた。
(5)津波警報2回の経験●宮古島にいた時である。
(6)江戸時代、宮古島、石垣島を襲った猛烈な地震津波
(7)肥後迷惑の石碑が2つもある寺は本妙寺●東北大震災の時は。
(8)雲仙爆発直後、島原半島にハンセン病患者を診察にいった。
(9)宮古島に猛烈な台風がきた。風力発電所が倒れた。
(10)  空襲 1945年6月19日福岡空襲。機銃掃射にもあった。
(11)施設では、サルモネラ菌汚染騒ぎ【発熱、下痢でタイヘン】。私は当直で、食事の検査【検食】する人であった。ところが、私ひとり発症しなかったわけは?●高血圧食が、指定の食事。このために、塩分を減らすために、二度炊きだった。さすがの菌も二度炊きには死んだ。アハハ
 

年号について

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月21日(月)05時32分59秒
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  現在は、西暦と【平成】の二重生活なのだ。不便でしかたがない。
Ichiro は、平成7年から15年にかけて宮古島で生活した。部下のひとりは、西暦しか使わなかった。その時、違和感が強かったことを覚えている。注:    日本復帰以前は、西暦の生活だった。

本日の朝日新聞の天声人語に、年号の廃止はどうかとある。

日本文化の根本をそう簡単に変えていいのかね。【意見がぐらぐらしている アハハ】
 

文士の遺言

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月20日(日)18時04分24秒
返信・引用 編集済
  文士の遺言 半藤一利 講談社 ISBN   978-4-06-220520-7

第一章 わが人生の道を開く
第二章 司馬遼太郎さんの遺言
第三章 松本清張さんの真髄
第四章 亡き人からの伝言
第五章 新しい文学への船出
終章 平和であれ、穏やかであれ

●Ichiro は、同じ著者の【清張さんと司馬さん】を読んで感銘を受けた。理由は隣りのおじさんのことを書いていたからである。Ichiro が九品寺に住んでいた時の、隣のオジサンは、清原中尉と言った。前に書いたが、実際は、湯川といった。wikipedia に書いた。
●清張さんの目線は、下からの目線である。そのエピソードは、中尉が宮城に突撃した時のことである。どうせ、門は開くから、【2.26事件で、天皇の反対で開かなかった】兵器には、球は込められてなかった。ある座談会に記録されていた。

●アハハ
 

生誕百年記念 双葉山図録

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月20日(日)16時09分8秒
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  生誕百年記念 双葉山図録 宇佐市民図書館

●写真イッパイ、お薦めにしよう。一つ一つが興味がある。記念写真が多い。なぜか負けた写真はない。

●立派な本だがISBN がない。パンフレットの類いか。
 

天皇の美術史 6

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月20日(日)06時00分39秒
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  天皇の美術史 6 近代皇室のイメージの創出 明治・大正時代 塩谷純 増野恵子 恵美千鶴子 吉川弘文館 ISBN   978-4-642-01736-7

第一章 日本近代美術史に見る御用と栄誉
第二章 聖と俗の天皇肖像
第三章 明治の皇室に選ばれた表象

●明治天皇の肖像【写真】、すなわち、御真影の話。お薦めにしよう。
●よく知られたことだが、キヨツソーネの御真影は、絵で、それを写真に撮影したものである。大正天皇のは、写真。
●ヤミ御真影とは?当初は有名人のブロマイドであった。販売の許可も得られた。商標登録もされた。
●民間の御真影は、イコン化するに従い、容貌は類型化、無国籍化し、体格はたくましさを増していく。天皇制国家の下支えの役割を果たした。
 

ぶらたもり 長瀞【ながとろ】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月20日(日)00時00分21秒
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  ブラタモリ 長瀞編

