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例会報告(11月第4例会)
*会長報告:11月22日(いい夫婦)に木沢に紅葉を見に行きました。美しかったです。(写真回覧)
*幹事報告:県南5クラブ新年会が来年1月13日(水)午後6:30より小松島の料亭「おがわ」で開催されます。ホストクラブは小松島南RCです。
*委員長報告
1・プログラム委員会(岡田委員長):来月のプログラム予定は次の通りです。
12月2日 奥田会員卓話
12月9日 総会
12月16日 橋本(芳)会員卓話
12月23日 休会(祭日につき)
12月26日(土)夜間例会・忘年会 料亭「まちだ」にて
2・会員増強委員会(住瀬委員長):まだ増強会員の推薦をしていない委員会は来月中に必ず推薦してください。
3・会計(柏木委員長):先日の理事会で、各委員会のセミナーなどで県外に行く場合、愛媛は6千円、高知5千円、香川4千円を補助することに決まりました。また、まだ今期会費未納の会員は来月中に納入してください。
*会員コーナー
1・川田順平会員:「あなんちゅうおう文芸」掲載の日下さんの詩「妹よ」に川田会員の奥様が曲をつけた作品がカラオケになりました。(そのカラオケをバックに川田さんの美声。会員の多くが感涙・・・)
2・町田会員:12月第2日曜に小松島南との親睦コンペがあります。出場される会員は町田さんまで申し出てください。
*卓話(立石会員)〜相続について〜
相続の問題は立石さんの事務所でも、多重債務、離婚についで多い。相続紛争の特徴は親族間で起きるので、のちのち、お付き合いの問題等で困るところにある。
相続が発生したとき、よくあるパターンは「まあ、亡くなったばかりでお金のことを相談するのはよくない」ということで49日を過ぎてから手続きをしようとする例である。しかし、相続が発生すると被相続人名義の預貯金は閉鎖されるし、相続放棄するには3カ月以内でなければならない。
このようなことを避けるには、早めに対処しておくのが肝要である。
何も問題がなければ法定相続に準じて相続されるが、問題がある場合、まず家庭裁判所内で行われる調停委員による「調停」がある。
「調停」が不成立となると裁判官による「審判」決定となるが、そうなると1〜3年かかる。
また被相続人が会社経営者だった場合経営権の相続が問題となる。生前に株をきちんと処理しておく必要がある。
相続に関しては被相続人による「遺言」という方法もある。
これはかなり厳格に作成しないといけないので、公証役場で公正証書を巻くという方法も考えるべきである。
また、遺言があっても遺留分制度があり、よほどのことがない限り法定相続分の1/2は相続できる。
いずれにしても、相続問題は親族関係の不和を招きかねないので、早めに対処しておいたほうがよい。少なくとも専門家に一度は相談するのがよいと思う。
*出席報告(町田委員長)会員総数29名。A項適応1名。出席者数16名。出席率55.17%
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