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管理人さん今晩わ
そうですか、援軍20匹全滅とは…ショックでしょうね
でも、通常は、水ができていれば、10匹の水槽に20匹入れても環境は壊れないと思います。また、頻繁な水替えは、窒素を消化しきれないで発生する亜硝酸を早く水槽の外に出してやる意味があります。
私は、オーバーフロー水槽はもったことがないのですが、水槽の濾過装置の中で、もっともろ過能力があると聞いていますが、そのオーバーフロー水槽で全滅ということは濾過以外の原因があったのではないでしょうか?…私自身は、新しいエビを投入するときは、水あわせというより、水温あわせを重視しています。
下水の処理技術に標準活性汚泥法というのがありますが、これは、浄化水槽にエアレーションを行い、水を浄化する技術ですが、その場合BOD値で180から200くらいないと、バクテリアが活性化しないといわれています。
エビ水槽はBODで200もないと思いますので、標準活性汚泥法は無理だと思いますが、やはり、通常の濾過方法ですとバクテリアの住み家のろ材不足が原因で、濾過ができなかったのではないかと思われます。
エビが☆になる原因の大部分は、亜硝酸がその元凶といわれていますから、亜硝酸を硝酸塩にするバクテリアのはたらきが重要ではないかと思います。
それには、頻繁な水替えが一番だと思いますょ
勝手な憶測ですみません。
私のほうは、ぼつぼつと稚えびの姿が見え始めました。また、本日は、久しぶりにいわゆる抱卵の舞が見られました。
これからが楽しみです。
ではではお休みなさい。
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