●地球の深部にあるべき岩石が、何故でてきたか?
●専門家によると、いまだに謎である。謎と言い切るのは、好感が持てる。

●ブラタモリの原点なんだそうだ。岩とか、地層が好きなタモリさんでした。
●Ichiro は、地下の水が大好きである。宮古島にいた時は、宮古島の洪水を研究した。アハハ
●ブライチロウ
●宮古島の地下は奇っ怪な地下であった。時々洪水になる原因を突き止めた。宮古島の新聞に4回にわたって書いた。誰も文句はいわなかった。
●敬遠したのかな。
 

漱石漫談

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月19日(土)20時53分11秒
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  漱石漫談 いとうせいこう x  奥泉光 河出書房新社 ISBN  978-4-309-02561-2

●『こころ』●漱石のイキイキとした失敗
●『三四郎』
●『我輩は猫である』●どこを読んでも、よろしい。
●「坊っちゃん」●童貞小説である
●『草枕』
●『門』
●『行人』
●『坑夫』
●【面白いのでお薦めである】坊っちゃんは、批評家から、そうとうけなされている。

●Ichiro の知っている病歴研究家は、坊っちゃんは2週で、書き上げたとある。その間、書いて書いて書きまくっていた。この本でも同時に、二重三重に書きまくっていたとある。

●井上ひさしと、どっちが、書くスピードは早いか。

 

悪魔の日記を追え/ヒトラーの思想をささえたアルフレート・ローゼンベルク

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月19日(土)15時26分40秒
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  悪魔の日記を追え ロバート・ウィットマン/デイヴィッド・キニー 柏書房 ISBN   978-4-7601-4875-2

●消失と発見 1949-2013
●不安定の日々 1918-1939
●戦後 1939-1946
●著者1 元FBI 特別捜査官
●著者2 ジャーナリスト

●面白い。そんな人がいたとは。ヒトラーと親しい写真も多い。文献も多い。裁判ではトート ヅルフ デン シュトラング【絞首刑】

●Ichiro とニュールンベルグ裁判所 ドイツ語が下手だったので、タクシー運チャンは、裁判所でなく、広大な競技場へ連れていった。ここで、ナチの行進があった。後で裁判所にいった。ゲーリングの席に座った。アハハ

●たまたま、小さい学会が、ゲッチンゲン【ニュールンベルグの僅か10キロ北】であった。早速さぼって、タクシーで出かけた。裁判所のドイツ語がなかなか通じなくて、閉口した。ナチという単語は通じたらしい。壊れかけた競技場についた。【ナチの大会があった所】仕方ないので、ツェンツルム フォン ニュールンベルグと行き先を変えた。地下鉄に乗った。ようやく裁判所についた。丁度正午前だった。1時に来なさい。といわれた。大きな役所の部屋もカギをかけたので、びっくりした。
●その辺で昼食事をとった。1時になり。2階に連れつていかれた。そこは、小学校の教室の2倍くらいの部屋で、椅子机は木造だった。私は、前の方のゲーリングがすわった辺りに座ってきた。係によると当時は、少し部屋は拡げたという。

●Ichiro は、宮崎医大当時、東京裁判弁護士ハリスさんと親しく、ついでに、ニュールンベルグ裁判にも、興味を持った。あいにく東京裁判があった市ヶ谷には、まだ、行っていない。
 

対談 沖縄を生きるということ

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月18日(金)21時34分44秒
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  対談 沖縄を生きるということ 新城郁夫 鹿野政直 岩波現代新書 ISBN   978-4-00-029204-7

●著者1    1967年宮古島生まれ。琉球大学法文学部教授。
●2    1931年生まれ。早稲田大学名誉教授。

●Ichiro も、キャンプシュワブにいったことがある。食事をするところと、海岸にいった。海から上がった海兵隊がいた。どこかに写真を入れたぞ。
●どうして入れたか。米軍関係者が、連れていった。
 

『写真週報』とその時代 上

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月18日(金)20時15分2秒
返信・引用 編集済
  『写真週報』とその時代 上 玉井清 慶應義塾大学出版会 ISBN   978-4-7664-2435-5

