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千葉40箇所目は酒々井町
投稿者:
7N3BIJ
投稿日:2008年 4月26日(土)19時34分53秒
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4月26日(土)曇天。天気予報どおりに気温が上がらず、ちと肌寒い中「印旛郡酒々井町」に移動。
午前中はコンディションが期待できないとOMさんたちから言い含められておりましたので「ゆっくり」と成田行きに使う道を使って移動いたしました。
やっぱりコンディションが良くないですね。最初、機械が壊れたのかなと思ってしまったくらいです。
叫べども応答なし。ちょっと早めにお昼を済ませて再開。先ほどよりはちょっと良いくらいに感じられましたのでCQ再開。なんとか規定数をやり撤収。雨も降ってきたこともあり「印旛村」を断念。
帰路につきました。
さてさて、酒々井町について触れておきましょう。お酒という字に井戸の井が当てがわれた地名。
何かあるな?早速酒々井町のHPを見ましたら、案の定下記のような酒の井伝説があったのです。
(以下、酒々井町HPの内容を転載)
『昔むかし、印旛沼の近くの村に年老いた父親と孝行息子が住んでおった。父親はたいそう酒好きでな、親思いの息子は毎日一生懸命働いて父親に酒を買っていたんじゃ。ところがある日、どうしても酒を買う金がつくれずに、とぼとぼと歩いて家に帰ろうとしていた。その時、道端の井戸から何とも良い香りが「ぷうん」としてきた。井戸の水をくんでなめてみると、それは本物の酒だったんじゃ。さっそく帰って父親に飲ませると、「こりゃうまい酒だ。ありがたい、ありがたい」とたいそう喜んだ。息子はそれから毎日、毎日井戸から酒をくんで飲ませたんじゃ。ところがこの酒は、親子以外の人が飲むと、ただの水になってしまうんじゃな。「きっと、孝行息子の真心が天に通じたに違いない」とみんながほめたたえた。この酒の話しが広まり、村もいつか「酒々井」と呼ばれるようになったということじゃ。』
やっぱりね。詳しくは・・
http://www.town.shisui.chiba.jp/syokai/yurai/index.htm
酒の井の碑まであるんですね。知らなかった。
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