●国策の雑誌なのだ。結構面白い。お薦めにしよう。
 

個人情報でわからん話

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月18日(金)18時31分23秒
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  個人情報でわからん話

●先日の救急車を呼んだ話の続き 連れていった病院では診断がうやむやであった。診断がつかない?次の病院【赤十字】では、ズブアラ【硬膜下血腫】との話。入院中かどうか、わからない。それも、個人情報か。

●仮にIchiro が、赤十字病院に行っても事の真相は、わからないと思われる。どうしたらよかったか?医者の特権を生かしたら、最初に、紹介状を書くべきであったろう。コピーを持っていて、後の医者に、送るという方法がベストだった。ウウム
 

ドイツ通信 【私の町の難民】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月18日(金)14時48分43秒
返信・引用 編集済
  ドイツ通信 【私の町の難民】早川学 柘植書房新社 ISBN   978-4-8068-0691-2

●著者 1991年からドイツ在住。お薦めにするか。
 

朗報 対馬にカワウソが確認された

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月18日(金)06時13分51秒
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  対馬にカワウソが写真であるが、確認された。大朗報

ツシマヤマネコの研究のための、写真装置に、ユーラシアカワウソの姿が写っていた。フンもあった。

凄い。●もともといた。大陸から泳いできた。などの説がある。フーン

●イノシシは、海を泳ぐけど。(宮古島に泳ぎついた)
 

マンソン幼裂頭條虫症

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月18日(金)02時44分9秒
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  マンソン幼裂頭条虫症の一例 菊池一郎  皮膚と泌尿 27(6)   .748-750   1965.

●前項のマンソン孤虫症と同じ。こちらが正式名称である。何故孤虫症というか?以前、生活史が不明の時期があった。孤独の虫と誰かが命名したのである。アレマ

●この号をもって、皮膚と泌尿の雑誌名はおしまい。次は、西日本皮膚科、泌尿器科となった。
 

感染症診療update

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月16日(水)10時01分21秒
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  感染症診療Update を読んだ。Ichiro が発表した感染症は、どんなものがあるか?調べよう

●マンソン孤虫症 鶏の生の肉を食べたから。【当時関西では、そういう習慣があった】ムシが腕の中のしこりから、でてきた。手術室から、寄生虫教室に電話した。びっくりIchiro。
●モラキセラフェニルピルビカ感染症 世界第一例 未だに第二例が発表されてない
●植皮片を侵した帯状疱疹 珍しい、その後 世界第二例目がが発表された。Ichiro の例を引用していた
●出産直前陰部ヘルペス 感染予防のため、帝王切開になった。当直医のIchiro は診断して、写真を撮った。
●新生児ピチロスポルム感染症 カラーで発表したら、10万円、教室の費用から支払れた。ヤレヤレ
●ステロイド副作用感染症 あれやこれや【ODT の感染例も】膿皮症は、珍しくないのでだれも発表していない。
●ガスエソ 死亡例 顔面例【水癌ともいう】大人の例は珍しい 昔栄養失調の子どもにでた
●日本のハンセン病の歴史 【総説】珍しい写真を入れた
●70%熱傷【もちろん大感染症も】背部と下半身が潰瘍化。治るまで1年半かかった。
何が一番有効だったか。時間のかかり過ぎだ。

●この本には、モラキセラ・カタラーリス感染症の図がでている、勉強しなきゃ。
 

ぶらたもり 奄美大島編  蘇鉄の赤い実は毒である。

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月15日(火)13時54分22秒
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  ぶらたもり 奄美大島編

奄美大島では、終戦後、蘇鉄の実【有毒】を無毒化して、食料難を乗り切った。タモリさん、その無毒化したものを食べたのである。凄い。

●一方、宮古島では、無毒化せず使い、死亡事故が発生した。発表した人は照屋寛善教授。その発表は英訳され教授の業績となった。

●症例 5人死亡 1人治癒

●Ichiro が教授から聞いた、とっておきの話 教授の相手をした宮古島の開業医の息子が、医者になった。なんと、息子は父親から、その話を聞いていなかった。いろいろ調べて本にしたそうだ。誇らしいことと思うのであるが。父親としては、恥ずかしいのかな

●Ichiro なら、威張りそうだ。

●教授は、沖縄医学会の恩人と言うべき人。Ichiro の憧れの人。どこで会ったか。沖縄愛楽園附属準看護学校廃校式である。私は、そこで教えたことはない。宮古島の療養所勤務だった。教授は、そこで、文章の指導をされていた。

●厚生省関係の準看護学校は、たいてい廃校になったのは、厚生省が看護大学を造るために、定員をひねり出すためである。菊池恵楓園準看護学校も廃止になった。こちらは、廃校式といわず、終校式といった。Ichiro は、両方に出席した。
 

めまい

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月15日(火)06時25分51秒
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  目がグルグルまわる。耳鼻科にいった。検査した。三半規管の病気だって。
脳は大丈夫で安心した。

2日で症状はなくなったが、リハビリが必要だ。負荷をかけるのだが、スマホと散歩は関係している恐れがある。

暫く減らそう。
 

スペインのハンセン病 1940-2015

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月15日(火)06時09分30秒
返信・引用 編集済
  スペインのハンセン病 1940-2015

Leprosy Review  88(2)  162.  2017
タイヘン興味深い。

●日本での、ハンセン病政策は、スペインより正しかったか?

●スチグマの話は、別にする。
 

樹木園の最近

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月14日(月)21時15分13秒
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  【今何が咲いていますか】 【ムクゲが咲いています】たしかに、白いムクゲがあった。

●道の辺の ムクゲは馬に喰われけり 芭蕉
●京町小路 ムクゲの色は いろいろいろ Ichiro (ヘン)
●京町小路 児童ははしゃぐ ムクゲ咲くIchiro    (?)
●【ヒゴタイありますか?】【ありません】【上役に欲しいと言ってよ】

●Ichiro は、昔、ヒゴタイの写真撮影のため、阿蘇の僻地へいった。ご苦労様
●どこかの花屋にあったぞ。
 

冩眞機と蓄音機

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月14日(月)01時28分13秒
返信・引用 編集済
  写真機と蓄音機 マイコレクションから 仲清 円窓社 ISBN   978-4-87672-349-2

懐かしいカメラが載っている。Ichiro の名機はRICOHFLEX  ギア繰り出し式。昭和25年発売。たしか、価格は6800円。【8300円だったかな】シャッタースピードは1/25.  1/50.  1/100 .  B.  T.  しかないという、破天荒なもの。しかし、飛ぶように売れた。28年頃 カラーフィルムが出た。
 

731部隊 NHK スペシャル

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月13日(日)21時03分58秒
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  731部隊 NHK スペシャル ソ連に保管された裁判の記録。

日本へ、逃げ遅れてハバロフスクで、裁判に処せられた人々がいた。それらの日本語の音声記録である。内容は正しいと思われる。医者の供給についても、京都大学、東京大学の記録からみて、石井中将【731部隊長】と密接な関係があった。
●Ichiro の調査によると、熊本大学出身者が部隊には、2人いた。同窓会名簿で調べた。
●同窓会名簿も、役にたつものである。個人情報のカタマりだ。アハハ
 

水システム講義 持続可能な水利用に向けて

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月13日(日)19時44分1秒
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  水システム講義 持続可能な水利用に向けて 古米弘明など編集 東京大学出版会 ISBN   978-4-13-063361-1

(第一講) 水の特性から水問題まて
(2) 水資源の管理と地下水・地下環境
(3) 世界の水問題・水ビジネス
(4) 森林は緑のダム
(5) 水資源環境の持続的利用と生態系の保全
(6) 水と衛生、水のリスク
(7) 安全な水供給
(8) 水の再利用
(9) 上下水道の経営システム
(10) 雨水管理のスマート化

●なんだ、教科書か。
 

沖縄のまじない

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月13日(日)16時13分18秒
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  沖縄のまじない 山里純一 ボーダーインク ISBN

はじめに
第一章 呪文
(2) 沖縄のムンヌキムン
(3) 暮らしとまじない
(4) 誕生と産育のまじない
(5) 死・葬・墓のまじない
(6) 呪符をめぐる文化交流
(エッセイ) 金門島の話など

●Ichiro も、宮古島に住んでいた時、いろいろ調べた。
●オオジャコガイが乗った石敢当【池間島で発見】
●フーフダ【狩俣に多いことを発見】
●貝、サンゴの白いものも魔除けになる。【三叉路にあった】
●前の版を昔読んだことがある。第一書房 1997年。
●著者 1951年生まれ。琉球大学教授。
 

日米地位協定は、変えるべきでない

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月13日(日)14時12分33秒
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  地位協定は、米国は全世界的に結んでいる、そのなかで、日本は、比較的有利な取り扱いを受けている。
それで、現状的には、地位協定を変えるのは、トンデモ難しい。
難しかいよりも、不利になる可能性が強い。
●日本を例にして、一斉に文句を言うので、米軍は態度を硬化させる。
●沖縄の人には、なかなか理解してもらえないか。
 

職務専念義務

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月13日(日)04時18分14秒
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  分かりやすい例

●お役所の自治会とお役所の話し合いは、午後5時から。理由 自治会との話し合いは、お役所の仕事ではない。それで、勤務時間【8:30_17:00】以外に行う。課長以上は、時間外勤務にならない。

●何故Ichiro が知っているか?せっせと話し合いをしていた。
 

井上ひさしから、娘へ 57通の往復書簡

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月11日(金)23時21分45秒
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  井上ひさしから、娘へ 57通の往復書簡 井上ひさし、井上綾 文藝春秋 ISBN   978-4-16-390629-4

井上ひさしという、破天荒な作家とその次女【この人も破天荒】との間の往復書簡。なぜか、【イチダースなら安くなる】という本を思い出した。(子どもが12人いる家族の物語)

●へんな人の娘もへん。お薦めにしよう。●井上ひさしは3人の娘を育てたが、妻と離婚したようだ。その人の話は出てこない。
 

田上泰寛君の質問【熊本県議会】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月11日(金)08時10分16秒
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  第二テクノパークの話【菊陽町から合志町にまたがる約96ヘクタールの土地で、生産研究開発団地であります。】
私は水の問題に関心があり、水道課あるいは、公害対策審議会委員として、参画した経緯がある。
【阿蘇西ろくの火砕流台地は、30万年以降に4回の噴出による堆積物からできており、その一部には、大人足といわれる陥没がある。この点を十分踏まえて開発したのか】

商工観光労働部長の回答【水質保全、水資源涵養の話はあるが、大人足への言及はない。】
 

相撲

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月10日(木)19時52分15秒
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  相撲 土屋喜敬 法政大学出版局 ISBN   978-4-588-21791-3

(第一章) 相撲史概説
(2) 相撲をとる人々
(3) 相撲興行に携わる人々
(4) さまざまな相撲
(5) 相撲を取るための「もの」
(6) 観客のための「もの」
(7) 興行の空間

●著者 1971年生まれ。相撲博物館学芸員。

●Ichiro の興味のある相撲。沖縄相撲。宮古相撲。ここには触れてない。最初から、四つに組むなど独特である。●これなら、魁皇がいつも優勝だろう。
 

へんな秘書

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月10日(木)14時45分27秒
返信・引用 編集済
  国会議員には、公費で第一秘書、第二秘書が、みとめられる。資格も相当厳しい。

●ある第一秘書 国会議員に会ったことも、面識もありません。フーン

●何をしていましたか? 【自分が秘書に就任した】挨拶まわりです。

●地元では、町会議員をしています。そんなことも可能だとか。

●最大のへんなことは、自分が仕える人を知らないことである。

●普通、公務員には、【職務専念義務】がある。
 

新しい病名をつけよう。その名前は【Fragile person】

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月10日(木)10時35分14秒
返信・引用 編集済
  もともとの発想はコーチゾンスキン損傷です。この題で、昔論文を書いた。

●原因 老化、寝たきり ステロイド投与 運動不足 甘やかされ【お姫様など】圧迫
●症状 ジョクソウ、潰瘍、ビラン、ワケノワカラン皮膚変化、腫瘍【?】
●対策 よく口から食べる、運動 散歩 カラオケ
●問題 皮膚科の問題であるが、精神科と関係あるか検討しよう。
●Ichiro は、よく、病名をつける人です。アハハ
●老化した人は、あまり痛いとか、痒いとか、言いません。
●死ぬのは、怖くないぞ。
●人間を退位しよう。
 

くまもと水防人【さきもり】物語 【大人足 オヒトガシ】の話

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 9日(水)20時47分4秒
返信・引用 編集済
  くまもと水防人【さきもり】物語 熊本県保険医協会 ISBN  なし

オヒトガシの話は、この本が一番よく解説しています。阿蘇の祖神、建盤龍命【たけいわたつのみこと】が大蛇を退治するために、阿蘇に向かって歩いた足跡で、大きな人の足跡だから、大人足という。黒シラスの土壌です。
これは、低温のために固まらなかった火砕流ツイセキ物の地下に水の侵食によって穴があき、その陥没は数キロメートルに及ぶことがある。【写真は一辺が50センチくらいの穴である】
 

アフリカ文化探検 

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 9日(水)20時00分39秒
返信・引用 編集済
  アフリカ文化探検 田中二郎 京都大学学術出版会 ISBN  978-4-8140-0112-5

●妻を連れ、幼児を連れて、ブッシュマンと仲よしになる。凄い記録だった。●家族もタイヘンだ。お薦めの本。●移動中、病人がでれば棄てるのは、事実だった。

●主食は植物だった。動物の狩をする。象、キリンも狩をするが、小さい動物が主だ。
住居は草でつくる。第二、第三夫人もいる場合も。彼らは仲良しか。
 
 

熊本俳句ポスト発表(平成29年前期)

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 9日(水)18時05分25秒
返信・引用 編集済
  佳作8)
 ●本妙寺 かげろうの中 僧の声 菊池一郎

特選 肥後椿八雲の「時」を伝え継ぐ 北海道札幌市 水野亜希

我が輩通り賞 子規の伊予 漱石の肥後 夏蜜柑 熊本県熊本市 鶴田慎吾

入選 葉桜や地震(ない)の障りの残る肥後 大阪府泉佐野市 山田佳音

   菜の花や特急通過の田原坂 長崎県諫早市 麻生勝行

    蛇足 普通でも通過すのとしないのがある。

    漱石も訪れし古書店琵琶の花 熊本県熊本市 森本尚子


あとは佳作

  
 

足音だけで、脳梗塞と思った父親思いの子ども

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 8日(火)22時57分22秒
返信・引用 編集済
  スマホニュースにあった。ごく初期に気がついたことになる。
年齢が行ってから、生まれた子どもだそうだ。父親べったりの子どもだって。
 

紫禁城の西洋人画家【ジュゼッペ・カスティリオーネ】(1688-1766)

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 7日(月)16時19分9秒
返信・引用 編集済
  紫禁城の西洋人画家 王凱【Wang kai】大学教育出版 ISBN   978-4-88730-936-4

まえがき 東西美術の融合とその担い手
(第一章) 郎世寧(中国名)の早期絵画とその活動
(2) 郎世寧の清朝宮廷での初期作品とその活動
(3) 郎世寧の【百俊図】
(4)   郎世寧の【皇帝・皇后・皇妃・皇嬪】の肖像画
(5) 郎世寧の皇帝狩猟図
(6) 郎世寧の銅板画
(7) 郎世寧の晩期絵画とその活動
●著者 1959年中国生まれ。早稲田大学大学院留学。コウシュウ師範大学教授。国学院、日本大学講師。
●絵画もあり、タイヘン面白い。18世紀の話。
●金持ち【王様】は、文化を進める。

 

秋の暮 NHK 俳句

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 7日(月)05時28分51秒
返信・引用 編集済
  今は夏だが、題は、秋の暮

●療園に 人影はなし 秋の暮 【陳腐 アハハ】
●本妙寺 鐘がなります 秋の暮 【同じ】
●老健の 影は長いよ 秋の暮 【同じ】
 

阿蘇地域における農耕景観と生態系サービス

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 6日(日)21時35分18秒
返信・引用 編集済
  阿蘇地域における農耕景観と生態系サービス 横川洋など 農林統計出版 ISBN   978-4-89732-365-7

(第Ⅰ部) 阿蘇の地域価値再発見への接近方法
(第Ⅱ部) 地域価値の分析と保全

●Ichiro の興味あるもの。崖崩れ、地震関連 アリマセン●北向山関連 ありません。
 

職人の近代 道具鍛治千代鶴是秀の変容 

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 6日(日)18時25分27秒
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  職人の近代 道具鍛冶千代鶴是秀の変容 土田昇 みすず書房 ISBN  978-4-622-08593-5

●作品をもらって、研究。
 

珍しい日記

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 6日(日)16時19分13秒
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  珍しい日記 田中珍彦【うずひこ】 木楽舎 ISBN   978-4-86324-114-5

はじめに
【第一章】僥幸
(2) 聖地
(3) 劇場
(4) 曲折
(5) 祝祭
(6) エピローグ
著者 1940年生まれ。1974年東急エージェンシー入社。1988年東急文化村取締役。
●バイロイト【ニュールンベルクの北】祝祭劇場をそっくり日本に引っ越しさせた実録奮戦記。キップ1枚4万円。
●ボスの機嫌の取り方など。自慢話ばっかり。面白い。
 

女性からの誘惑

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 5日(土)23時22分40秒
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  女性からの誘惑

テレビや、スマートニュースによると【両方からの不倫の記事あり】

●手を繋ぐ。●ホテルにいく。●借りた部屋にいく。
●ほんとかな。●言葉はないのかね。
●女性からの誘惑に非難が強いのは、誘惑は、男性からという固定観念があるからかな
●男女同権、女性のほうから、誘います【女性】アハハ 理屈っぽい
 

不倫についての疑問

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 5日(土)21時08分37秒
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  最近のテレビで、不倫が問題になっている。何故いけないか、検討しよう。

●聖書に書いてあるから。あっそうか。
 

江戸・明治 百姓たちの山争い裁判

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 5日(土)20時04分26秒
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  江戸・明治 百姓たちの山争い裁判 渡辺尚志【たかし】 草思社 ISBN   978-4-7942-2284-8

(序章) 江戸時代の山と村
(第一章) 日本人は山とどう付き合ってきたか
(2) 百姓同士の、争いを武士がバックアップ
(3) 東北の村の争いは、江戸でも進行していた
(4) 明治維新で山争いはどう変わったか
(終章) 争いを経て守られた林野
●著者 1957年生まれ。一橋大学大学院教授。
●【Ichiro 】あれ、沖縄のことが書いてないぞ。明治時代に、裁判になった事件があった。
●タイヘン面白い。昔の生活も、手に取るようにわかる。
 

新版 世界史 モノ事典

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 5日(土)18時06分27秒
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  新版 世界史 モノ事典 平凡社

●国家・戦争
●海・船舶・汽船
●気球・飛行機
●馬・車・橇
●農業・農民
●衣装・歴史と民族
●下着・傘・靴
●教会・民家
●建築・遺跡
●音楽・楽器
●神話・神々
●文字・文様
●言葉では、わからないものは図でわかる。ただし、車の図がないぞ。
●DC 3がわかった。
 

古地図からみた古代日本 土地制度と景観

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 5日(土)16時38分46秒
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  古地図からみた古代日本 土地制度と景観 金田章裕 吉川弘文館 ISBN    978-4-642-06725-6

(序章) 古地図は過去の世界への扉
(第一章) 世界最大の古代地図コレクション
(2) 地図に表現された古代の土地管理法
(3) 開拓と荘園図
(4) 荘園に描かれた農業施設
(5) 荘園と関連施設の表現
(6) 荘園図における彩色の意義
(7) 荘園図に描かれた自然景観
(8) 荘園図の表現法と土地の表記
(9) 古代日本の地図
(10) 古代国家と地図
●著者 1946年生まれ。京都大学名誉教授。
●【Ichiro 】鹿屋市に日本一長い直線道路があるが、その名残らしいぞ。
 

エイ刺傷の一例

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 5日(土)15時47分39秒
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  エイ刺傷の一例 山崎咲保里など 皮膚科の臨床 59(9)  1472-1474.  2017

●淡水エイを飼う人がいる。そんな趣味があったかね。
●暖めるか、冷やすか?暖める。【痛みが和らいだ】
●毒を変性させる意味もある。
●追加 オコゼが刺しても同じ【テレビより】
●オコゼの話は皮膚科学会で聞いた。
 

マタギ聞き書き その狩猟民俗と怪異譚

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 4日(金)20時59分19秒
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  マタギ聞き書き その狩猟民俗と怪異譚 武藤鉄城 河出書房新社 ISBN   978-4-309-22699-6  

アメリカの鏡・日本

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 4日(金)19時51分6秒
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  アメリカの鏡・日本 ヘレン・ミアーズ メディアファクトリー ISBN   978-4-88991-350-5

(第一章) 爆撃機からみたアメリカの政策
(2) 懲罰と拘束
(3) 世界的脅威の正体
(4) 伝統性侵略性
(5) 改革と再教育
(6) 最初の教科 「合法的に行動すること」
(7) 鵞鳥のソース
(8) 第五の自由
(9) 誰のための共栄圏か
(10) 教育者たちの資質
●著者 1900年生まれ。女性。公平であり、日本贔屓とおもわれ、最初は学者と認められなかった。

 

キノコとカビの生態学

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 4日(金)14時34分56秒
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  キノコとカビの生態学 深澤遊 共立出版 ISBN  978-4-320-00919-6

(1) 木材腐朽菌と木材
(2) 木材腐朽菌による材分解の多様性
(3) 枯木となかは戦国時代
(4) 木材腐朽菌の生活史戦略
(5) ブナの原生林へ
(6) シイタケのホダ木の中をのぞく
(7) 木材腐朽菌と分解機能
●著者 東北大学大学院助教。
 

救急車を呼んだ話

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 4日(金)12時57分30秒
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  ビブリオトークを行っていた時、演者が突然顔面蒼白、ゲーゲー吐きはじめました。やすませて、大きく呼吸するように言いましたが、改善しません。脈は不安定。冷汗があった。プレショックか?
改善しないので、救急車を呼んでもらいました。主宰者がついて行きました。

●病院について、1時間も改善しなかった。医者の話によると消化器系に異常ありません。
 

常識が訂正される日々

 投稿者:Ichiroメール  投稿日:2017年 8月 4日(金)05時26分8秒
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  ●えっ 知らなかった。
本日の朝日新聞によると、一番日本で、恐ろしい蛇は、ヤマカガシであるという。アレ、ハブでなかったのか。毒性はハブやマムシの数倍と書いてある。

●Ichiro とハブ 1957年 某大学生化学教室で、ハブの毒を精製していた。理由は、助教授の指導である。セイカ?よくわからなかった。助教授は脂肪にたいする毒だ、と説明した。
●その2:1966年。学童健診で、沖縄に出かけた。ハブとマングースの決闘をみた。それをやっているオッサンが可哀想にハブに噛まれて死んだと数日後の新聞にでていた。
 

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